まず、向き合ってするのではあまりにも非常識だろう。
そもそも、こういう行為自体が非常識なのだが、見ず知らずの相手と。
ルーミアの背中に回り込み、その小さな背中と、柔らかそうな金髪をどアップで確認する。
「綺麗だ………」
思わず、眩しい金髪を見て呟いていた。
日本人の地毛の色は黒色、染めている人も多いが、染められた金髪というのはどうしても違和感があり、日本人の毛質的にも太かったり、癖毛が多い。
しかし、ルーミアの金色の地毛は、柔らかく、癖の無い細い髪だ。
気が付くと、彼女の体では無く、髪を優しく撫でていた。
「……体じゃなくて髪なんて、あなた本当にやる気あるの?」
正直、ありません。
済し崩しでここまで来たが、やはり気は進まない。
どうしようか、今でも悩んでいる。
「良いじゃないか。あまりにもルーミアの髪の毛が綺麗だったから…」
素直な感想。とりあえず自分の経験上では、髪を褒められて気を悪くしない女性は居ないのだが…
「っ………ふん、勝手にしなさい」
この見た目は子供、頭脳は大人な幼女もその例には漏れなかったらしい。
「じゃあ、遠慮なく」
しばらく、手櫛でルーミアの髪の毛を弄ぶ。
短めに切り揃えられているが、少し結わう様にしてみたりすると、中々に似合いそうだった。
長く伸ばしても、可愛らしいだろう。
「さて、そろそろ」
そんな風に髪を弄う内に、覚悟も決まった。
この娘を、征服したい。
そんな欲望が生まれた。
やはり、俺も健全な雄である。こんな美幼女を目の前にして、我慢出来る筈も無いのだ。
「んくっ………」
ルーミアは硬く目を瞑り、身を強張らせた。
なんとなく、その方が感じやすくなったりしそうなのだが…
もう少しルーミアに擦り寄り、その小さな胸を後ろから、撫でてみた。
勿論、敏感な乳首は外してある。
「ルーミアの胸、柔らかくて気持ち良いな」
こういう時は、とりあえずこんな風に言葉責めみたいなものをしてみるものなのだろうか。
余計に反感を与えてしまいそうなのだが…
「そりゃ……柔らかいに決まっているでしょう。胸なんだから……そんな常識も通じないの?」
気の強いこの娘には罵声を浴びさせられるより、浴びさせる方が向いている様だ。
これでは、大して効果が期待できそうにもない。
「済まないな。女の体なんて触った事、ほとんど無いんで」
しかし、これぐらいは知っている。
とばかりに、それまで外して来た、胸の先端の盛り上がりを軽く、指の腹で刺激した。
「ひ、ひゃあっ!?」
反射的な悲鳴なのだろう。さっきまでの落ち着き払った声とはまるで違う。
やはり、乳首は感じてしまう様子だ。胸が小さいから、余計そうなのかもしれない。
「ちょっと乳首を触られちゃうだけで感じちゃうなんて、ルーミアって実はすごくエッチな娘じゃないのか?」
乳首から指を退けてやりながら囁く。
これは、中々に効果があるのでは?
「ば、馬鹿言いなさい……こんなの、気持ち良い訳無いでしょ………」
さっきよりも幾分声は弱弱しい。確かに、快感を感じている様だ。
「本当か?……ほら」
指の先で軽く乳首を突いてやる。するとルーミアは、声は何とか堪えた様だが、体をびくんと跳ね上がらせた。
「敏感な乳首だなぁ。流石エッチな娘」
我ながら、なんて厭らしい台詞だ。
「くっ………このっ……」
歯を食いしばりながら、俺の方を見られた。
中々に屈辱的な表情。こういう顔を見せられると、余計に興奮してしまう。
「ほら、これだとどうだ?」
今度はより積極的に、両方の乳首を指で素早く擦る様に刺激してやる。これは効果が高いだろう。
「あっ!あっ、あぁん!!」
いよいよ、ルーミアの声は淫らなものになって来た。
そんな声を聞かされると、更に欲望は膨れ上がる。
より力を込めて、揉み込む様に。
また、指の腹で軽く掻いてやる様に。
またある時は、薄い胸ごと押しつぶす様に。
激しく、ルーミアの乳首を苛め続けた。
「あぁっ!!いっ、嫌っ!!!もうやめて!!!」
ルーミアの声は、もう純粋に善がり、けれどもそれを否定して拒絶する。少女のものだ。
もう調教を始める前の大人っぽさや、冷静さは失われてしまっている。
実は、彼女の胸を揉み始めた時から、最後はどうするか決めていた。
「ひっ!!だ、駄目っ!!!」
ルーミアの可愛らしい乳首を、牛の乳を搾る様に思いっきり、摘まんでやった。
ルーミアの上げた声は、間違い無く断末魔のもの。
正面に回り込んでみると、予想通り彼女の秘所は、ぐっしょりと濡れていた。
「胸だけでこんなになるなんて、正直予想外だな」
軽く笑い飛ばしてやる様に言う。
本当は予想していたのだが、上手く行き過ぎた辺りは、本当に予想外だ。
「んくっ………このっ……………」
ルーミアは荒い息を付きつつ、軽く涙を浮かべた目で気丈にも睨み付けて来た。
「殺してやる……絶対、殺してやるから…………」
呪いの言葉も、弱々しい声で言われてしまっては、恐怖も感じない。
「うーん、この後は、ルーミアのを舐めようとか思ったんだけどな……まさか胸だけでイかれちゃうと思わなかったから、さすがにこんなにぐしょぐしょだと何と言うかな………」
ああ、本当に何て厭らしい台詞だろう。
「…………あなたは」
小さな声で一言。
さっきより、更にか細い声だ。
「私のが、汚いとでも言いたいの?」
予想外過ぎて、凍り付く。
えーと、それはどういう意味?詳しくレスポンスを。
「……え?」
一瞬の間、ルーミアは顔を真っ赤にしている。イッてしまったという過去の事象では無く、自分の発言に対して、だろう。
「だから………私のが少し愛液で汚れてたら、もう舐めれないとでも言いたいの?」
本当に意外だ。
自分が軽はずみに言った「エッチな娘」という発言だが、強ち間違いではなかったのか?と思えて来る。
「………そ、そんな事無いさ。……舐めてやる、舐めてやるとも」
うろたえてしまう。
いや、でも普通はそうだろう。
いきなり、さっきまで嫌がっていた相手がリードする様な事を言って来たのだ。戸惑わざる得ない。
「………………」
ルーミアの顔は以前真っ赤、そんなに恥ずかしいなら、そもそも言わなければ…
だが、折角こう言ってくれているのだから、失礼しない手は無いだろう。
腰を大きく曲げ、ルーミアの秘所に首を伸ばす。
汁に塗れたその可愛らしい割れ目は、何処か禁忌的な香りがした。
そして、その上部にある小さな突起に目を向ける。
可愛らしい、ピンク色をしている。
舌を伸ばす。顔もより接近させるが、ルーミアの雌の臭い、それは可愛らしい、何処か甘くさえ感じるものだった。
これだったら、幾ら汚れていても気にならない。
舌で豆に触れると、ルーミアは小さく体を跳ねさせた。声は我慢しているが、やはりこちらも敏感らしい。
そうは見えないが、こんな様子から察するに、実は結構自慰なんかもしていたのかもしれない。
いくら妖怪とは言え、こんな幼い姿をしている娘と寝ようだなんて考える者は、そう居ないのだろうから…
「んっ……美味しい…………」
ルーミアの豆を舐め上げ、未だ割れ目から流れ出てくる蜜を舐めながら一言。
実際にはそう美味しく無いものなのだろうが、気分が大幅に上方補正を掛けているのだろう。
「んっ………やっ……舐めないで…………」
今度は俺もおっかなびっくりなので、ルーミアもそんなに声を荒げる訳でもない。
まだまだ俺が下手という事だろう。
しかし、ルーミアはかなり興奮している様だ。
声は何処か熱に冒されている様なもので、顔も、体中も赤い。
ルーミアは透き通る様な白い肌をしているので、それが顕著にわかる。
「ルーミア、濡れてるよ」
酷く今更な話題&厭らしい台詞。
いい加減、自分で自分を殴ってやりたい。
「嫌……そんなの言わないで…………」
しかし効果覿面。
一日目にして、この娘は折れてしまった様な錯覚を覚える。
実際は、弱い乳首を責められ、イカされた事による屈辱が一時的にそうさせているだけで、もし明日にでもなれば、態度は一変すると思うのだが。
しばらく無言でルーミアの雌の味を楽しんだ後、そろそろこっちでもイカせてあげる事にした。
気分がそうさせているので、少し強めに責めてやれば、直ぐにイッてくれるだろう。
ルーミアの豆を、指で優しく挟んでやる。
これだけでルーミアは、可愛く嬌声を上げた。
そして、更に指に少しずつ力を加え、摘み上げてやった。
「いやっ!?駄目っ!!そんなに強くしちゃっ!!!」
ルーミアは必死に逃れようとするが、空いている方の腕を腰に回して、それを阻止する。
強弱を加えつつ、豆をすりあげてやると、間も無くしてルーミアの秘唇から、再び雌の液がとろりと流れ出して来た。
反射的に俺は、それにがっつく様に食らい付き、その臭いを楽しみながら舐め尽くした。