【種別】
勢力
【解説】
世界的勢力の一角。勢力の象徴カラーは緑。
様々な宗教団体の集合体で、
思想を最も重んじ、あらゆる思想や宗教を受け入れることを特徴とする。
各種思想、宗教の代表が協議する『
中央』と呼ばれる機関が上層部となっている。
過去に規模が縮小した北欧・ギリシア・ケルト神話等の復活にも積極的に取り組んでいるが、
そのたびに基盤を割かれる最大派閥の十字教は神経をとがらせているらしい。
そのため建前とは裏腹に、実際には他勢力という共通の敵を見出さなければ内戦だけで滅亡してもおかしくないほど険悪とまで評される。
紙幣よりも貴金属が重要視されているため、為替は固定されているものの、ダイヤや純金などの貴金属で世界市場の変動レートに対応している。
本国はローマ、アテネ。
判明している所属地域は
カムチャッカ半島など。
ユーロ圏は『
正統王国』とのスパークエリアとなっている。
最終更新:2026年04月15日 23:56