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【種別】
人名

【初出】
五巻(死の祭典)

【解説】
資本企業』の航空PMC『スカイブルー』のエースパイロット。
普段はアイス飛行隊(未編集)のリーダー機として北欧禁猟区で活動している。コールサインはアイスガール1

長い金髪に白い肌が特徴的な12歳の少女。
身長142cm、体重37kg、スリーサイズはB74W53H72。

フライトジャケットは黄色と黒のド派手なカラーリングで、首の下から足の爪先までピッチリ覆う特殊スーツとなっている。
このジャケットはエリートの特殊スーツがベースとなっており、あらゆる環境に耐える機能を備えている。

サバイバリティ研究の一環として、エリートの人口強化技術の被験者として体を弄られた経歴を持つ。
その為か歳不相応の高い身体能力を有しており、訓練を積んだ男性兵士を身体能力で圧倒できるほど。
なお同じ人工強化技術を用いられているにも関わらず、給料に差がありすぎる事から、本職のエリートを嫌っている。

北欧禁猟区の泥沼の戦場生活を日常と感じ、ドッグファイトを楽しむ好戦的な性格。休暇を取らず出撃漬けの日々を過ごしているため、口座には金が貯まっていく一方の模様。
軍人らしく生死に関してはドライで、救える命は救うが必要な分は殺すという明確な基準を持ちあわせている。

音楽はハードロックを好んで聴くようだ。
テクノピックの際は、目覚まし時計の音にダウンロードしたハードロックの曲を使っている。
愛用の目覚まし時計は傷だらけだが、名曲だからこの程度で済んでおり、単純な電子音などで起こされたら、そのまま時計を壁に投げつけかねないらしい。
因みに、Harpuiaiのコックピットでは、報道関係者が勝手に持ち込んだスマートフォンでボーイレーサーのエンドオフを聴いていた。

【能力】
人工強化による身体能力と、膨大な実戦で積み上げた戦闘センスと経験により、近接戦で大の大人の敵兵を複数相手とっても軽く制圧できる戦闘力を誇る。

本業のパイロットとしての技量も無論高く、他勢力の戦闘機も乗りこなせるほど。


最終更新:2026年04月16日 00:32