アットウィキロゴ
【種別】
地名

【初出】
五巻(死の祭典)

【解説】
大西洋のほぼ中央に浮かぶ巨大な人工浮揚島で、テクノピックの開催地。およそ2年の周期で大西洋を周回している。
四大勢力に属さない完全中立を謳っているものの、実際は『信心組織』の毛色が強く、大西洋全域を回遊する巨大な電波盗聴器と化している。

メインとなる競技場は直径20キロ程度のドーム施設になっており、その周囲10キロに港湾や空港、宿泊施設、その他島の機能を維持するために必要な施設が配置されている。
その形から『目玉焼き』と揶揄される事もある。

観光名所にビフレストビーチがある。

テクノピック出場選手への襲撃に対処するため5000機以上の無人兵器を導入しているが、オリンピアドームそのものに軍事的価値が無いことを示すため、それらの供給電力はオーシャンサブステーションと呼ばれる外部の大型変電船舶3隻で作り出す回りくどい方式をとっている。

最終更新:2026年04月12日 20:02