【種別】
人名(通称)
【初出】
新約四巻
スーツを着た軽薄そうな金髪の男。
外見や態度からは、「この世のあらゆるものと真面目に取り合わない」というスタンスが感じ取れる。
幻覚系統の
魔術に長け、特に『五感のひとつが得た情報を他の五感に移す』ことによって、炎の写真で火傷の痛みを負わせたりといった戦法を得意としている。
ただしこの術で精密な幻覚を見せるためには、相当量の『素材』を相手に提示しなくてはならない。
乱数の撒いたカビを採取するために
木原円周が執務室を訪れた際は、乱数と共に床に倒れていたが、その後どうなったかは不明。
最終更新:2026年10月06日 19:11