【種別】
技名(通称)
【初出】
超電磁砲第92話
名称は13巻カバー裏
【解説】
御坂美琴が使用する技の一つ。
磁力操作にて周囲の塵と砂鉄を掻き集め、50m程の大きさの「砂鉄の木偶」を作り上げる。
デフォルトの形状は人型で、背には翼のような砂鉄が接続されている。
対大型の敵用の技で、その巨体と摩擦で内部に蓄えられた電力により、美琴の能力をより大規模に使用することが可能。
「
砂鉄の剣」を大量に放ったり、巨大な「砂鉄の弾丸」を弾とした特大超電磁砲を打ち出す。
この特大超電磁砲は5km以上の射程とその距離に一瞬で到達する速度、そして対象を消し飛ばす威力を併せ持つ。
さらに一度に三発は連射することができ、砂鉄は幾らでも補充できるため弾切れもまずない。
また、素材が砂鉄のため、巨大な見かけによらずその姿は変幻自在。
殴らせたりジャンプさせたりと、美琴の意思のままに動かすことができる。
反面素材が素材のため強度は高くないが、周囲の砂鉄と塵を取り込んでいくらでも再生することが可能。
また、体を構成している塵と砂鉄が中で摩擦して電力をため込んでいるため、接触すると巨大なコンクリート塊が弾け飛ぶ程の電流が流れている。
最終更新:2026年07月22日 00:16