【種別】
地域
【初出】
九巻(氷点下一九五度の救済)
【解説】
『
信心組織』に所属する、コロマンデル方面最南端の街。
人口約200万人。
「信仰を失ったら人々はどうなるか」を名目に設定された実験場であり、犯罪が横行していて治安は最悪。
元々は大規模なシャトル発射場として開発されていた。
夜になると、山間部から流れる風によって街に深い霧が立ち込める。山岳部の変電施設はボロいため頻繁に停電が起こる。
南端には
オブジェクトの建造・整備を行う大規模施設があり、莫大な助成金が街へ流れている。
そのため、四大勢力がギャングに扮して活動を行っている。
最終更新:2026年04月12日 19:44