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【種別】
人名

【初出】
超電磁砲第133話
氏名は単行本17巻のカバー下のキャラクター紹介で判明
名前の読みは常盤台中学生徒目録で判明

【概要】
常盤台中学の生徒。
『一年前』を描いた過去編である作中当時の3年生で、現在は卒業している。

髪型は腰まで届く長さの癖っ毛のあるロングヘアで、髪色は水鏡と同様の明るい色合い。

当時の常盤台三大派閥の一つ、二位派閥の水鏡派閥のメンバー。
自身の容姿に不満がなく、水鏡の貢献に対する報酬にも興味はなかったが、友達付き合いで派閥入りした。

能力はレベル3の「角質制御(ケラチンコントロール)」。
発動時は能力で形成した角や爪が生え、まるで悪魔のような姿となる。

【余談】
編集・ストーリー上の都合からか、単行本17巻の時点では名前の読みが意図的に明かされていなかった( 出典 )。

最終更新:2026年10月30日 02:14