【名前】黒井錬児(くろい れんじ)
【性別】男
【所属】科学/獣耳衆
【能力】身体強化(フィジカルブースト)/レベル4
【能力説明】
自己の身体機能全般を強化する能力。言葉ほど単純な能力ではなく、感覚機能から運動機能まで幅広い強化が可能。
強化対象を任意に選択することが出来、通常は全体的に強化している。能力を全力で発動すると、戦車砲並みの威力のパンチを放つ等のような人間離れした戦闘力を発揮できる。
【概要】
獣耳衆の頭領(リーダー)兼ネコミミ長。
霜北沢学園高等部に通う3年生。
獣耳衆全体の取りまとめを行っており、テロ()行為の計画を立てたりしてる。
元はケモミミ、特にネコミミを心の底から愛する極普通の高校生だったが、幼馴染の
貴常野宮と共に獣耳衆を立ち上げた。
目的は学園都市全土にケモミミを流行らせること。最終的には統括理事会理事長にケモミミを装着してもらうつもり。
性格は(ネコミミが絡まなければ)温厚で実直な正義漢。でもネコミミを馬鹿にされるとキレる。
学園都市の猫たちの頂点に君臨しており、彼の言うことを聞かない猫はいないとか何とか。
また、獣耳衆を立ち上げた当初、一方通行に白いネコミミを装着させようと果敢に挑み、瞬殺されたという苦い過去を持っている。
ケモミミテロでは高速で相手に跳びかかり、ネコミミカチューシャを装着していく。
副頭領の貴常とは恋人同士。
【特徴】
身長195cm、体重90kg。浅黒い肌に黒い長髪の偉丈夫で、大型猫科の猛獣のような引き締まった肉体を持つ。
学園都市の技術力を無駄に結集した整形手術を受けており、頭部に長さ10cm程の黒いネコミミ、腰に長さ80cm程の猫尻尾を生やしている。
また、本来の耳は切除しており頭部のネコミミが彼の耳の役割を果たしている。自身の感情によって耳や尻尾は動く。
ちなみに明らかに獣耳衆関係っぽい外見なのに捕まらないのは、学生としては品行方正で真面目であり、教師としても余程のことがない限り疑いたい人物ではないため。
本人もそれを理解しており、学業・イベントなどの学校生活においては(ネコミミ以外)模範的生徒であることを心がけている。
主に黒ずくめの服装であり、自称"黒猫"。どう見ても虎かライオンとか言ってはいけない。
また、右目を上から下に横切るような3本の傷(猫に引っかかれた)があり、その風貌から裏の人間的な扱いを受けることもある。
【台詞】
一人称は「俺」
「ふん…まずはこのイベントに参加するとしよう。連絡を回さねばなるまい」…何か偉そうな感じ
「俺の目的は徹頭徹尾変わらぬ。遍く世にネコミミを広げることだ」…でも行ってる内容はすごく残念
「見よ!この美しき三角形を!貴様等にはこの素晴らしさが分からぬか!?」
【SS使用条件】
死なない程度に
最終更新:2012年08月06日 22:15