【名前】貴常野宮(きじょう のみや)
【性別】女
【所属】科学/獣耳衆
【能力】頭脳強化(ブレインブースト)/レベル3
【能力説明】
対象の理解力・記憶力を向上させる精神系能力。
具体的には猫の頭脳を人間の5歳児と同等まで引き上げることが出来る。
ただしその効果は発動してから最大1時間ほどしか持たない。
【概要】
獣耳衆の副頭領(サブリーダー)兼キツネミミ長。
霜北沢学園高等部に通う3年生。
製品開発や作戦参謀などの頭脳面での取りまとめを行う。愛好サイトを立ち上げたりラジオをジャックしたりするのは大体彼女率いるキツネミミ派。
目的は
黒井錬児のサポートとケモミミのメジャー化。ケモミミは尻尾と合わせて完成するという理念の持ち主。
キツネミミをこよなく愛する女子高生。冷静な性格で頭脳派。でもキツネミミを馬鹿にされるとキレる。
ケモミミテロでは手懐けて頭脳を向上させた小動物に命じてキツネミミカチューシャを装着させる。
頭領の黒井とは恋人同士。
【特徴】
身長165cm、体重50kg。巨乳でスタイルが良い。黒目黒髪色白で、腰まで届くロングヘアで、ツリ目。
頭部にキツネミミカチューシャ、腰に狐尻尾アクセサリーを付けている。
学校では獣耳衆だとバレないように、カチューシャの耳を伏せ、その上に帽子をかぶったりして誤魔化している。
10人中8人くらいは美少女だと断言するレベルに美少女。
主に和風な服を着ており、キツネミミと相まってキツネの妖怪みたいな感じに見える。
【台詞】
一人称は「私」
「そのイベントなら、これらの3地点に分かれて待機するのがベストね」
「やれやれ、錬児はネコミミばっかり。他のケモミミを忘れてるんじゃないかしら?」
「愚かね。この素晴らしきふさふさ尻尾の良さが分からないのかしら。ケモミミは尻尾と合わせて完成するのよ?」
【SS使用条件】
死なない程度に
最終更新:2012年08月06日 22:16