【名前】種橋千沙(たねはし ちさ)
【性別】女
【所属】科学
【能力】迷彩物質(メタマテリアル) Lv4
【能力説明】
自身の周辺にメタマテリアルを生成する力。
メタマテリアルとは光を含む電磁波に対し、自然界の物質にはない振舞いをする負の屈折率を持った人工物質であり、それを応用して擬似的に光学迷彩を再現できる。
光学迷彩と違い、物質を吹き散らされればステルス性を失うが、光だけでなく電磁波全般にステルス性を持つことが出来る。
【概要】
霜北沢学園中等部3年 一五二支部所属風紀委員。
サイエンス部に所属し、そこの先輩である刹那素子の誘いもあって風紀委員へ。常に分厚い科学読本を持ち歩いている。
能力の工業的価値から様々な企業からオファーが届いており、いくつか実験のアルバイトをして稼いでいる。
典型的理系少女で、運動はあまり得意ではないのだが、脅威的な動体視力を持ち、真剣白刃取りができるという特技を持つ。
そのため運動部からも引き合いが強い。本人の性格上断りきれないので掛け持ちしている。ただし主に審判役。そのかわり一日一食のクレープを奢らせている。
また学園都市にたむろするスキルアウトメンバーの一部とも親交があり、彼らに数学と物理の講義を行っている。
風紀委員の仕事として更生作業も必要だと考えているので、素子は黙認している。
【特徴】
地面スレスレの黒髪ロング、左目が前髪で隠れる。
とても物静かで、優しい。真面目気質。
無理難題を押し付けられても思わず頷いてしまう気弱な感じだが、それが逆に周りから評価を上げており、意外とちゃっかりとした性格の持ち主。
【台詞】
「え? えーと、えーと、・・・うん、良いよ。」
「特技は真剣白刃取りです。」
「私は一生涯、素子先輩に尽くす所存。」
「向学心さえあれば、能力は成長すると思います。」
【SS使用条件】特になし

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最終更新:2012年08月15日 06:54