【名前】海芋 元太郎(かいう げんたろう)
【性別】男
【所属】科学
【能力】レベル0
【概要】
霜北沢学園中等部1年生。風紀委員152支部の新入り。主に雑用担当。
正義感が強く熱血な性格で、
刹那素子の命令を無視して管轄外まで突っ走ることも。
足はものすごく速い。とはいっても男子中学生の運動神経レベルまでではあるが。
霜北沢の校風からレベル0であるコンプレックスは他校生よりは低いのだが、
レベル4の先輩女性支部員が多い環境で、何かと肩身が狭い思いをしている。
ただ男子特有の力仕事等では頼りにされていたり、嫌われてはいなかったりすることから、だんだん居心地は良くなってきている模様。
男性支部員たちのこともよき先輩として慕っている。もともと人のいい性格のため、後輩ができても威張り散らすこともないだろう。
ちなみにクラスの親友に、レベル4の女子支部員だらけで肩身が狭いことを相談したらそっけなく「爆発しろ」とだけ言われた。
身長がやや低めなのを気にしており、1日1本(1リットルパック)のムサシノ牛乳は欠かさない。でもときどきそのせいでお腹を壊している。
【特徴】
身長152cm「俺はまだまだ伸びる予定ッス!」だそうな。
黒髪スポーツ刈りで常に白いハチマキをしている。太めの眉毛に丸い目をしている。
ファッションセンスは皆無でジャージ姿や半袖短パンでいることが多い。他の支部員にもそのことをたびたび指摘される。
【台詞】
「風紀委員152支部のエース………予定の男・海芋元太郎!参・上・ッス!」
「先輩方お疲れッス!お茶入れといたッスよ!……え?夏の暑い日に熱々の緑茶何か飲めるか?グハアァァッ!失礼したッス!」
「俺はレベル0ッス。だけど悪事を見逃すような男に生まれた覚えもねえッス!!」
【SS使用条件】
死ななければいいのよ
最終更新:2012年08月17日 17:26