【名前】白鷺 鷹鳶(しろさぎ たかとび)
【性別】男
【所属】科学
【能力】衝撃装甲(アサルトアーマー) レベル4
【能力説明】
念動力系の能力で、念動力の波動を体表面から放つ能力。
全身に念動力の膜を張り巡らせ、一定のベクトルで突入してきた物体に反応して念動力をぶつけて弾き返す、所謂『反応装甲(リアクティブアーマー)』を模した使用方法を好む(実際の『反応装甲(リアクティブアーマー)』とは異なり本人には(衝撃そのものの)影響は全く存在しない)。
物質的な攻撃であるならば、例えトラックが突っ込んできても問題ない程の頑強さを持つが、
例えば熱や電撃、光等といった念動力によって対処できないものは素通りである。
そのため本人も、これらを利用する能力者には十分な警戒を払っている。
【概要】
霜北沢学園高等部1年。風紀委員。一五二支部所属。
空手部所属の、生真面目な男子高校生。
ルールは順守し、他人との約束を破ることはない。逆に言えば融通が効かない。
能力が強くなるにつれて、無能力者の友人に対する引け目から、
空手部にもあまり顔を出さなくなり、燻っていた所を、自分の力を誰かのために使えると思い、風紀委員に入ることを決意。
刹那素子に惚れており、それが原因で風紀委員に所属したところが多少ある。
戦闘力はずば抜けていて、風紀委員としての捕縛術は勿論のこと、空手の腕前もピカイチ。
対能力者戦も何度か経験したことがある。
戦闘のモットーは『相手は常に自分よりも強いと思え。常に相手から何かを学べ』である。
【特徴】
スポーツ刈りの背の高い少年。体はしっかりと鍛えている。
額に真一文字の傷があるのが特徴的。
【台詞】
「先輩方、おはようございまっす!今日も宜しくおねがいするっす!」
「じ、じ、じぶんは!別に、そんな、ふしだらなことは考えていないでありますっ!」
「お前が俺を攻撃するまで、俺は手を出さねえ。・・・だからその銃を捨てろ。俺は無駄な喧嘩はしたくねえんだ!」
【SS使用条件】
特になし

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最終更新:2020年12月17日 21:46