【名前】刈野 紅憐(かりや ぐれん)
【性別】女
【所属】科学
【能力】発火能力・レベル3
火の玉を飛ばすスタンダードな使い方のほか、持ち歩いている鉄の印鑑を熱して
焼き印にして押し付けたり、それを飛ばしたりする。
印鑑には「権力の犬」「不良風紀委員」「風紀委員失格」と描かれているものが多い。
【概要】
救済委員の過激派メンバー。峠上下と同じ学校。元風紀委員。
もとは心優しい風紀委員だったが、しだいに厳しい現実に打ちのめされていく。
献身的に頑張ってもなくならない犯罪、感謝よりも疎まれることが多い稼業、
正義よりも規則を優先する体質、風紀委員に所属しながら悪事を働く網枷双真のような存在、により
「正義を守る腕章をつけるにふさわしくない腐った風紀委員を排除し、正しい風紀委員だけにすることが真の正義」
という歪んだ正義を抱くようになる。そのような不満を積み重ねていたある日、
救済委員過激派の峠上下からの誘いにより風紀委員を辞め、救済委員に入る。
不良風紀委員だけでなく、スキルアウトや無能力者狩りにも牙をむく。
過激派活動時には『風紀狩り(ジャッジハンター)』を名乗り、不良風紀委員(あくまで彼女基準)から腕章を狩り取っている。
その一方で、正しい風紀委員(これもあくまで彼女基準)や小さな子供に対しては優しい人物である。
彼女以外にも『風紀狩り』の異名を持つものがいるらしい。普段はボランティアに勤しんでいる穏健派の仮面をかぶっている。
【特徴】
身長163cm、胸あたりまである赤色交じりの髪を、狩り取った腕章を加工した緑色のリボン2つで
ツインテールにしている。胸は美琴以下。
『風紀狩り』時は黒を基調とした地味な服装になり仮面(なぜかゲコ太やアニメキャラのお面が多い)をかぶり
狩り取った腕章をいくつも腕に付けている。
【台詞】
「ぼうや、どうしたのかな?えっ、鞄を落とした?大丈夫、お姉さんが一緒に探してあげるわ」
「あなたのような正しい風紀委員ばかりなら、私もあんなことをせずに……いえ、何でもないわ。ごめんなさい」
「焼き印刻むか、腕章置いてくか、それとも首を差し出すか、さっさと選びなさい」
「態度、被害者への対応、優しさ、全て0点。あなたにその腕章をつける資格はない。腕ごと没収よ」
【SS使用条件】
死なない程度にこらしめてやってください

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最終更新:2011年12月22日 17:05