【名前】荒我 拳(あらが けん)
【性別】男
【所属】科学
【能力】なし
【概要】
元スキルアウト、現成瀬台高校1年生兼救済委員過激派メンバーという異色の経歴を持つ。
救済委員では斬山千寿とともに、対無能力者狩りを担当している。単純で短気で喧嘩っ早いが、意外と涙もろく情に厚い。
救済委員では斬山とともに活動し、プライベートでもスキルアウトや喧嘩ができると判断した者とは喧嘩しまくるため、
過激派に分類されてはいるが、喧嘩のできないカタギ(一般人)には手を出さないため穏健派よりの過激派。
喧嘩は「男ならステゴロ(素手の喧嘩)!」を貫いており、並の風紀委員相手で能力抜きならタイマンでギリギリ勝てるレベル。
彼自身は裏切りや下剋上は考えない人間なのだが(考える頭がないだけかもしれないが………)
所属していたスキルアウト組織が無能力者狩りに潰されたり、ブラックウィザードに吸収されて居場所がなくなったため
スキルアウト組織を転々としてきた。そのため無能力者狩りやブラックウィザードを恨んでいる。
ブラックウィザードに入らなかった理由は、子供のころから薬や注射が嫌いで薬がイヤだから。
スキルアウト組織と無能力者狩りの抗争中に斬山に助けられた恩があり、それ以降斬山の舎弟を名乗り半ば強引に救済委員に入る。
(ちなみにこのときスキルアウト組織は無能力者狩りによって、無能力者狩りは斬山の手により潰された)
斬山が長点上機の学生だと知ると、今まで学校をサボっていたが高校は卒業しようと一念発起して成瀬台高校に入学する。
そこで出会った教師の餅川晴栄とは喧嘩友達な間柄。勝敗は荒我の全戦全敗。学校では少しずつだが友人や舎弟もできている模様。
斬山には基本的にウザがられているが、それなりに信用はされている。
名前には「荒れた世でも『我(われ)』を拳1つで貫ける男になれるように」という想いが込められている。
彼の親父さんも同じように単純で短気で喧嘩っ早いが、涙もろく情に厚く、大酒飲みなんだとか。
ついでに毒島拳とはたまたま名前が同じだけで、一切関係はありません。
【特徴】
身長177cm。黒髪リーゼントで筋肉質。とあるラーメン屋 いわく、しょうゆ顔。
右肩に斬山の『斬』と書かれた刺青を入れている。
喧嘩でボロボロになった成瀬台の制服をボタン全開で着崩している。
喧嘩に明け暮れているせいか、常に全身傷か痣だらけ。
【台詞】
「餅川先生!喧嘩しようぜ!ルールはいつも通りステゴロだ!今日は負けねえぞおぉぉ!」
「やっべ、斬山さんマジかっけえっす!今日も気合入りまくりっすね!」
「おうおう!大勢で女囲んだ上に能力(ズル)しやがるとは女々しい野郎どもだ!男ならステゴロタイマンで勝負せんかい!」
「・・・俺は“俺”を貫く!!何時だってな!!!」
【SS使用条件】
とくになし

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最終更新:2012年09月02日 21:30