【名前】斬山 千寿(きりやま せんじゅ)
【性別】男
【所属】科学
【能力】軌道修正(オービタルアジャストメント)レベル4
【能力説明】
空中にある物体(人間も含む)の軌道を操作する能力。
対象の物体の軌道を操作する際には、その物体を視認する必要がある。
しかし速度や飛距離の変更はできず、物体が静止している状態では軌道の操作は不可能。
本人は拳銃の弾丸の軌道を操作して戦うことが多い。
【概要】
長点上機学園の二年生で救済委員過激派の一人。
普段はあまり表情を変えないため無愛想だと思われることもあるが、面倒見が良く、
荒我拳や彼の舎弟である
梯利壱や
武佐紫郎のことも大切に思っている。
当初は舎弟を名乗る荒我のことを鬱陶しく感じていたが、
現在はたまにウザがってる態度とは裏腹に彼を気にかけたりするなど、二人との間には強い信頼関係がある。
また好戦的かつ負けず嫌いで、救済委員の過激派に入った理由は強い能力者と戦いたいからであり、
救済委員では対無能力者狩りを中心に活動をおこなっている。
相手の跪く姿を見るのが好きで、相手が強ければ強いほどたまらないなど、サディストな一面があり、
他のメンバーからは「悪趣味」などと言われている。
しかしその一方で、多人数で一人をリンチしたり罪の無い一般人を巻き込むことを嫌悪しており、
それは「戦闘」ではなく、ただの「暴力」だという考えを持つ。
身体能力は一般人に毛が生えた程度だが、射撃の腕前は中々のもの。
高校二年生の中でも小柄な身体なのを少し気にしており、最近ムサシノ牛乳を飲み始めたらしい。
昔はあまり気にしてなかったのだが、前に荒我の舎弟だと思われたことがあるとか。
【特徴】
身長165cm、体重52kg。
フードの付いた服を着て、上から長点上機学園の制服を着用している。
襟から出たフードを常に被っており、「現代の不良」という言葉が似合う。
【台詞】
「なあお前ら、その髪型はもう時代遅れだと思うぜ・・・そろそろ変えねえか?」
「俺は戦いは好きだがな、お前みたいな人質をとるような小物は嫌いなんだよ!!」
「チッ・・・この間なんて拳の舎弟だと思われたんだ・・・人を見た目で判断するなっての!」
【SS使用条件】
特になし
最終更新:2013年05月31日 21:44