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大昔の設定ファイルのどこかに

  • 太陽型恒星リグリア(6000K 太陽とほぼ同等の大きさ)
  • 第三惑星ユリナス(地球型 わずかに地球より小さい(周36000km)
  • 衛星ディクパト(月より大きい 二重惑星型?)

と書いた記憶がある
基本的には太陽系とほぼ変わらない

重要事項

「地球」とユリナスは同じ宇宙の中にはない。しかし地球とユリナスは魔法空間的にはつながっている。このあたりの設定は永遠の未決定事項になりかねない。
魔法を除き、物理法則・元素・化学反応・分子生物学的要素は地球と同等。魔法については経験学的知識が多数積み重ねられてはいるが、原理の解明は進んでいない(とはいえ科学的な他のことがらも進んでいない)。→ユリナスの魔法

銀河系とか星

ほぼ未設定
天の川は存在する(つまりどこかの銀河系にある)
星座は存在するが、少なくともセクレア東岸地域では強く神格化された星座体系はない
北極星は「カゾリフ」高名な魔法使いの名前で、イナム・イグゼム地域では最も普通の呼び名。北極星の呼び方は地域によって違うが「カゾリフ」は比較的どこでも通じやすい。
イナム・イグゼム地域でカゾリフを含む星座は「いなほ座」
カゾリフは北天で最も明るい星で-1等に相当する。実際の北極からは3度ずれている。
世界的に見て、星を季節の厳密な観測に使った地域では星座の体系も厳密で神格化されていることが多い(もしかしたら、夜に移動することが多く夜に時間を知る必要がある地域では星座が重視されているのかもしれない)。季節を日の出日の入りなど太陽のみで観測する技術を進歩させた地域では星座は重視されない。

リグリア

表面温度6000K
太陽とほぼ同等の大きさ。ユリナスからの視直径も太陽とほぼ同等。
リグリアおよびリグリア系の年齢はおそらく50億年くらい(太陽系とほぼ同じ)
日食はあるが、見かけの大きさがディクパト>リグリアなので受ける印象は地球の皆既日食とは違う。皆既日食は2時間くらい続くことがある。次にいつ日食があるかは科学の進んでいるところでは計算されている。

リグリア系

ユリナスは第三惑星
水星ぽいなにか/金星ぽいなにか/ユリナス/火星ぽいなにか/木星ぽいなにか/土星ぽいなにか(まだ名前決めてない)。
「明けの明星」「宵の明星」は存在している
順行・逆行・留など、詳細に観測されている(ユリナスの科学と技術)
きっとさらに外側の惑星・小惑星・彗星など存在していると思う。
セクレア東岸地域では地動説が普通に受け入れられている。天動説をかたくなに信じる一派もあると思うけどユリナス全体としてレアケース。

惑星ユリナス

ユリナスは「earth」と同等の単語。「world」とは少しニュアンスが違う。
赤道周が約36000km(セクレア東岸地域的な単位でいえば900ディール)。
ユリナスの1日は地球の23時間強。
ユリナスの1年はユリナスの391.3511日。3年に1日閏日を入れ、60年に1日閏日を追加する方法が広く行われている。
ユリナスの重力は地球の約0.9倍(とはいえ地球(アーシナ)との比較はアーシナから来たといわれる伝説的な例を除いては意味が全くない)。
地軸は18度傾いていると大昔に設定したが確定していない。地球と同様の四季があり、赤道直下から北緯70度付近まで人が住んでいるのは確か。

衛星ディクパト(または「月」)

ユリナスの唯一の衛星。
ディクパトとは「龍の頭」の意味。月を追いかけて天に昇った龍の伝説がモチーフとしてあると思われる。
直径・比重の設定は以前やったがファイルを紛失した。視直径は地球の月の倍くらいある。そのためか、月はしばしば主神とされている。満月の夜は非常に明るく薄暮というほどの明るさがある。
月の満ち欠けは9日周期(9.167667日……都合いい感じの数字だけどexcelのRAND関数で小数点以下を決めた)。セクレア東岸地域の暦を参照。
地球の月に比べ大きいため、潮汐が強くなる。砂浜あるいは干潟となりやすく、海岸に良港を設けるのが難しくなり河をさかのぼったところに港を作るケースが多い。潮汐を利用した海運が行われている。
常に同じ面をユリナスへ向けているわけではない。単純な整数比にもなっていない(と思う)。詳細は決めてない。


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最終更新:2007年01月23日 00:06