「虎次郎じゃなくて虎太郎です」
人物
オールドランド獣似隊在籍 モデルは十二支の寅
オールドランド獣似隊の一の俊足の持ち主で仕留めるのも早いと豪語している(
デキット曰く速攻型)
上司の
サールからはそれなりに頼りにされてるが何かとなどに虎次郎と名前を間違えられそのたびに訂正しているが聞き入れてもらえない(しまいには真面目でシリアスなキャラの
バーマーにまで名前を間違えられる始末)
イロスマでの行動
SM第4章で登場。工場に乗り込んだ
バート達の前に立ちはだかる
得意のスピード戦法で次々と戦士たちを倒していく
あまりの素早さとパワーを前に頭脳派
ケロ次郎ですら弱点を聞かれた際「しっぽじゃね?」となんとも適当な指示を出してしまう始末
適当に出した指示を真に受けた和樹に尻尾を捕まれるも電撃を流しでノックアウトし咆哮一つで吹き飛ばすなどのパワーも見せた
しかしケロ次郎の攻撃で俊足の源である足を負傷し動きを鈍らせ、最期は
アランに連続で引っかかれそのまま工場の機械にたたきつけられ大爆発を起こし倒された。
猫科の中でも最強の虎がいたって普通の猫に敗れた結果であった。
SSにおける虎太郎
SSにおいても性格等はそのまま。
敵味方関係なくほとんどのキャラに名前を間違えられてしまう。
(敵でも大半が彼の名前を間違える。
ボルストから
トラ三蔵、
がりぞーからは
虎ノ門、
マルーンエクスプレスに至っては
無蓋車と呼ばれる始末)
シーズン2第2章空想世界イロスマでは終盤に登場。
2Jレースカーや
マルーンエクスプレスとともに登場するもマルーンエクスプレスからさっそくいらない子扱いを受ける。
その後魔理沙や早苗たちと戦うもジャイアントスイングで回転されまくって
バターになってしまう
性格
かなり好戦的。
逃げ腰の相手には追い打ちを加える等、隙があまりない。
尚、サールが上司なのに自分の名前を「虎次郎」と間違えている事をかなり気にしている。
口癖は「ガルルル・・!」と「絶対に負けねぇ!」 また、声(咆哮?)がかなりリアル。
技
自分に近寄っている複数人を吹き飛ばす。
高速でダイブして地震を起こす技。
なんとイロスマ戦士全員に攻撃が通じた。
驚異の範囲である。
口から出る。
丸い形で、目の前の方向に前進していく。
最終更新:2014年12月26日 18:22