名前:伊達政宗
声:中井和哉
初登場:『1』
肩書:「奥州筆頭」
属性:雷
武器:刀(一刀流、六爪流)
防具:籠手
一人称:「俺」
特徴
通常時の一刀流と、固有奥義もしくは専用装具で発動できる六爪流とで性能が大きく変化する。一刀流時は通常攻撃のリーチが短いため、これを補う工夫が必要。幸い、固有技には突進技、打ち上げ技、乱舞技と一通り揃っており、固有技をメインに据えた攻撃で押していける。一方、六爪流だと防御力低下・ガード不可のデメリットと引き替えに圧倒的な攻撃力を誇るようになる。使いやすかった固有技がさらに強化され、雑魚や陣大将あたりは一方的に殲滅することが可能。ただし、高難易度の敵武将に対してはゴリ押しが効きにくいため、上記のデメリットを意識した立ち回りが必要となる。
技
PHANTOM DIVE(ファントムダイブ)
薙ぎ払いと斬り下ろしの連続攻撃を行い衝撃波も発生する。空中発動可。六爪状態では威力・範囲が上昇し納刀モーションがなくなる。空中で発動した場合斬り下ろしのみが出る。
それを活かし空中でWAR DANCEを使用しそのままPHANTOM DIVEを使用すると便利である。また、空中発動した場合後ろからでも陣大将に攻撃が当たるので安全に陣を攻撃できる。
DEATH FANG/DEATH BITE(デスファング/デスバイト)
固有技長押しで打ち上げ攻撃。通常攻撃ボタンで追加攻撃に派生する。六爪時は打ち上げが2連撃になり空中攻撃が多段ヒットするようになる。
JET-X / X-BOLT(ジェット-エックス/エックス-ボルト)
Xの字に攻撃する吹き飛ばし技。六爪流時は攻撃回数が増加。ダッシュで発動後の隙を消すことが出来る。
MAGNUM STEP / MAGNUM STRIKE(マグナムステップ/マグナムストライク)
距離の長い突進技。空中発動可。六爪時は左手→右手の2連撃になり、初撃時に他の固有技を入力することで2撃目の吹き飛ばし攻撃をキャンセルすることができる。X-BOLTやCRAZY STREAM、DEATH BITE追加攻撃などで吹き飛ばした敵に対してこの技で瞬時に間合いを詰めつつキャンセルで他の固有技を出すことにより継続的なコンボが可能。タイミングと方向調整さえミスらなければ陣大将にも一方的に攻撃し続けることが出来る。通常でも便利な技だが、六爪で使用すると凄まじい威力を発揮する。
CRAZY STORM / CRAZY STREAM(クレイジーストーム/クレイジーストリーム)
広範囲に及ぶ乱舞攻撃。通常攻撃ボタンで攻撃回数が増加。六爪時はより攻撃範囲が広がる。ボタン連打による連続攻撃回数は20発+〆。1刀時は技の発動時の電撃でプラス1発。
HELL DRAGON(ヘルドラゴン)
前方に電撃を放つ遠距離技。固有奥義ボタン長押しで溜めが可能で、ヒット数と威力が増加する。
WAR DANCE(ウォーダンス)
六爪流状態になり通常攻撃や固有技が変化。ガード不可、防御力低下だが、若干仰け反り難くなる。空中発動が可能で、レベルMAXだと20秒間持続する。固有奥義ボタンを押せば六爪流から一刀流に戻す事が出来る。また空中発動の方が優秀で、ほぼ隙が無い。WAR DANCEの効果が解除されるのは無攻撃状態、通常攻撃の合間、固有技の連携時。余談だが、戦闘中に六爪流が解除されるのが嫌な時はWAR DANCEの効果時間を大まかに覚えておき、時間が来たらCRAZY STREAMで時間を稼いだ後にダッシュキャンセルでWAR DANCEを使えば続けて六爪流を使用出来る。連携中に勝手に一刀流に戻るのを阻止出来、WAR DANCE発動時の隙を消せる上に連携の一端として使える利点がある。これを利用すれば専用
アイテム装備時同様に攻める事が可能なので覚えておいて損はない。
TESTAMENT(テスタメント)
莫大なタメ時
詳細
シリーズの主人公格の一人。年齢は20歳手前。暴走族じみた荒武者揃いの伊達軍を束ね、奥州から天下を狙う若きカリスマ。その隻眼の風貌から「独眼竜」と渾名され、伊達軍の兵士達からは「筆頭」と呼ばれ慕われている。他にも「戦場の蒼い稲妻」「伊達男」などの異名を持ち、小十郎と二人組の時は「双竜」とも呼ばれる。
性格は傲岸不遜かつ大胆不敵で、自らの信じる生き様「粋」を貫く。天下を担うべきは自分であると公言し、度々無謀とまで言える行動をとるが、部下や民の命を預る者としての責任感は強く、天下取りの戦を楽しみながらも乱世の早期の終焉を望んでいる。異国の文化に精通している国際派という設定で、「Let's Party!!」「Coolにいこうぜ」など英語のセリフが飛び出し、固有技も「DEATH FANG」「WAR DANCE」など、全て英語表記である。
真田幸村とは「蒼紅」と称される宿命で結ばれたライバル関係にあり、互いに認め合い決着を望んでいる。腹心の部下である片倉小十郎には全幅の信頼を寄せているが、小言にはうんざりもしている。最北端の農民達とも交流があり、特にいつきとは関連メディアでの描写でも親交が深い。
徳川家康とは同盟を結び共闘することが多い。
戦国時代での
外見は三日月の鍬形付き兜に眼帯着用と、一般的な伊達政宗のイメージを踏襲している。乗馬時は手綱を使わずに、常に腕組みをしている。
アニメでは、馬にバイクのハンドルやマフラーが装備されている。
イロスマサイドストーリーでの政宗
第4章の途中に登場。(しかし、出番はなかった)5章では助っ人として登場する。
最終更新:2012年01月19日 18:35