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memo 合同研究発表会

3研究室合同研究発表会

オーラル発表

  • 【題目】
    装着型プロジェクタによる床上提示型歩行支援システムの提案
  • 【概要1】
    人間にとって,歩行能力は生活空間を維持する上で最も重要な要素の1つである.
    しかし,近年の高齢化社会の到来によって,
  • 【概要2】
    近年の高齢者数増加に伴って介護予防の概念が重要視されてきているが,中でも歩行能力の低下防止は生活空間を広げるうえで最も重要な要素となる.
    また,高齢での発症率が高いパーキンソン病や脳卒中片麻痺など重度の歩行障害を有する患者も依然として多く存在する.
    現状ではパワーリハビリと呼ばれる専門機器を用いた歩行訓練やセラピストによる人対人の歩行支援が行われていが,
    機器やセラピストの数不足,機器のコストが高いことや日常生活上でそれらのサービスを利用することが難しいといった問題点が存在する.
    これらの問題に対して,本研究では身体装着型プロジェクタを用いて歩行中にリアルタイムで
    床上に情報提示を行う新たな歩行支援システムのコンセプトを提案する.
  • 【概要3】
    近年の高齢化社会の到来に伴い,介護予防が必要とされる高齢者の数が増加してきている.
    また,パーキンソン病や脳卒中片麻痺など重度の歩行障害を有する患者も存在する.
    こうした人々にとって,歩行能力を維持することは生活空間を広げるうえで非常に重要な要素となる.
    現状ではパワーリハビリと呼ばれる専門機器を用いた歩行訓練やセラピストによる人対人の歩行支援が行われている.
    しかし,機器のコストやことや日常生活上で利用することが難しいといった問題点が存在する.
    これらの問題に対して,本研究では身体装着型プロジェクタを用いて歩行中にリアルタイムで
    床上に情報提示を行う新たな歩行支援システムのコンセプトを提案する.
  • 【概要4】
    近年の高齢者数増加に伴って介護予防の概念が重要視されてきているが,
    中でも歩行能力の低下防止は生活空間を広げるうえで重要となる.
    その手段として専用機器を用いた訓練などが行われているが,数の問題などから利用しにくい現状がある.
    高齢者が自主的な歩行訓練を行うことは歩行能力の低下防止に有用だと考えられるが,
    加齢に伴う歩行の変化により高齢者の習慣的歩行は運動効果が低い.
    そこで,何らかの方法で本人の歩行状態に合わせた支援情報の提示が必要となる.
    本発表では身体装着型プロジェクタを用いた歩行支援器の概念を提案し,
    そのためにまず必要となる歩行時のプロジェクタ投影画像の安定化手法について報告する.
最終更新:2012年07月27日 15:20
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