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建造物について

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is_sevenspiral

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最終更新 2007-01-3110:02:03

【建造物について】


森の中の塔+一見して森に見える村+高度な瞑想通信(作:YOT)


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大水車(作:YOT)


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河の鉄(作:YOT)


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当藩国の町並みは、巨大な樹木を模した住居が特徴である
これら住居は、本物の木々に紛れて立てられており、森と村との境界が一見しただけでは分からないようになっている。
樹形住居は、樹冠の中も居住空間があり、立体的にスペースが活用でき子供の遊び場でもある。
また、樹冠には巨大な果実を模した飾りを施す家もあるようだ。
樹冠の上には、別宅を建造したり洗濯物を干したり等にも活用される。(これは、地上部は木々に覆われているため、日当たりが悪いためである)
そんな、自然を模した外見とは裏腹に、内部、特に地下は人工めいた装飾が施されている。
樹形住居同士は、お互いに橋で繋がっていて樹冠の内部に存在する公道と言える。
また、一部の住居は地下でも繋がっており、慣れない者にとっては迷路じみた構造になっている。
上下に無駄に広い。藩王はよく迷子になっている。

中央にある茨に包まれた巨大な塔は、行政の中心部であり、吏族達の仕事場である。
塔は、地上には入り口はなく、周辺の樹形住居の樹冠から上空にあるホールに伸びる橋を通り、そこから内部に侵入するしかない堅牢な造りである。
塔の頂上部には瞑想通信を行うための装置がある。外部からは、送受信用の主装置が見える。
瞑想通信は、この主装置の真下にある部屋にて、行われる。
頂上部へと繋がる巨大な柱のような機器を中心に、人一人がゆったりと横たわれるような装置が、円を描くように並んで存在する。
通信を行うものは、この装置に横たわる必要がある。
ここから発信される通信は、植物を模した副装置を経由して、国内全域に届くようになっている。

河を利用した大水車には、水量調整用のダムと水路が併設されています。
水車は揚水以外にも、様々な目的によって数多く建設されています。
大水車は、森との境界が分かりにくい村の目印にもなっています。

(草案:YOT・改稿:榊聖)