【CLASS】Archer

【真名】Medjed(メジェド)

【マスター】ノクティス・ルシス・チェラム

【性別】男性

【性格】
 何事に対しても寛容で、非常に温厚な性格。
 器も広く、大体の事で揺るぐことは無い。

 しかし、強引に呼び出そうとし、結果エリザベスを依代となった為、主人格はエリザベス寄りとなっている。
 根本的な所は変わっていないが、やや、特にヅラに対しては口が悪くなっている。
 基本的にヅラに決定権があり、その意思に沿って行動する。
 気に食わず勝手に行動を起こすことも珍しくないが。

【出典】エジプト神話・死者の書×銀魂×オリジナル

【属性】秩序/善

【ステータス】
筋力:E
耐久:E
敏捷:A+
魔力:A
幸運:B
宝具:A+

TOTAL:260

【クラス別スキル】
▼単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要となる。

▼対魔力:B-
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
 炎熱属性の魔術攻撃に対してはA+ランク相当の対魔力を発揮する。
 魔力またはランクがB以下の魔術(またはそれに類する)攻撃において、重症を一つ回避に変動可能。
 炎の属性を持つ攻撃では2つ回避に変動する。

【保有スキル】
▼夜の世界たる冥府に住まう者:A
 自身の気配の遮断や視認の阻害を可能とする。
 悪または混沌の属性を持つ者に対し、強力な効果を発揮する。
 通常時でCランク相当の気配遮断と同じ効果を持つ。
 また、悪または混沌の片方所有で同ランクの気配遮断と同じ効果、両方を所有している相手には戦闘中であっても、その存在すら認識することは不可能。

▼魔眼:A+
 赫奕の魔眼「ハルマキス」を所有することを示すスキル。
 両の眼から超熱量の光線を放ち、標的を灼き焦がす。
 これによる攻撃は太陽神に由来する神性か加護以外の防御特性を全て無視して、対象の本体に直接ダメージを与えることを可能とする。故に、太陽神に由来する神性か加護以外の防御系スキル、宝具を対象が所有、行使したとしても常に通常のダイスで攻撃が可能。
 また、その本体を捉えるという意味で、仕切り直しなどのスキルもこの攻撃によるダメージの上では発動が不可能である。
 このスキルは「死者の霊魂を視線にて射抜き、裁きの場へ導く」という権能の一端に過ぎない。


▼魔力放出(炎):A
 武器または自身の肉体に魔力を帯びさせ、放出することによってその能力を向上させる。
 アーチャーの場合、火炎放射による攻撃や、ジェット噴射の容量での回転飛行を可能とする。
 また、閃光による視覚妨害も可能とし、成功3/失敗3のダイスを振り成功することで、周囲の対象に対し1ロルの行動阻害を行うことを可能とする。
 飛行する速度は音速を裕に凌駕するが、何故かどこからどう見ても必ず視線が合うらしい。

▼神性: E-
 神霊適性を持つかどうか。
 死者の書においてのみ記される秘神。
 迷える亡者を害する悪霊と共に同列に語られる亜神的な存在であるためか、純正の神霊に比べるとその霊格は数段劣る。
 しかし、エリザベスを依代として召還された為、現在このスキルのランクは大きく低下している。

▼多芸多才:B
 その上からすっぽりと被った謎の袋(?)の下には、武具やアイテム、果てはこんなもの必要なのだろうかというネタアイテムが大量に仕込まれており、それらを多様に使いこなす。
 口から出したドリルで地中を掘り進んだり、器用に刀を研いで見せたりetc……
 また、特に「剣術」に優れており、このスキルを用いて攻撃した場合、「剣術」系のスキルを持たぬ相手に対して、回避目を一つ重症に変動させる事が可能。
 会話に使う看板のストックもここから取り出している。
 四次元ポケット?それ以上はいけない。

【宝具】
▼邪を打ち倒せし神の眼光(アイ・オブ・ホルドゥアト)
ランク:A 種別:対人宝具 最大捕捉:1人
 赫奕の魔眼「ハルマキス」の最大行使。
 冥府(ドゥアト)に射す太陽光線にして、死の理から外れたモノを捉える“聖なる視線”。悪を打ち倒す神の眼光である。
 これによる攻撃は太陽神に由来する神性か加護以外の防御特性を全て無視して、対象の本体に直接ダメージを与えることを可能とする。故に、太陽神に由来する神性か加護以外の防御系スキル、宝具を対象が所有、行使したとしても常にこの宝具の特殊ダイスによる上書きが可能。
 また、その本体を捉えるという意味で、仕切り直しなどのスキルもこの攻撃によるダメージの上では発動が不可能である。
 B以上の神性で通常ダイス。
 B以下の神性で回避1/重症4/クリティカル1
 神性を持たぬ場合/重症5/クリティカル1
 更に、悪・混沌属性の片方所有で重症1つがクリティカルに、
 両方の所有で重症2つがクリティカルに変動する。
 この宝具の使用後、半日間のインターバルを要する。

▼何故かいつも隣にいるロン毛(ヅラ)
ランク:D 種別:- 最大捕捉:-
 何故か一緒に召還されたロン毛。ヅラではない桂だ。
 一応宝具扱いらしい。
 存在しているだけで魔力を消費する癖に役に立たない邪魔者。
 宝具の癖に呪いに近い。
 あとヅラじゃない桂だ。

【詳細】
 「打ち倒す者(The Smiter)」を意味する名を持つ、死者の書でのみ記される謎多き神。
 冥府の支配者オシリス神に仕える眷属神の一柱であり、死者を魔性の者から護り、審判の場へ導く役割を持つ。
 死者の書では不可視でありながら眼光を放ち、火を吐きながら空を飛び回る恐ろしい存在とされているが、絵に示されたその姿は「目と足だけが伺える白い布を被ったナニカ」としか表現の出来ない奇妙なことこの上ないもの。
 しかし、仮にも神であるアーチャーは聖杯では呼び出すことは不可能のはずであった。それを強引に押し通そうとした結果、よく似た謎の生物(エリザベス)と混在し、結果的にエリザベスを依り代にメジェドが召喚されてしまったのだった。
 その時聖杯の座が歪んだ影響で、依り代となったエリザベスと深い繋がりを持つ桂小太郎までも一緒に呼び出されてしまう始末である。もはやネタだ。どうしようもない。助けてくれ

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最終更新:2018年01月26日 11:28