キャスター・裏設定】


キャラシート(サーヴァント用)

【CLASS】キャスター

【真名】ケフカ・パラッツォ

【マスター】

【性別】男

【性格】
その精神は既に崩壊しており、そのせいか、常に道化師の格好をしていたり、時折幼児語で話すなど少々狂った点が目立つが、基本的に幼稚で残虐。気まぐれで身勝手極まりない言動や傲慢かつ冷酷な態度等のために人望は皆無に等しいだろう。

【出典】FINAL FANTASY Ⅵ

【属性】混沌・善

【ステータス】
筋力:B(40)
耐久:D+(25)
敏捷:E(10)
魔力:A+(75)
幸運:E(10)
宝具:EX(100)
total:260

【クラス別スキル】
▼陣地作成:A
魔術師として自らに有利な陣地な陣地「工房」を作成可能。Aランクとなると「工房」を上回る「神殿」を構築する事ができる。
彼の場合、生前「三闘神」の力を以て世界を崩壊させた際に作った巨大な瓦礫の塔として反映され、自身の居るエリアを侵食して作成される。エリアを完全に侵食するには瓦礫の塔内にいる状態で半日を要する。持続時間は2日間であり、それを過ぎると自然崩壊する。
自ら作成した"陣地"内ではダイスがクリティカル1/瀕死3/回避2と変動する恩恵を受ける。

▼道具作成:E
魔力を帯びた器具を作成可能。
しかし彼自身に物を作る気がさらさらない為、本格的な魔法道具の作成は不可能。
唯一作るものと言えば三闘神それぞれの姿を模した石像くらい。たまに目が光ったり、呻き声が聞こえたり少し動いたり(!)するが、気にしてはいけない。
本人曰く、「我ながらスバラシイ!!ホレボレしちゃう」と気に入っている様子。まったく悪趣味な物である。…おっと、誰か来たようだ。

【保有スキル】
▼単独行動:B
マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。マスターがサーヴァントへの魔力供給を気にすることなく自身の戦闘で最大限の魔術行使を可能とする。反面、サーヴァントがマスターの制御を離れ、独自の行動を取る危険性も孕む。
マスターを失っても、通常Bランクならば2日(元来の再契約猶予も含めて3日間)は現界可能。

▼狂気の道化:EX
人為的に魔導の力を注がれた彼はその副作用で精神に異常をきたしている。
その崩壊しきった精神に、あらゆる精神干渉系魔法及びスキルは意味を成さない。

▼破壊衝動:A+
常に破壊に飢え、それへの衝動を抑えることが出来ない。
その破壊活動に意味など必要ない。壊して、壊して、ハカイする。
戦闘において、初撃のダイスの回避を1つ重症へと変化させる。

▼心無い天使:A
宝具「三闘神」を発動させた際に自動で発動するスキル。本人もその全容は理解しておらず、詳細不明。
三闘神の力で神に近い存在と成った彼のその御姿は、見た者を畏怖させ戦意を喪失させる(マスターにのみ有効。サーヴァントには一切効果無し)。
宝具:「三闘神」発動時が常時状態として固定された為、この効果は常に発揮される。

▼神性:A
神霊適性を持つかどうか。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。
彼の場合このスキルは普段発動はおろか所持すらしていないが、宝具『三闘神』を発動し彼が「神」に近い存在となった時のみこのスキルは発揮される。
その宝具:「三闘神」が常時発動……否、発動状態=常時状態として固定された為、常にこのスキルは真価を発揮出来ている。

【宝具】

▼裁きの光
ランク:EX/対界・軍・人宝具/レンジ:1~99/最大補足:1000人
全てを破壊し無に帰す光。
三闘神の力の象徴でもあり、彼を「神」たらしめる力の1つ。相手の神性によって威力が変動する。

A以上
瀕死3/重症1/回避2
B以上~A未満
クリティカル1/瀕死3/回避2
B未満
クリティカル2/瀕死2/回避2
神性未保有
クリティカル3/瀕死2/回避1

発動後、1日使用不可。

※既存オブジェクト(建物・乗り物など)にも使用可能。その際は無制限。



▼死の宣告
ランク:EX/対全生命体宝具/レンジ:不明/最大捕捉:不明
三闘神の力の象徴でもあり、彼を「神」たらしめる力の1つ。
とても強力で、尚且つ相手を『必ず殺せる』、まさに『必殺』の宝具。
同時発動対象は1人まで。発動から自他含めて100ロルが経過する前に使用者を倒さなければ、発動された者は即死してしまう。
撤退等で戦闘状態が解除された場合はカウント停止される。
ただし、戦闘(ケフカ以外も対象)をする時、停止したカウントが再度動き出す。
この宝具は同じ相手に1度のみ使用可能。また、この宝具は1日に1度のみ使用可能。



【詳細】
破壊に飢える狂気の魔導士。
かつては皇帝直属の人造魔導士として皇国に仕えた。
宝具未使用にも関わらず『ミッシング・ゼロ』や『ハイパードライブ』のような強力な魔法を苦とせず連発するなど、かなりの実力を持つが、初期の人造魔導士であるため、魔導注入による副作用で精神が崩壊している。
生前、世界支配を画策。封印されていた「三闘神」を解き放ち、その力を奪って世界を崩壊させる。その後盗賊たちなど一部から信仰を得、名実共に世界崩壊後の「神」となる。
彼にとって聖杯の存在はどうでも良く、聖杯戦争も彼の欲求不満を解消する「おアソビ」でしかない。この事もあり何かに付き従う気はあまり無く、マスターの事もただの魔力供給源としか思わない事だろう。良好な関係を結ぶのは難しいと思われる。…彼の"興味"を引く事が出来れば別だが。

ランサーのスキル:イレギュラーハンターにより力を失ったが、神父のジャック・バッティが試作段階である『サーヴァント・コア』をインストールした事により爆発的な力を得、以前よりもパワーアップした。

その影響により、宝具:『三闘神』を発動した状態が常時状態として固定され、常に神化の姿を維持する事が可能となった。

しかし、この状態を維持し続けるには莫大な力の魔力が必要となる為、マスター1人では賄いきれない。その為、2人のマスターと契約を結ぶ必要がある。

更に、サーヴァント・コアをインストールしたこの状態はあまりにも不安定であり、消滅した場合はマスターを巻き添えにしてしまう危険性を孕んでいる。

また、マスターのどちらかが死亡した場合、この状態を保つ事が不可能となり、消滅する。その際に膨大な量の魔力が逆流する為、もう1人のマスターも業火に焼かれて死亡してしまう危険性をも孕んでいる。

サーヴァント・コアをインストールした以上、アンインストールは不可能。この状態でどこまで行けるかは、彼らの技量に掛かっている。

『ミッシング・ゼロ』
・単体攻撃魔法
瀕死2/重症2/回避2
発動後、2ロルのインターバルを要する。

『ハイパードライブ』
・カウンター魔法
被攻撃時、任意で発動。
成功3/失敗3の確率で受けたダメージをそのまま相手にも与える(自らへのダメージが無くなる訳では無い)。
各戦闘において初回発動時のみダイス目が成功4/失敗2となる。
連続して発動は出来ない。

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最終更新:2017年04月21日 10:14