キャラシート

【名前】ガランブルッグ

【性別】男

【性格】幼い頃より魔術と勉学に励み、師匠のお陰もあってアンティア国内のみならずヴァランレーヌや過去の偉人と比べてなお一、二を争う頭脳を誇る秀才。その為か生意気で師匠以外を見下している節がある態度を取っているが、根は心優しい少年で、傲慢な振る舞いは他者の感情の機微に疎いだけ。
魔術の鍛錬に忙しく、十二歳を迎えた今に至るまで人と触れ合う機会がまともに無かった。
激闘を乗り越え、師匠の跡を継ぐ覚悟を完了した事で、優しさを表面的に出せる様になった。

【出典】オリジナル

【属性】中立・善

【ステータス】
筋力:D (20)
耐久:D (20)
敏捷:C (30)
魔力:A (50)
幸運:B (40)
供給:ー (0)

TOTAL:160

【ガランブルックの搭乗MS】

【擬似宝具】
『白き流星(ガンダム)』  →詳細
サーヴァント・コア型式番号Rx-78-2
ランク:A
種別:対英雄・対大型機動兵器
最大捕捉:不明 レンジ:不明

ヴァランレーヌによるサーヴァント・コアを動力源とした試作型の一種。計画段階では非常に高い性能を誇っていたが、後に行われた稼働テストにおいてサーヴァント・コアだけでは起動に必要となる魔力すら賄えないことが判明。そもそも、これほどまで高性能に作られたのはヴァランレーヌの機体作成のノウハウとその技術力を高める意味合いが強く、正に試験機であった。
このMS作成の経験を元に、サーヴァント「主任」等を再度参考し設計・建造されたものがACである。
起動すら不可能という構造上致命的欠陥の為、使用されず地下に記念品の様な扱いで保管されている事を知っていたジャックは、ガランブルッグなら彼の持つ魔力をエネルギー源に回せば起動可能と予測。
ガランブルッグに託す為、その場所を告げた。

ルナ・チタニウム製の装甲、更に兵器としては初のビーム兵器の実用化を目指しており、コア・ブロック・システムや大気圏突入用の耐熱フィルム(耐熱フィールド)など、この当時のヴァランレーヌの最新技術が惜しみなく投入されており、現状においても理論上のスペックのみだと最高峰の代物。
本機は高いジェネレーター・スラスター出力に加え、「フィールドモーター駆動」によって四肢の運動性が非常に高く、ガウ攻撃空母やドップ相手に空中戦を行えるジャンプ力を持つ。
地上でのスラスターを使用しての最高速度は130km/h(特急列車と同じ程度)。
但し、サーヴァント・コアの動力不足と実際に建造されなかった兵器が数多ある事からその真価は発揮出来ない。ガランブルッグは稼働・戦闘可能ランクまで何とか魔力を供給し続けることがやっとでありガンダムを起動させている間、魔力を使用した行動が取れなくなっている。

☆以下搭載武装一覧☆
【頭部バルカン砲】
こめかみに装備される60mm口径の機関砲。弾数は片側50発。劇中にてガンダムが起動後に初めて使用した武装であり、本来は対空防御を目的に使用されるが、AC相手にも十分な威力を発揮する。
▼クリティカル1/重傷1/スタン2/回避2

【ビームサーベル】
本機に装備されるものは柄を延長させビームを先端に集中させることで、本来はビームジャベリンへ変形可能だが、エネルギー不足からかそれは不可能。

背中(バックパック左右)に装備している、メガ粒子ビームの刃を持つ剣。
非使用時にはグリップ部のみの状態になる。
当初は熱による融解で切断している描写(小説版ガンダムでは「瞬時にチタン合金でも蒸発させられる」等とハッキリ明記されていた)があったが、考察が進むに従って、高速で移動する粒子の衝突によるものであると設定される様になった。勿論、近づけただけで雪を溶かし、岩盤を赤熱化させて雪中に露天風呂を作るなど、ビームサーベルが著しい高温を放っているということに関しては変わりない。
原理的にはウォーターカッターに似ており、理論上切れない物はない。
光束(光線)の剣ならばどこまでも届きそうなものだが、実際には撃ちっぱなしにすれば距離が伸びる毎に構成する粒子が雲散霧消し威力は失われる(そも、ビーム兵器の優位性の一部にこの「一定距離以上に飛ばした場合雲散霧消する」事を挙げている作品も少なく無い)ため、光刃を無限に届かせるには無限に粒子を生成出来る出力が必要で、そのようなことは伝説のジム神にしか不可能である。

Iフィールドの技術を利用、メガ粒子をIフィールド内に封入することで刀身を形成している。サーベル同士が鍔迫り合いできるのは、ぶつかりあった時にこのIフィールドがお互いに干渉しあうためだとか。
▼クリスタル1/瀕死2/重傷1/回避2

【詳細】
ガランブルッグと聖杯戦争

彼は、賢者の手掛かりと約定通りヴァランレーヌに預けた未完聖杯の保管場所、そして女王の潜伏先を探していた。
事の始まりはガランブルッグが聖杯作成に失敗したことで【ヴァランレーヌ】に未完聖杯を預ける羽目になったからと言っても過言ではない。

では彼はそもそも、何故聖杯実験を行ったのか?

当時記された秘密資料の記録では、ガランブルッグが国力の差を埋める為に焦り万能の願望機の作成に踏み込んだとあるが真実はそうではない。一年前に聖杯実験を行ったのは彼の指示ではなく、彼と敵対していた派閥のもの。ガランブルッグのことを良く思わないものが多いことを利用しようと考えた女王は、賢者の派閥の一つと秘密裏に交渉。資金や機材の援助を約束し、聖杯実験を行わせたのだ。

女王リュミノシテは、魔術のみだと成功不可と理解している上で、実験を行う様に仕向けた。

実験が失敗に終わり、その責任をガランブルッグに押し付け失脚させてしまえば【アンティア】の治安は荒れ果て、次こそ内乱を避けられず益々【ヴァランレーヌ】との国力の差は埋まり難いものとなる。
そして「魔術で作られた未完聖杯」を保管。
後は【ヴァランレーヌ】が持つ科学力を其処に注ぎ込めば事足りる・・・聖杯は完成する。

実際は思ったより民衆の支持が厚かった為にガランブルッグを失脚させることには失敗してしまったがもう一つの目的である「魔術で作られた未完聖杯」を手に入れることに成功、そして聖杯戦争は開幕した

此処までは女王の目論見通り、残すは聖杯の完全とそれを軍事利用して行う世界征服。

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最終更新:2017年04月21日 11:11