日本スペード協会 トランプゲーム JSA2005

パートナーとの連携

  
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パートナーとの連携



基本事項を覚えよう


スペードは、ビッドを点数に変えていくゲームです。
また、バッグというペナルティも常についてまわり、ビッドとバッグをうまくコントロールすることが、勝ちへの第一歩です。

しかし、いくら自分だけきれいにトリックを取れても、P(パートナー)の邪魔をしてしまったり、意思の疎通が出来ていなかったりすると、いい結果を出すことが難しくなってしまいます。

お互いのハンドがわからない状況で、
どうやったらうまく呼吸を合わせられるだろう?

それが入門者が最初にぶつかる壁ではないでしょうか。

スペードには、暗黙の了解のような、基本的な約束事があります。
それは、ルールではなく、必ず守らなければならないことでもありませんが、これを知っておくと、初対面の人と組んでも「知らないでやるよりは、かなりやり易い」のです。

基本事項を覚えましょう。


こだまは返すよ♪


Pのリードと同じスートでリードを返しましょう。逆に、OPが回したがるスートは要注意。

Sは回せ


長いS、強いSがハンドにあれば、積極的にリードやオーバーラフに使いましょう。OPのSがなくなった後にサイドにある強いカードをリードすれば、いいことあるかも。

サインはV


Pがボイド(void=0枚)のスートでリードしましょう。トリックが欲しいときはラフでゲット、トリックを避けたいときはスローでかわす。自由自在です。

一期一手


メイクを後回しにしないで取れるところでさっさと取っちゃいましょう。迷ったときも、メイクしてないならとりあえず取っちゃいましょう。
“トリックを取りたい時にはハイは無し”なんてよく見かけますから。

カードは心の鏡


捨てるカードの大小、カードを出すときのタイミングなどでハンドや作戦が推測できることも。OPに気付かれないようにカードをさくさく出すこと。特にNのときはOPに弱点がばれるので要注意。
Pのカードの出し方(取りたがってるか捨てたがってるか)をよく観察したり、出たカードを覚えたりすることで、さらにカードやバッグのコントロールが楽になります。
Pもあなたのカードを観察して判断材料にするということを頭において、わかりやすいカードの出し方をしましょう。



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