登録日:2025/10/24 Fri 22:15:00
更新日:2026/08/18 Tue 05:42:45
所要時間:だいたい 19 分で読めんで
◆概要
舞台である
カロス地方の
ミアレシティにおいて、とある目的のもと活動する組織
「サビ組」のボスを務める男性。公式Xでは「高圧的で冷たく怖い印象」とされている。
本作の目玉要素「ZAロワイヤル」では、26に分かれたランクの中で上から4番目のDランクにいることから
ポケモン勝負の実力も高いことが判り、実際「ランクアップ戦で立ちはだかる強敵の一人」とも紹介されている。
また、中盤から主人公の前に度々現れるようになる謎の人物「F」とも何らかの繋がりがあるようで……!?
◆サビ組について
説明
「人助けが仕事」「街の汚れの掃除人」「何でも屋」と称する団体。ロード中に表示される各組織の紹介文では「ミアレにおいて成り上がりを目指す組織」ともされている。
カラスバいわく「恩は売ってもケンカは売らん」のがポリシーらしい。
若頭最側近として唯一のネームド幹部であるジプソがいるほか、正確な規模は不明だが男女のモブ構成員を多数抱えていて、ZAロワイヤルやサイドミッションで登場することもある。構成員の加入条件は、手持ちのポケモンが
どくタイプか
はがねタイプの種族であるか、またはこれらのタイプのわざを覚えていることだという。
ちなみにモブ構成員らはトップ2人が姿を見せた時には独特のポーズを取って出迎えるのが慣わしのようだが、プレイヤーも写真を撮るときに「サビ組のポーズ」を選ぶと真似することができる。
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ジプソについて |
カラスバの右腕を務める恰幅がいい強面の男性。
独特な形に整えた口髭が印象的。正確な年齢は不明だが少なくともカラスバよりは年上であることが中盤でのデウロとの会話で判る。またやはり「F」とも面識がある。
名前の由来はカスミソウの学名「ジプソフィラ」か。
一人称は 「わたくし」、二人称は 「貴方さま」「あなた」で、見た目によらず紳士的な口調で話す…… でも、端々に見え隠れする言動はやはりそのスジの方のそれ。だが「F」が姿を見せたときのリアクションはこれ。
はがねタイプの使い手でエースは エアームド。ポケモン勝負の実力もカラスバに引けを取らないほど高くメガシンカも使う。シナリオ中でのバトルの機会は二回しかない(エンディング後には∞ロワイヤルのリワード戦17戦目で必ず当たる)が、再戦の機会が少ない分非常に手強い面子になっている。
また大変な美食家でもあるらしく、一流レストラン「レストラン・ド・キワミ」の試食を任せてもらえるほど舌に自信を持ち、口にした料理にどこの産地のどのような調味料が使われているのかまで弾き出せる特技を有している。恰幅がいいのも試食を任されてきたが故だとか。
実は、もともとサビ組はかつてジプソが率いていた彼曰く「悪ガキ集団」で、カラスバとは当初敵対していた。
だが、カラスバはフシデとうまく逃げ回り続け、最終的にはとうとうジプソの方が感服してカラスバの下に付くことを決め、さらには長の座までも捧げ腹心となり今に至るのだった。ボスであるカラスバがどくタイプ使いなのに対し、事務所にはがねタイプのポケモンの意匠が多いのもそういった背景が由来と思われる。
ただ、カラスバに忠誠を誓ってはいるが、妄信や心酔というレベルにまでには良い意味で至っていない。あるサイドミッションで関わる下っ端からは、ジプソがカラスバに従うにあたって持つ自戒のような矜持について聞くことができる。
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シノギ事業内容は貸金業や不動産業をはじめ、ミアレシティをよりよくすることを目標としたあれこれ。例えば、リストランテ・ニ・リュー裏手にいるモブは「サビ組にいわれて毎日ゴミ拾いですよ」と話している。
なお、ヤk……間違えた、ミントは取り扱っていない。一括で売ってくれたら育成面で楽だったが、残念ながらサビ組は噛んでいないのかミアレシティ各地に屋台が散らばっているのが現状。屋台売りもそれはそれでどうかと思うが。
事務所については、マップアプリの説明文にあるように「
独自の解釈で建てられた異国情緒あふれる」外観をした2階建てのそれをブルー通り4番地に構える。
余談だが付近にあるのは警察署。これが意味することとは……何だろうなあ、全然解らないや(棒)。
パリをモチーフにした明るく開放的にして西洋的な雰囲気の街中にあって、サビ組の本部の建物は
日本の城の石垣部分を思わせるタイル貼りで、また瓦葺きの漆喰壁とライトアップされた竹林に取り囲まれており、周囲とは対照的に和風な印象になっている。
照明をアイテムが落ちている目印だと思って駆け寄った人は挙手。
ただ、そこまではいい(?)が、
- その付近では背中に組のマークの入ったジャケットの下に派手な柄シャツを着てサングラスをかけた「いかにも」な若い衆がにらみを利かせている
- 正面玄関にはドガースとドドゲザンを模した像が鎮座している
- 極めつけには組のマークやそれを染め抜いた幟が建物の目立つところに掲げられている(特に後者は屋上に何本も)
など、ひときわ異彩と重厚感を放っている。なお中盤までは事務所の敷地に一歩入った時点で即座につまみ出され、室内には入れない。
室内も室内で、初めて進入したときには「建物の中には 重苦しい空気が 漂っている……」というナレーションが入るし、エントランスホールでは手を後ろ手に組んだ下っ端たちがエレベーターへ続く通路の左右に立ちながらこちらを睨めつけるように見ている。
2階にあるカラスバの居室には、壁に
ハガネールが描かれ枯山水をイメージしたバトルコートをはじめ、彼も
「座り心地ええで こっちの話に「はい」というまで立ち上がれへんぐらいや」と保証するソファセットが設えられ、さらには
ハリーマンを象った壺に掛け軸に刀剣などなど、いかにも高価そう、かつ威圧感溢れる調度品も各所に飾られている。
その他、カラスバにランクアップ戦で勝利すると、1階右側カウンターにいる「まっさらアネゴ」にメガカケラ5個を渡せば、
ポケモン1体の基礎ポイントを0にできるようになる機能も解禁される。
市民からの印象は様々。「街を守るアウトローを気取ってる」などと命知らずにもカラスバ本人に面と向かって侮蔑の言葉を投げる者や、シナリオ終盤になるとサビ組の事務所の真正面に出現するワイルドゾーン16周辺では、連れと「サビ組の建物……どういうセンスだろうね」と語る者もいる。
一方、前述の発言をするのは皆成人だが、子供からは好意的に見られている模様で「サビ組のみなさんよくしてくださるよ」「サビ組のおかげで命拾いしたよ」「カラスバさんにあこがれてフシデを育てはじめたんだ」との声も聞かれる。
その実態
ホテルZのオーナーである
AZは「サビ組は
よくない噂はあれど警察の世話にはなっていないようだ」と言う。確かにマップ中には多数の警察官もいるが、サビ組に何らかの疑いをかけてマークしているといったことを話す者は誰もいない。
また、本作ではミアレ1の
探偵と謳われるまでになっているハンサムハウスの
マチエールも、サビ組に関しての依頼は作中時点で受けていない(あるいはそもそも対象外にしている?)のか、彼らについて言及する場面が無い。
だがMZ団の仲間の反応はというと、
デウロはサビ組と耳にするや震えあがり、彼らについて
「怖い人たち」「泣く子も黙り暴れるポケモンも静まる」と表現している。自分のこだわりが絡まないものごとには無関心寄りの冷静な態度を示すことが多い
ピュールさえ珍しく焦りと動揺を見せるとともに、メンバーでは唯一の地元出身ということもあり既に知っていたのか、後述のタダ働きについての噂を口にするほどだった。
何故ならサビ組は限りなく黒に近いグレーなことをしているが、狡猾に立ち回って当局のお縄をすり抜けているから。例えば、タウニー or ガイがサビ組に借りた資金は10万円だが、利子は数日で100万円に膨れ上がり、しかも利率の説明は確かにされているものの、借用書のデータには「
拡大しまくったら読めるぐらいの小さい文字で」書いてあるらしい。
そして、もしもその利子を払えなければ、ピュールが言及したようにカラスバの胸三寸で言い渡されいつ終わるともしれない
「お仕事」という名のタダ働きを強いられることになる。前述のゴミ拾いをしている(させられている?)NPCも恐らくその類かもしれない。つまり、ミアレシティのための活動をするとはいっても、あくどいやり口で従わせた他人に無報酬でさせているにすぎない。
さらに、マークした対象の簡単なプロフィールくらいは情報収集しているらしく、
ダウンロードコンテンツでは
ヌーヴォカフェのマスターであるグリにも「
人に仕事をさせるためあらゆることを調べているというサビ組のウワサは真実でしたか」と言われており、実際デウロが
ホウエン地方の出身であることも彼女は明かしていないのに掴んでいた。
お解りいただけたと思うが、要するにこのコンプラに厳しいご時世にまさかの超ド直球な「その手の」組織なのだ。
……とはいえ、流石に
ロケット団のような直接的な略奪行為はしておらず、あくまでも「法律ギリギリの」ラインでシノギを取り仕切っているが。。
なお「ホテルZでポケモン大会」については録音されていたら恐喝が成立しかねないが、よりによってサビ組関連の解決後に本当にやるやつが出てくるのでタチが悪い。
◆キャラクター像
外見・所持品など
年齢は顔の輪郭に丸みがあり童顔で不明だが20~30代前半か。血色はさほど良くない。
身長は
主人公よりもやや低く、椅子に座る際には
足が床についていない。
頭髪は紫色がかった黒髪をツーブロックにし、右こめかみのやや上あたりに剃り込みを入れている。
目は四白眼で、瞳は本作の外見作成メニューで言えばイエローに近い色をしており、またアクセントブリッジ眼鏡をかけている。眉は細くつり上がっている。
服装については、派手な模様入りの裏地の黒いスーツに身を包み、紫色のシャツを着用して薄灰色のネクタイを締め、靴はパープル×パープルのポインテッドトゥローファーを履いている。
眼鏡のフレームに着けているグラスコードやスーツのジャケットには、毒液の雫をイメージしたと思われる赤紫色の飾りが施されている。
その他、キーストーンが埋め込まれた組の代紋ブローチをジャケットの左襟に付け、
スマホロトムは黄色のものを使っている。
ちなみに眼鏡と靴はプレイヤーもブティックで同じものが買えるが、前者にはグラスコードが付いていない。ダウンロードコンテンツのクリア後に出現するサイドミッションを達成すれば、カラスバとお揃いの服装や彼と同じ飾りのある眼鏡などが手に入る。
人物
一人称は
「オレ(ら)」。
二人称は基本的に
「オマエ(ら)」か、部下やMZ団の面々のことは呼び捨てする方が多い。クエーサー社社長のジェット、その秘書であるマスカットなどの目上には役職や名前に
「さん」付け。
例外は、グリのことは
「グリのあんちゃん」、カロス地方
チャンピオン・
カルネの娘であるアンシャのことは(普通に名前を呼ぶこともあるが)
「レディ」、ポケモン研究所所長代理のモミジのことは
「先生」、メガシンカの継承者たる
コルニのことは
「メガストーンの姐さん」、シナリオ中で会うMSBCのモブトレーナーたちには
「おにいさん」「おねえさん」。
部下たちからは名前に「さま」「さん」付けで、または「ボス」と呼ばれる。
関西弁を話し、慇懃な丁寧語を使う場面もあるが、ほとんどの場合は高圧的なタメ口で通す。
左利き(しかしペンを使う時は右手なので正確に言えば所謂クロスドミナンス)で、腰かけるときには右足を組む。
ほか、メガシンカの発動時や苛立ちを覚えた際には
青筋を立てる。
ポケモン勝負の腕だけでなく、若くして裏社会でのし上がり一筋縄ではいかないアウトローたちをも束ねるだけの器とカリスマ性に頭の切れまで兼ね備えた油断ならない人物。カラスバは
「オレはイヤやったのにジプソにボスを押しつけられたんや」と宣うが、当のジプソに「わたくしよりも数段上の才覚をお持ちなのですからボスの座をお譲りするのは当然です」と返されている。
それを裏付けるかのごとく、
「ポケモン勝負で痛め付けてから有利に話を進める運びだったはず」「こちらの出す条件に『はい』と言うまでここから帰さない」「利子の返済の件が不服なら組総出でホテルZに押しかけてポケモン大会をしてやる」……と、
口を開けば「治安の悪さ禁止級伝説」とでも言うべき発言が初登場直後からバンバン飛び出してくる。それも前述のようなことを関西弁で(さらに初対面を果たすイベントムービーでは差し向かいで)話すことや重苦しい専用
BGMも相まって、与えてくる圧ときたら半端ではない。
その一方「ヤンチャしたはる連中」、もとい雑居ビルに棲みついた
ゴーストタイプのポケモンたちを追い払うよう主人公に命じてその様子を見に来た際には
「居場所がないのはつらいもんなあ オレもガキのころはそうやったで……」と、追いやられる側にかつての自身を重ねて同情を寄せたり、子供達には優しかったりするなど、
ただのアウトローではなさそうな一面も覗かせるが……?
◆ゲームでのカラスバ
メインストーリーにおいて
序盤ではサビ組関係者らと接する機会は街中にいるモブ構成員と話をする程度しかなく、本格的に関わり合いになるのは中盤のメインミッション20(タイトルはそのまんま『サビ組の要求』)が始まってから。
ある朝、タウニー or ガイがサビ組から
利子がとんでもない借金をしていたことが発覚し、その直後に主人公とデウロの連絡先をいつの間にか把握していた知らない誰かから連絡が入る。相手の「ホテルZにこちらが出向いても良いがトラブルになるとまずいですよね」とのお為ごかしに言いくるめられたその二人は、タウニー or ガイと連絡が付かないのもあってピュールに留守を任せサビ組の事務所に代理で出向く羽目に。
そして見張り番やジプソとの勝負を経て、ようやく主人公とデウロはカラスバのもとへ通され、経緯の説明と返済の件の話し合い(???)が始まる。
なんでも、発端はタウニー or ガイがいつもの通り人助けをしたらその相手はサビ組の者で、お返しにと何か困っていることはないかと訊いたら「ホテルZの宣伝動画撮影のための資金があると助かる」と頼まれたため10万円を用立てたとのことだった。
デウロに
「利子が数日で100万円になるのはおかしい」と抗議されるも「利子の件は貸すときにちゃんと伝えている」「借りた資金をすぐに返済できるほど客を呼ぶ宣伝効果のある動画など素人に本当に撮れるのか、無理はいけないと忠告はしたし約束は約束」と返し、「元金については本人と話すからデウロ達とは利子の話をしよう」と提案。
結局「借金の利子は主人公とデウロがいつまで続くかは判らないサビ組からの『ちょっとした仕事』を解決し良い働きをすれば減らしても良い
(必ず減らすとは言っていない)」という条件を呑ませてひとまず主人公らを解放したのだった。
なお、ホテルZへ帰り着いたあとのシーンでは、ピュールから「二人が出かけてから
フラエッテがそわそわしていて、帰りが遅かったら
『はめつのひかり』を放ちにいっていたかも」という話が聞ける。
デウロ「そうなったら え えらいことや じ 仁義なき抗争や……」
そんなこんなでサビ組からの指令をこなすことになった主人公のもとへ、カラスバは監視も兼ねて直々に視察に足を運ぶが、その人となりやポケモン勝負の実力に接していくうち主人公を段々と気に入り始め、自身の過去や思いを少しずつ明かすようになる。
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その過去、「F」との関係 |
行く当てもなかったガキのオレを受け入れてくれたミアレに恩返しするため
カラスバがZAロワイヤルにかける願いはひとえに「 ミアレシティへの恩返しをすること」だが、 それには彼の生い立ち、そして「F」ことフラダリが大きく関わっている。
実はカラスバは身寄りが無く、(恐らくはフレア団の前身となる支援団体にいた頃の)フラダリに援助を受けて育ったという。前述したポケモンたちへの同情の言葉もそうした経歴から来るものなのだろう。
またジプソによれば、カラスバはフラダリとの交渉を経て彼から得た僅かな資金を元手に、ポケモンを使った運び屋や用心棒などグレー寄りの稼業をして才覚を発揮し始めたそうだ。
そんな過去ゆえ、カラスバはフラダリが本作の5年前に『 X・Y』でのあの一件を起こすに至った真意までは知らず、またそれ以来没交渉となっている今でもなお彼を恩人と仰いで 「フラダリさん」「あの御方」と敬意を込めて呼び、愛する街のために自分なりのやり方でもって 夢を実現すべく奔走している。
ユカリトーナメントの場に ジガルデとフラダリが現れた際には、それまで悪かった居住まいをジプソ共々正していることからも、フラダリへの敬意を忘れていないことが窺える。
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「日陰の世界にはびこる《ゴミ》のお掃除」や「《よその組のもん》との抗争」などのサビ組からの依頼を全て成し遂げると、カラスバは主人公を単独で事務所に呼び出して「(元金は返してもらうが)利子の件はチャラにしてやる」と告げる。
すると、その直後にお互いがCランク昇格をかけたランクアップ戦の相手に決定。主人公に敗れるも「おおきに ええ勝負やったわ!」と主人公に感謝を述べて称え(ついでに冗談半分本気半分でサビ組に勧誘し)た。
さらにその晩はホテルZへ腹心も連れずに泊まりに来て、翌朝のチェックアウトの際には客室係を務めたガイ or タウニーが驚くほどの多額のチップをやり、そこから元金の分をちょうど迎えに来たジプソに渡すよう仕向ける形で借金を完済させ仁義を通したのだった。
デウロ「サビ組ってなにー!?」
ちなみにチェックインの際には宿帳に職業を「何でも屋さん」と書いたあと「オレ 意外と達筆やろ」と自慢してくる茶目っ気も垣間見せている。
その後もイベント進行中以外は大抵普通にサビ組事務所にいて、話しかけたり写真を撮ったりもできる。
また、ジプソやZAロワイヤルで当たるしたっぱが「貴方さまが事務所に来るとなぜだかボスがゴキゲンになります」「さすがカラスバさまのお気に入り」と言っているし、本人もリワード戦の終了時に「勝負に負けてもおもろいのはオマエが心許せるヤツやからやんな」と認めるあたり、相当主人公をお気に召したようだ。後にジプソからもカラスバ並みに心酔されるので、主人公も鋼をも蝕むどくタイプという可能性があるかもしれない。
次にシナリオで会うのはMSBCの
ユカリが開いたパーティーにジプソと出席しているときで、ここで開かれるトーナメントで初めて再戦できる。またジプソの発言から
主人公にランクアップ戦で敗れたあと特訓したらしいことが判る。
ちなみにカラスバの1回戦の相手はタウニー or ガイだが、何も語られることなく普通に下していた。タウニー or ガイは主人公と同じランクなので、この時点で主人公はカラスバを倒してランクアップした以上、タウニー or ガイにとっても格下の相手となるはずだが……。
これはカラスバの特訓の成果が上々だったと見る事もできれば、タウニー or ガイがよっぽどユカリトーナメントにやる気が無かったかと見る事もでき、判断は難しい。正直このユカリトーナメントの背景を考えるとお互いに全力を出せたかは極めて怪しいものがあり、この一件でカラスバ達の実力差を計る事は適切ではないと見るユーザーもいる。議論するような事では無いのかもしれない。
なお、パーティーでの発言からして、タイプ相性上では有利ながらユカリのノリがどうにも苦手らしい。
ユカリと戦う決勝まで勝ち進んだ主人公になんとしても勝つように伝えてきたり、クライマックスでも作戦会議に同席している時はそのノリに振り回され終始ツッコミ役に回らざるを得なくなったりしていた。
「ホテルに押しかけてポケモン大会」を有言実行するかしないかの違いで思い付くことは同じ者同士なのに。
クライマックスでは、破滅の危機に陥ったミアレシティを守るためにかつての
ライバルたちが集結し主人公に手を貸すこととなり、愛する街のためカラスバももちろん部下たちと駆け付ける。
ただ、この共闘時の相手はよりによってどくタイプの
弱点をつけるメガサーナイト&メガエルレイドの
エスパータイプ2匹。サーナイトの方は
フェアリータイプも持つのでカラスバからも弱点をつけるとはいえ……。
そして暴走の影響でどこもかしこも崩落し、ハシゴも暴走ポケモンに壊されてしまい道無き道を進むほかはなくなったとき、サビ組が主人公をプリズムタワーへと送り届けるため取った
笑撃の一手とは……!?
ちなみに一手と言わず何手かは行けるが、主人公にデレデレなカラスバも流石にブチギレる。
ダウンロードコンテンツ『М次元ラッシュ』において
クエーサー社のマスカットに協力を要請され、ミアレシティに忍び寄る異変の解決に向けなんとミアレ警察及びその他組織を差し置いて司令塔として陣頭指揮を任せられる。
ミアレ警察をクエーサー社がどこまで信用していたかはわからないが、
それでもミアレにはモミジやマチエール、シローやユカリなど司令塔ができそうな実力あるトレーナーは他にもいるはずで、彼らまで差し置いて司令塔に抜擢されたことには一部から驚きの声も大きかった。
とはいえ「ミアレシティを守る意思が強い」「部下の陣頭指揮に慣れている」「実力あるトレーナー」という三つの要素をカラスバが持っているのは紛れもない事実。その上でカラスバは先に挙げた面々よりも、サビ組のアウトロー寄りの組織形態もあって時間を取りやすく臨機応変に動きやすい。そのあたりを総合的に勘案してクエーサー社から司令塔を任されたと見て良いかもしれない。
ただし、どうやら機材の提供や費用の折半など
お金が絡む話になると一歩も譲らない姿勢を見せているらしい。
併せて、コルニを招聘し主人公らに引き合わせたり、特定のポケモンたちがいる異次元への突入に必要になる特別な
ドーナツ造りのための調味料を自身の怪しいツテを使って調達してくれたりもするなど協力を惜しまない。やり取りの中で「サビ組総出で計算した」「主人公が集めたデータを徹夜で解析した」とも話しているため、人海戦術を取りつつ(お抱えの科学者でもいるのだろうか?)愛する街のためなら自ら先頭に立っての苦労も厭わない心意気がわかる。苦手としていたユカリの扱いにも本編クライマックスの頃よりは慣れたようだ。
また、カラスバが小さい頃にミアレシティを訪れた「
カントー地方のある組の親分」の世話になったこと、その人物から
ジョウト地方やホウエン地方の
伝説のポケモンにまつわる話を聞かせてもらったことがあると明かしている。具体的に何年前に誰から聞いたのかは不明。カントー地方のある組織のトップという点から
あの人を連想するファンもいるが、断定できる証拠はない。
他に小ネタとして、とある件で
シローを引き連れ文句を言いに来た
カナリィに
サビ組事務所に押しかけられたので主人公と組んで迎え撃つハメになったり、自分で
寿司が握れるらしいことも判明したりした。
本編での「ホテルに押しかけてポケモン大会」発言が予想外の形と状況で自身に跳ね返って来たことになる。そして寿司を握れるスジモン……縮めてスシモン……!
手持ちポケモン
ポケモントレーナーとしての肩書は「サビ組のカラスバ」。
公式の立ち絵で手にしているのは
モンスターボールだが、作中で実際に使用するのはダークボールで、
ジャンプしながら振りかぶるようにして投げる。
VS「ミアレを守る会代表」の共闘時/メインミッション20(オトンヌアベニュー)
オレも手を貸したる!
手段は選ばへんで! 2vs1や
- ペンドラー ♂ Lv.52 どくづき/シザークロス/ミサイルばり/アイアンテール
- アーボック ♂ Lv.50 どくづき/きゅうけつ/かみつく/いやなおと
- ロズレイド ♂ Lv.51 ヘドロばくだん/ギガドレイン/マジカルリーフ/ねむりごな
- ギャラドス ♂ Lv.51 たきのぼり/とびはねる/ドラゴンダイブ/かみくだく
ちなみにこれが作中初めてタッグを組むバトルである。
1戦目/メインミッション24(ランクアップ戦・サビ組事務所)
ペンドラー! オマエとやったら
この局面も笑顔で切り抜けられるで!
- アーボック ♂ Lv.50 どくづき/ほのおのキバ/きゅうけつ/どくどく
- ロズレイド ♂ Lv.51 ヘドロばくだん/ギガドレイン/シャドーボール/こうごうせい
- ギャラドス ♂ Lv.50 たきのぼり/とびはねる/ドラゴンダイブ/かみくだく
- メガペンドラー ♂ Lv.52 ダストシュート/シザークロス/じしん/まもる
勝利すると主人公はZAロワイヤルのCランクに昇格するとともに、
わざマシン100「ダストシュート」(カラスバいわく
「契りのわざマシン」)が貰える。
2戦目/メインミッション30(ユカリトーナメント 3回戦・グランドホテル シュールリッシュ)
あとがなくなったで ペンドラー!
でもケンカが楽しいのはここからやんな
- アーボック ♂ Lv.54 どくづき/ほのおのキバ/きゅうけつ/どくどく
- ロズレイド ♂ Lv.55 ヘドロばくだん/ギガドレイン/シャドーボール/こうごうせい
- ギャラドス ♂ Lv.55 たきのぼり/とびはねる/ドラゴンダイブ/かみくだく
- メガペンドラー ♂ Lv.56 ダストシュート/シザークロス/じしん/まもる
VS暴走メガシンカポケモンの共闘時/メインミッション37(ギャルリ・クレールドリュヌ)
- メガペンドラー ♂ Lv.60 どくづき/メガホーン/シザークロス/アイアンテール
- アーボック ♂ Lv.58 ダストシュート/どくづき/きゅうけつ/ぶんまわす
- ロズレイド ♂ Lv.59 ギガドレイン/マジカルリーフ/ミサイルばり/マジカルシャイン
- ギャラドス ♂ Lv.59 たきのぼり/とびはねる/ドラゴンダイブ/かみくだく
【エンディング後】
ZAロワイヤル∞(リワード戦 14戦目確定/21戦目以降ランダム)
- アーボック ♂ Lv.69/Lv.73 どくづき/ほのおのキバ/きゅうけつ/どくどく
- ガメノデス ♂ Lv.70/Lv.74 どくづき/ストーンエッジ/アクアブレイク/ステルスロック
- ロズレイド ♂ Lv.70/Lv.74 ヘドロばくだん/ギガドレイン/シャドーボール/こうごうせい
- ギャラドス ♂ Lv.70/Lv.74 たきのぼり/とびはねる/こおりのキバ/かみくだく
- ダストダス ♂ Lv.70/Lv.74 ダストシュート/タネマシンガン/ロックブラスト/ぶんまわす
- メガペンドラー ♂ Lv.71/Lv.75 ダストシュート/シザークロス/じしん/まもる
統一パーティではないがどくタイプがメインで、また細身の体躯の種族を好んでいる模様。性別は全て♂で統一されている。
じめんタイプに対する一貫性も切っているが、意外にも
あくタイプのポケモンはいない。
ドンカラスなど名前も似ていてイメージに合いそうなものだが。
ともかく、エスパータイプに対してはメタれていないものの、それでも強力なわざで攻め立ててくるので要注意。
事前プロモーションでフィーチャーされていたのは
アーボックだが、エースは長い付き合いと思われ、また最後の一匹に追い込まれても
「オマエとやったらこの局面も笑顔で切り抜けられるで!」とまで豪語するほど信頼を置く
ペンドラーで、最初のランクアップ戦から一貫して
メガシンカさせる。
その他のタイプの手持ちについては、
ギャラドスは「F」へのカラスバなりのリスペクトの表れ、
ロズレイドはカロス地方のモデル・フランスに縁ある花(バラ)からの選出だろうか。
それとも背中のおえかき(暗喩)のお花的な?
手持ちに対する愛情は深いようで、負けると
「ペンドラーたちのええところを引き出せんかったわ」として、敗北の責任は自分にあると悔やんでいる。
グズマかな?加えて、外泊する際には手持ちポケモンに合わせた食事を用意してくれた者を称賛するなど、手持ちの体調管理にも気を配っているようだ。
確かに、経験値テーブルが御三家と同じとはいえ進化レベルが低いとはいえず、育てるのに根気がいるペンドラーをフシデから育てていたのはもちろん(これらはたねポケモン時代から育てたかは不明だが)初期段階はなつき進化、最終進化は貴重な「ひかりのいし」を用いるロズレイド、経験値テーブルが600族や伝説と同じで実戦レベルまで育てるのは相当に時間を要するギャラドスを使うことを考えるとポケモンへの愛情の深さがよくわかる。
というか、発売前の時点で少なくないプレイヤーは「こんなナリしてタイプ的にもキャラ的にもクロバットを使うんでしょ」と予想していた。
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DLC【M次元ラッシュ】 |
【M次元ラッシュ】
サイドミッション153「異次元の戦い!サビ組」(異次元ミアレ・ジプソとのタッグ)
ペンドラーが誇れる男でありたいんや! なぁ戦ってくれるやんな?
- ロズレイド ♂ Lv.144 ヘドロばくだん/ギガドレイン/シャドーボール/こうごうせい
- ギャラドス ♂ Lv.144 たきのぼり/とびはねる/こおりのキバ/かみくだく
- メガペンドラー ♂ Lv.145 ダストシュート/シザークロス/じしん/まもる
※主人公はタウニー or ガイとのタッグ
サイドミッション183「異次元の激闘!!サビ組」(異次元ミアレ・ジプソとのタッグ)
マスカットさんと白黒つけるためには ポケモン勝負するしかないやろ!
- ロズレイド ♂ Lv.200 ヘドロばくだん/ギガドレイン/シャドーボール/こうごうせい
- ギャラドス ♂ Lv.200 たきのぼり/とびはねる/こおりのキバ/かみくだく
- メガペンドラー ♂ Lv.200 ダストシュート/シザークロス/じしん/まもる
※主人公はマスカットとのタッグ
ZAロワイヤル∞(異次元ミッション12 クリア後)
修羅場をくぐりぬけてきた オレらのキズナはほんまもんやんなあ!
- アーボック ♂ Lv.92 どくづき/ほのおのキバ/きゅうけつ/どくどく
- ガメノデス ♂ Lv.93 どくづき/ストーンエッジ/アクアブレイク/ステルスロック
- ロズレイド ♂ Lv.94 ヘドロばくだん/ギガドレイン/シャドーボール/こうごうせい
- ギャラドス ♂ Lv.95 たきのぼり/とびはねる/こおりのキバ/かみくだく
- ダストダス ♂ Lv.95 ダストシュート/タネマシンガン/ロックブラスト/ぶんまわす
- メガペンドラー ♂ Lv.97 ダストシュート/シザークロス/じしん/まもる
M次元ラッシュではジプソとタッグを組んで挑んでくる。
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◆総評
「サビ組頭目としてのカラスバ」は、闇金や恐喝といったアウトローな手段も辞さないまさに「スジモン」。
だが、「個人としてのカラスバ」は義理人情に厚く、気に入った相手には協力を惜しまない頼れる兄貴分。
法外な利息を吹っ掛ける手段はとても褒められたものではないが、本人は「人もポケモンも生きてたら汚れるやろ せやから汚れ役が必要なんや」と嫌われる覚悟でミアレの「汚れ」と向き合っている。
また、ミアレシティが災害に見舞われた際は「オレら半端もんはこういう時に役立たんとアカン」として最前線で復興作業や炊き出しなども行う有言実行の男でもある。
このため決して手放しで「実はイイ奴」とは言えないが、「骨の髄まで腐った奴」でないこともまた事実。
総じて、"毒をもって毒を制す"を地で行く人間で、受け手によって評価は様々だろうが、
この絡みつく毒のように複雑なキャラクター像もまたカラスバという男の一つの魅力と言えるだろう。
◆余談
- SEGAの任侠をテーマにしたゲーム『龍が如く』シリーズの『7』『8』には『ポケットモンスター』のパロディとして「そのスジのモン……縮めてスジモン」を集めるサブ要素が搭載されて話題を呼んでおり、カラスバの発表直後にはどう考えても「そう」としか見えないビジュアルや「組」と付くグループのリーダーということで当然同作と関連付ける反応が多数を占めた。
『スジモン』『ドラゴンタイプが如く』「カムロシティ」まさか本家本元が早くも『8』の翌年にマジモンのスジモンを寄越してくるとは思わないでしょ。
おまけにサビ組事務所の屋上にはわざマシンが落ちているが、中身は「りゅうのはどう」。つまりミアレの龍……!
- 関西弁を話すとはいえ、ジョウト地方のコガネシティやエンジュシティ出身という設定があるわけではなく、幼少期からミアレシティにいたことが「F」との関係や本人の様々な台詞から窺えるためカロス地方出身の可能性が高い。
なお、イタリア語版ではローマ方言、中国語版では東北官話で翻訳されている。
- 「カラスバ」という名前そのものの植物は存在せず、近縁の種に比べて黒っぽい葉の種類の植物の冠詞となっている。なお、英語版の名前は「Corbeau」だが、これはフランス語でそのままカラス。もしかしてカラスじゃ名前のインパクトが弱いからとかじゃないだろうな?
これまでの「どくタイプ使いは名前も有毒植物由来」との法則は破られた……ように見せかけて、有毒植物のペヨーテの和名「烏羽玉」(ただし読みは「うばたま」)の読み換えなのかもしれない(そもそも『ZA』のランクアップ戦の相手は植物名ではなく、色の名前で統一されているフシがあるが)。
- サビ組を本作の悪の組織と位置付けた場合、そうしたグループのボスとしては初の方言男子ということになる。また、「~団」ではなく「~組」を名乗る団体である点も初。眼鏡をかけたボスは前作『スカーレット・バイオレット』のボタンに続いての登場で、男性としては『OR・AS』におけるマツブサ以来3世代11年ぶり2人目。
サビ組を本作における悪の組織と認定するかどうかはプレイヤーによって解釈が分かれているが、ポケモンカードゲームでは各作品の悪の組織ボスが描かれるのが通例となっているカード「ボスの指令」でカラスバが描かれたため、公式にその扱いではと見ているプレイヤーが多くなった模様。ちなみに件のカードはフラダリのそれと全く同じ効果と構図のものになっている。
- シナリオ中においてはネームドのライバルでは唯一2回タッグを組む相手となる。
- 戦闘時のカラスバの動きをよく見ると、腕を直角に曲げて全力で振り回すかなり独特な走り方をしていて、同じフォームを披露していた『スカーレット・バイオレット』のクラベル校長を思い出したというプレイヤーが続出。
ボールを投げる時にもジャンプして投じる独特のモーションをするため、「カラスバは運動音痴なのでは?」と言う声が一部プレイヤーから上がったが、これは有志曰く全くの誤解。
何故なら、ボール投擲時のフォームはハンドボールや水球のジャンプシュートと同じで、強靭な体幹と柔軟な筋肉がなければかなわないので、運動神経が比較的良い事の証なのだ。運動音痴が同じ動き方をすると間違いなくバランスを崩すか、そもそもあそこまで跳べないだろう。
なおこの投げ方については、カラスバの身長が低いにも関わらず体長が長いポケモンを多く使用する点から、「ポケモンが出やすいように工夫した結果ではないか?」とする考察がある。というか手榴弾の投げ方……。
- 戦闘BGMは疾走感の中に毒々しい不協和音が織り成す、どこか『金・銀』におけるロケット団戦を彷彿させる威圧感のある正に「悪役」といった物になっている。
……と思いきや、サビの部分で無茶苦茶ヒロイックな曲調に変わり「やっぱりミアレの事を想う良い奴なのか!」と思わせたところでデデデデドンと、まるで「それはそれとして」言わんばかりのおどろおどろしい音と共に元の毒々しい曲調に戻る、というその二面性を現すような曲となっており地味に秀逸。
- 「関西弁を話す」「ヘアスタイルがツーブロック」「ルックスが良い」「眼鏡をかけている」という要素から、それらの共通点を持ち前作で指折りの人気を博したこの人を連想したという声も聞かれた。
本作はゲームフリークにとってもいろんな意味で意欲作とされており、発売前にカラスバの情報をお出ししていたあたり、この賛否両論を呼びそうなキャラクター像もチャレンジの一つなのかもしれない。
また、公式の紹介文で「どくタイプを中心としたポケモンの使い手」、つまり「メインにしているタイプはあるがそれに当てはまらない手持ちもいる」と示唆されている点については、これまた前作のあの人の説明を彷彿とさせるものといえる。
- 『ZA』発売年の11月には、東京都ではJR山手線、大阪府ではJR大阪環状線において本作とNintendo Switch 2のプロモーションが行われ、その一つにカラスバの戦闘カットイン前の画像が起用されるとともに「NintendoSwitch2で遊ばへん?」とのフレーズが添えられていた。
- 事前PVでは首をコキッと動かすシーンがあったが、本編では無かったのでボツになった模様。首コキ自体はジプソがメガシンカ発動前にしているが、カラスバは首に手を添えてやっていたのに対してジプソはそうしていないという違いがある。
が、ダウンロードコンテンツにおける異次元ミアレでの交渉現場に居合わせてサビ組を相手取る時の勝負のみ、メガシンカ前のカットインで笑顔といいながらキレ顔で首コキするカラスバが見られる。なお、これは本物に程近い深層心理とのことなので本人と同一視するかは各自にお任せする。
- 有志がSNSで企画した『夢女子が選ぶ2025年の100人』に選出されている。
- ファンにはヤクザとか反社とか言われているが、カラスバやサビ組の面々はそうした自称をしているわけではない。
- 雑誌 NintendoDREAM 2026号8月号『Pokémon LEGENDS Z-A』総選挙にて、圧倒的得票によりキャラクター部門1位を獲得。「メロいお兄さん」と紹介される。
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- まぁシナリオがジェットコースターだからね…それ以上は何も言わんが… -- (名無しさん) 2025-12-22 02:01:08
- 吉野裕行さんで脳内再生される。コナンの真田みたいに関西弁喋ってるネウロの吾代っぽい感じ -- (名無しさん) 2025-12-22 16:02:14
- 「なんで落ちるねん!」 -- (名無しさん) 2025-12-23 09:33:26
- 主人公への好意がかなりダダ漏れ(ジプソやしたっぱからの補強付き)でも組織としては一応線引きしてる -- (名無しさん) 2025-12-27 16:06:39
(2025-10-25 16:07:16), (2025-10-25 18:38:53)(2025-10-25 23:01:43)&(2025-10-26 04:03:27)のコメントをコメント整理に関する相談ページに報告しました.相談の結果これらのコメントは削除却下となりました. -- (名無しさん) 2025-12-27 16:32:05
- 市長に向いてるとか言わせるのはやりすぎ。 -- (名無しさん) 2026-01-03 11:13:50
- ハンシャちゃん可愛い -- (名無しさん) 2026-01-06 01:36:30
- 結構好きなキャラではあるんだが彼の理想って下っ端まで伝わってるのかイマイチ不安。ホロベーター -- (名無しさん) 2026-01-06 17:38:18
- 途中送信失礼しました。サブイベでのホロベーター占拠や街中での大声の喧嘩など見てるとどうしても疑問が -- (名無しさん) 2026-01-06 17:42:12
- ↑4でも今のミアレ市長はどうも無能、あるいは財源しか気にしてないっぽいから頭をすげかえるなら有能なカラスバにはなるだろうな。 -- (名無しさん) 2026-01-06 18:54:56
- 流石に何も悪い事してない奴に詐欺働きかけて反省も謝罪もない奴はちょっと… -- (名無しさん) 2026-01-07 09:03:59
- 市長向いてる、はカラスバファン的にも正直ノイズだった -- (名無しさん) 2026-01-19 03:25:35
- ↑2ガイタウのことだから組員を助けたつもりで迷惑をかけた可能性が高い。そもそも「書いてあるならちゃんとその分の利子を払わなきゃいけない」とピュールに言われてるんだからあれは合法での報復よ。 -- (名無しさん) 2026-02-07 20:13:25
- ↑いや、ガイタウは後から拡大してやっと利子の事に気づいていたから、字が小さい時点でサビ組が悪(無断借金やそれに対する態度が軽いのはガイタウの非だと思う)。「助けたつもりで迷惑をかけた」とか、無根拠なキャラ下げでは? -- (名無しさん) 2026-02-07 22:56:19
- ↑2 妄想で何かを叩き始めたら終わりだと思う -- (名無しさん) 2026-02-12 18:28:29
- 詐欺レベルの記載に法外な利子もそうだけど利子の件をガイタウニー当人に伝えず、勝手に主人公デウロを呼び出して契約結んでるのだいぶ悪辣だよね。終盤の人間ハシゴのくだりが面白かったからまあ良いけど上記の部分もガイタウニーにばっかりヘイト向いてるの不憫 -- (名無しさん) 2026-02-25 07:37:42
- ↑ サビ組編前の祝賀会中の電話でガイタウが「なんでもない」といって無視したのが恐らくサビ組からの連絡だったんじゃないか?本人出ないなら契約した際の連帯保証人として主人公デウロにかけたんじゃないかと。これは連絡無視したガイタウが悪い -- (名無しさん) 2026-02-28 09:13:24
- ↑完全なる妄想。なんでそこまでして一方を悪く、一方を悪くないように言いたいのかがわからない -- (名無しさん) 2026-03-01 16:49:33
- ↑翌日すぐ騒ぎになって「でも借りたのなんてちょっとだけ」のセリフに移ることを考えれば, サビ組側の催促を放ったらかしたと考えるのは正解とは断言できないが自然な推測. 「完全なる妄想」は言い過ぎ. 所詮劇中で明示されてないからあなたがどう推測するかは自由やけど自分の想像をもって相手を全否定しないでね. -- (名無しさん) 2026-03-01 20:02:08
- もっとも, タウガイが杜撰な連絡・金銭管理してたとて相手に気づかれないように法外な利子ぶっかけたこと自体はカラスバが悪い. 念の為. -- (名無しさん) 2026-03-01 20:19:23
- ↑×2「自然な推測」ではなく誰かを悪者にしたいがための都合の良い妄想だね あなたがどう推測するかは勝手だけどそれを元に「〇〇が悪い」と断言しないでね -- (名無しさん) 2026-03-02 12:35:20
- DLCでサカキとの繋がりがあったのがだいぶマイナスイメージになってしまった。移植されたFRLGでロケット団の胸糞悪い悪行再確認してしまったから尚更 -- (名無しさん) 2026-03-09 16:01:46
- 今までこいつ嫌だな~ってレベルのキャラは何人かいるけどこいつに関してはマジで大嫌いだわ。 -- (名無しさん) 2026-03-09 19:41:04
- 「データ集まったから来てくれ」→「やっぱ何もわからんから引き続き調査してくれ」 -- (名無しさん) 2026-04-14 17:41:05
- CV細谷佳正さんてよく言われるけど逆にジプソさんが細谷さんでもあり得そうなんだよなwゴールデンカムイの谷垣さんみたいなw -- (名無しさん) 2026-06-23 13:19:47
- 好きか嫌いかで言うとキャラ濃いし普通に好きだけどファンと同じくらいアンチも多いキャラって感じ -- (名無しさん) 2026-07-06 13:11:19
- 各勢力が異次元ミアレの対処に前向きな姿勢をみせててコルニからも「素直に協力しろ」と助言されたのを「恥ずかしいからやだ」で突っぱねたの、ミアレの為にとか言っといて結局は街より自分のエゴの方が大事だったんだね -- (名無しさん) 2026-07-14 07:39:33
- 世の中色んな認知の人がおるんやな。そういうシーンに見えるならそれでいいと思う -- (名無しさん) 2026-07-21 18:44:17
- 発表からもう1年なのね -- (名無しさん) 2026-07-22 20:53:31
- 「私だけにやさしいヤクザ」をやろうとして、失敗した感 -- (名無しさん) 2026-08-18 18:48:56
最終更新:2026年08月18日 05:42