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リスニング対策その3

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匿名ユーザー

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聞きとった語句を聞いた順番で理解する

ドラゴン桜のTOPへ>>対策4もあります~

反復練習ができるようになったら
次の段階に入ります。

これまではオウム返しのように繰り返すだけなので意味なんて全くわかりませんでした。

しかし 英語のリズムにも慣れ 耳がよくなり

口もなめらかになっていると思います。

聞こえてくる順序で処理できるようになれば
受験英語で返り読みに慣れている人でも、そのクセをなおせるかもしれません。


聞きとった順番で 英語がわかるようになる

これが本当のリスニングです。

注意点としては、リーディングとはちがって あれは何だっとけと 考えている間に
話はどんどん すすみますので 聞き逃した単語があっても
こだわらないように注意することも大切です。


英語を日本語に訳す時

Johnny bought a house three years ago. という英文なら

ジョニーは3年前に家を買った

というふうに教えられますが 同時通訳では

ジョニーは買った、家を、3年前に と 日本語としてはちょっとおかしいですが

これに近い訳をしているんだそうです。

というのは 、わざわざ日本語になおしていたら無駄が多いですし
なにより間にあいませんよね。


英語をきいたまま 聞いた順で理解する そうすればリスニング能力はすぐに高まります。


同時通訳の訓練法の一つとして
サイトトランスレーションと言って
耳で英語の音を聞きながら 、目で文章をおって訳すトレーニングがあります。
ここでは 英語を訳すというより、訳文が理解できるかの確認に利用すればいいと思います。

英語をききながら 文章を目でおっていきます。
数語きこえたら すぐに日本語に訳すのがコツです。

last summer(去年の夏)It went to Hawaii(ハワイに行きました)for vacation(バケーションで)


こういったブツ切りに訳したものでも、ある程度わかるのではないでしょうか

リスニングの教材を利用して この方法でどの程度意味がわかったかを確認してみるといいですね。

このやり方で英語のコツがわかる人もいるようです。

いかがでしょうか。

次は英語の順番についてですが

英語では、まず 話しの中心 主語がだいたい 文の最初に来ます。

その次に何をした どうした などの情報が表れます。

英文では大切な情報、要点ははやめにあらわれます。

このことはご存知の方も多いでしょう。

日本語を考えた時、大切な情報は 最後の方に来る事が多いし

主語もよく省かれます(これが外国人が日本語を勉強する時難しいポイントの一つなんだそうです。)


このぺージのまとめとして

聞き逃した単語があっても こだわらない

特に最初に集中する

一度にたくさん記憶しようとしない といったところでしょうか。
ドラゴン桜のTOPへ>>対策4もあります~



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