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メモリーツリー
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匿名ユーザー
マインドマップ特集
図解・マインドマップノート術を参考にさせて頂きました。
マインドマップとは頭の中を模写するツール。
社会などいろいろな数字が出る場合でも項目別に整理できるからおぼえやすい。
普通のメモなら記憶の断片だけでわかりづらいですが
マインドマップなら時間が経っていてもその時の思考が構造化されているのでとても思い出しやすいです。
ドラゴン桜で出てきたメモリーツリーは理科や社会の勉強に有効だとされています。
ドラゴン桜で出てきたメモリーツリー=マインドマップは
後輩の東大生が大学で使っているのをそのまま作品に載せたもの。
絵や色を使って図解的に覚えることで左脳だけでなく右脳も効率よく使えるというわけです。
アイデアを出す時にも使える
紙は横に使いスペースを有効に使うこと。それから
思った事を思ったままに描いていい事も大切。
書くスピードより脳が考えるスピードの方がはやい。
脳の流れをとめないようどんどん書いておくことが大切。
脳を抑制する必要はないのである。
天才たちの思考のカギはノート法にあった。
天才ということ エジソン アインシュタイン ピカソ・・・であるが実は
彼らには共通したノートのとりかたがあったのである。
普通人なら箇条書きに書いてあることがおおいだろうが
天才たちは放射状にノートを活用しいてるのである。
打ち上げ花火のように広がる放射状こそ脳の思考である。
(天才たちは大き目の紙を横に使用し、脳に適したノートの使い方をしていたのだ。)
一枚のノートに数 イメージ 順序 分析など様々な事柄が溶けこんだノート作りをしていて
脳全体を使っていたことがわかる。
そのノートのとり方こそマインドマップなのである。
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記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術
きれいなノートはできるノートではありません。
きれいなノートでは脳の働きと一致しないので退屈なのである。
効率も上がらないうえ時間がかかってしまうノートのとり方では効果が薄くなってしまう。
マインドマップの作成の方法を知らなかったのだからそれは仕方がない。
しかし マインドマップの存在を知ったあなたには今日からでも活用してもらいたい。
ただし 学校でこのテクニックを駆使したノートを提出すれば怒られるかもしれないので(笑)
そのあたりはうまくやってもらいたい。
作り方とは
中心に無地の紙を横に使用し中心に絵を描く
このイメージにはできるだけ枠をつけず必要であればキーワードを書く。
イメージは1000の言葉に匹敵するのだそうだ。
そこから枝をつけていくのである。その枝は直線ではなく曲線で描くこと。
太く描けば重要さを印象付けることができる。
枝一つにキーワードは一つが基本。
もし行き詰まったら優れたマインドマップを参考にすることも効果的。
とりあえず枝だけでも書いておくと脳が自然と働き出す。
ちょっとしたことでもメモすることでどんどん広がっていくのだ。
イラストを利用する事で右脳は活発になる他楽しみながら作成できるという利点がある。
絵が苦手な人のためにアイコン集など図解・マインドマップノート術には用意されている。
もしキーワードを忘れてしまったら
これこそマインドマップの真髄ではないかと思います。
忘れたキーワードを空けておき その周辺に覚えているイメージや
キーワードを書き込んでいくのです。思い出すままどんどん
書いていけば忘れていたキーワードが浮き彫りになっていくはずです。
思い出すためのヒントがいくつもあるのです。
これは三語脳で書いてあったことですが受験で必要な知識というのは
ヒントやきっかけがないと思い出しにくいためグループ化したり多くのヒント
と関連付けて覚えていたほうが思い出しやすいというわけです。
こんな時にも有効、決断したい時、迷った時
たとえば引越しを考えている時 引越しをするかしないかで枝分かれ
つくっていき点数をつけていくのだ。
例えば通勤 する場合 きつくなるので-30など思いつくまま書いていく事で、
さまざまな角度から見ることができ、
さらに点数化することで決断がはやくなるのである。
例1これらは脳に浮かんだイメージを具体化する訓練。
図解・マインドマップノート術には様様なマインドマップの例が
掲載されています。数多くの例を見る事で脳を刺激してくれること間違いないだろう。
人に見せることにも利点がある。
よりわかりやすく見せようとしたり、書きなおす事で思考がより洗練される。
より強調してみせることで脳の中のイメージが忠実に描かれる。
フォトリーディング 10倍速く本が読める 神田昌典著フォレスト出版という本では
一生忘れないノートのとり方としてマインドマップが紹介されており
グループ化することでより一層記憶に残るということでした。
マインドマップを作成した後、コピーをとりあとから関連する物を
同じ色で色分けしていくという方法も効果的だそうです。
マインドマップなら
決断する事
まとめること
計画する事
集中する事
問題を解決する事
記憶する事
アイデアを出す事
優先順位を決める事
さまざまなことが解決されるのである。
