才能は勝利をもたらすが、チームワークと知性は絆をもたらす
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才能は勝利をもたらすが、チームワークと知性は絆をもたらす
「で、結局着いて来るわけか」
「貴様には連れ添いが必要のようだな(笑)
別にいいだろ?あくまで俺は盾だから」
「貴様には連れ添いが必要のようだな(笑)
別にいいだろ?あくまで俺は盾だから」
落ちそうになる目蓋を押さえながら、俺と汚い忍者は学校を回る。
多少の疲労と、一睡もせずにこうして朝を迎えようとするってのはあまり経験がないものだし、多少辛いものがある。
と、今まで普通の暮らしをしてきた俺なら言うんだろうけど、そんなこと言ってられる状況じゃない。
裏世界でひっそり幕を閉じるのは嫌だ。俺も、ミニバスのみんなも。
汚い忍者だってそうだろうし。
多少の疲労と、一睡もせずにこうして朝を迎えようとするってのはあまり経験がないものだし、多少辛いものがある。
と、今まで普通の暮らしをしてきた俺なら言うんだろうけど、そんなこと言ってられる状況じゃない。
裏世界でひっそり幕を閉じるのは嫌だ。俺も、ミニバスのみんなも。
汚い忍者だってそうだろうし。
ん?
なんか引っ掛かるような…?
なんか引っ掛かるような…?
体育館の重い扉を開き、真っ暗な空間へと足を踏み入れる。
照明はどこだろう、ああ、あった。
辺りが暗くてよく分からなかったというものあるし、前から薄々疑問になってはいたが、今度ばかりは確信できた。
照明はどこだろう、ああ、あった。
辺りが暗くてよく分からなかったというものあるし、前から薄々疑問になってはいたが、今度ばかりは確信できた。
「やっぱり、慧心だったか…」
見覚えのある体育館。
あのときみんながメイド服で出迎えてきてくれたのと同じ場所。
しかしこんな森の近くにあっただろうか?こんなに殺風景な場所にあっただろうか?
考えて見ればおかしい。慧心学園周辺はもっと都会なはずだし、ここは島らしい。
あのときみんながメイド服で出迎えてきてくれたのと同じ場所。
しかしこんな森の近くにあっただろうか?こんなに殺風景な場所にあっただろうか?
考えて見ればおかしい。慧心学園周辺はもっと都会なはずだし、ここは島らしい。
「なぁ、汚い忍者」
「汚いは…褒め言葉だ。それで、どうかしたか?」
「ここって『裏世界』なのかなぁ?」
「汚いは…褒め言葉だ。それで、どうかしたか?」
「ここって『裏世界』なのかなぁ?」
我ながら突拍子な発言だっただろうと思い返してみれば感じた。
いきなり俺は何言ってんだって。きっと鼻で笑われるだろう。
だから予想外の返答には少しだけ動揺した。
いきなり俺は何言ってんだって。きっと鼻で笑われるだろう。
だから予想外の返答には少しだけ動揺した。
「それだよ(笑)じつは俺もここはリアルじゃねーなと思ってたんだよ」
「リ、リアル…?」
「リ、リアル…?」
リアル。現実。
ここは現実世界じゃない?
確かに言われてみればそうだ。思い出してみろ。
ここは現実世界じゃない?
確かに言われてみればそうだ。思い出してみろ。
俺は女バスのメンバーのコーチを担当していた。
その日―まぁ昨日だろうが―家に帰って次のメニューを考えようだとか、智花がいつになくキレのある動きをしていただとか。
そんな普段どおりのことをしていたはずだ。
そしてこれまたいつもどおり布団に入り、次の日を迎えた。
はずなのに、どうしてこうなった。
それで、首輪で人の命を操って、知らない場所で殺し合いを強要させるとかますます意味分からんことになってたんだよな。
その日―まぁ昨日だろうが―家に帰って次のメニューを考えようだとか、智花がいつになくキレのある動きをしていただとか。
そんな普段どおりのことをしていたはずだ。
そしてこれまたいつもどおり布団に入り、次の日を迎えた。
はずなのに、どうしてこうなった。
それで、首輪で人の命を操って、知らない場所で殺し合いを強要させるとかますます意味分からんことになってたんだよな。
首輪、だとか最初の扉…なんだっけ、なんとかドアってのも手品って感じは全くしなかった。
つーことは、やっぱり裏世界、あるとしたらパラレルワールドとでも言うのだろうか。
うわ、アニメとかゲームの世界かなんかに入っちゃったってことじゃねーか…。
つーことは、やっぱり裏世界、あるとしたらパラレルワールドとでも言うのだろうか。
うわ、アニメとかゲームの世界かなんかに入っちゃったってことじゃねーか…。
「まぁいいや。そういえばさ、お前の言う女の子たちっているじゃん?
特徴とかないの?あ、別に俺にロリコン属性はねーよwww」
特徴とかないの?あ、別に俺にロリコン属性はねーよwww」
そのとき、忍者が意味深な発言とともに地図の裏に文字を書いたものを渡してきた。
『これから重要なことは筆談ですることにする。
おそらくこの首輪には盗撮ないし盗聴機能があるとみた。
主催が黙って俺達を野放しにしてるには思えないからな(笑)
とりあえず適当な話でやり過ごす。急に黙ると怪しまれる危険性がある』
おそらくこの首輪には盗撮ないし盗聴機能があるとみた。
主催が黙って俺達を野放しにしてるには思えないからな(笑)
とりあえず適当な話でやり過ごす。急に黙ると怪しまれる危険性がある』
俺は驚いた。
盗撮盗聴はともかく、忍者がここまで頭の回るようなやつだとは思っていなかったから。
しかし、忍者が言っている(書いている)ことが本当だとしたら、あまり迂闊な行動は取れないな。
盗撮盗聴はともかく、忍者がここまで頭の回るようなやつだとは思っていなかったから。
しかし、忍者が言っている(書いている)ことが本当だとしたら、あまり迂闊な行動は取れないな。
「そ、そうだな。
俺は慧心学園ってトコでバスケのコーチをしてるのはもう言ったっけ?」
『盗聴の対策ならいいけど、もし盗撮だったらどうするんだ?』
俺は慧心学園ってトコでバスケのコーチをしてるのはもう言ったっけ?」
『盗聴の対策ならいいけど、もし盗撮だったらどうするんだ?』
筆談は盗聴の対策なら完璧と言っていい。
しかし盗撮ならば余計に怪しまれるのではないか?
しかし盗撮ならば余計に怪しまれるのではないか?
「んー。確かそんなこと言ってたな」
『言っておいてあれだが、盗撮は多分ない。
カメラらしきものがないだろ?よっぽど変なことしてない限り』
『言っておいてあれだが、盗撮は多分ない。
カメラらしきものがないだろ?よっぽど変なことしてない限り』
随分とアバウトだな、と思ったが、気にしすぎていては何も出来ない。
ここは一応忍者を信じることにして、次の考察を待とう。
ここは一応忍者を信じることにして、次の考察を待とう。
なるべく早く全員に合流したい。
…あまり想像したくないが、論者とかいうような乗ってるヤツらに狙われてしまう前に。
…あまり想像したくないが、論者とかいうような乗ってるヤツらに狙われてしまう前に。
「その5人だな。名前は覚えておくぜ」
『でさ、ここにいるのは全員が殺し合いに乗る奴らってわけじゃないじゃん?
そういうわけで俺が思うに、首輪の解析みたいなことするようなヤツが出てきそうなんだよね。
昴は機械関係に詳しかったりするか?』
『でさ、ここにいるのは全員が殺し合いに乗る奴らってわけじゃないじゃん?
そういうわけで俺が思うに、首輪の解析みたいなことするようなヤツが出てきそうなんだよね。
昴は機械関係に詳しかったりするか?』
俺たちは既に2人もの殺し合いに乗った人物に遭遇しているのは事実だ。
しかし、俺や忍者のように殺し合いに乗っていない者も居る。
ましてや女バスのみんなが殺し合いに乗るなんてころはまずありえないし。
…ここにきて以来ありえないって言葉が少し嫌いになったってのは今は関係ないか。
しかし、俺や忍者のように殺し合いに乗っていない者も居る。
ましてや女バスのみんなが殺し合いに乗るなんてころはまずありえないし。
…ここにきて以来ありえないって言葉が少し嫌いになったってのは今は関係ないか。
「じゃあ最初は智花について説明するぞ。
智花はショートカットの子でポジションはフォワード。
小学生と思えない運動能力をもつ生粋の前衛(フォワード)で類稀なる天才プレーヤーでチームの柱だ」
智花はショートカットの子でポジションはフォワード。
小学生と思えない運動能力をもつ生粋の前衛(フォワード)で類稀なる天才プレーヤーでチームの柱だ」
…智花はどこかにいるんだ。
必ず見つけ出して、俺が守ってやる。
あのときの約束…バスケも、居場所も、両方守るって俺は約束したのだから。
必ず見つけ出して、俺が守ってやる。
あのときの約束…バスケも、居場所も、両方守るって俺は約束したのだから。
『いや、駄目だ。
バスケ以外はこれといって自慢できるものはない』
バスケ以外はこれといって自慢できるものはない』
俺は自他共に認めるバスケ脳だし、授業中も寝たりして聞いていなかったりする。
即ち、頭脳面に関しては戦力外だ。もちろん戦闘もだ。
即ち、頭脳面に関しては戦力外だ。もちろん戦闘もだ。
「なるほどな。
俺はあんまりバスケとかよくわからないんだがすごい選手なんだな」
『把握した。それから、さっきの裏世界の話だ。そこで注目すべきはドラえもんの言う優勝。
優勝したら帰れるって言った時点でここがリアルじゃないってのは確定的に明らかってやつだ。
もしかしたら魔法か何か使ってるのかもしれない』
俺はあんまりバスケとかよくわからないんだがすごい選手なんだな」
『把握した。それから、さっきの裏世界の話だ。そこで注目すべきはドラえもんの言う優勝。
優勝したら帰れるって言った時点でここがリアルじゃないってのは確定的に明らかってやつだ。
もしかしたら魔法か何か使ってるのかもしれない』
魔法…。
やはりここは現代の理屈が通用しない架空の世界…!
ますます現実味がなくなってきたな。
やはりここは現代の理屈が通用しない架空の世界…!
ますます現実味がなくなってきたな。
「次は真帆だな。
真帆は明るい性格のムードメーカーでチームの中心的存在なんだ。
でもああ見えてかなり怖がりなもんだから…結構心配なんだよな」
真帆は明るい性格のムードメーカーでチームの中心的存在なんだ。
でもああ見えてかなり怖がりなもんだから…結構心配なんだよな」
真帆…。
俺は真帆の元気な笑顔を失って欲しくない。
だから、絶対に無事でいてくれ!
俺は真帆の元気な笑顔を失って欲しくない。
だから、絶対に無事でいてくれ!
『忍者のいた世界には魔法はあったのか?』
「まぁ怖いってのはしょうがないしな。お前だって怖いだろ?」
『厳密に言うと、ある。
あとで言うけどブロントの野郎はホーリー使えるからな。俺の場合は忍術だが』
『厳密に言うと、ある。
あとで言うけどブロントの野郎はホーリー使えるからな。俺の場合は忍術だが』
忍術って魔法の一種だったのか…。
言われて見ればそんな気がしないこともないが…。
言われて見ればそんな気がしないこともないが…。
「あんなもの見せられちゃあ…な。
それで、紗季は眼鏡をかけた子で、料理が上手い。
真面目でしっかりしてるけど負けず嫌いだったりして根の部分は子どもっぽい」
それで、紗季は眼鏡をかけた子で、料理が上手い。
真面目でしっかりしてるけど負けず嫌いだったりして根の部分は子どもっぽい」
紗季の情報判断力ならきちんと適切な行動を取れているだろう。
乗っている人に会ってさえいなければいいんだが…。
乗っている人に会ってさえいなければいいんだが…。
『つまりはドラえもんは魔法でこのパラレルワールドを作った、ってことか?』
「料理が上手いんなら是非ウチのところに来て欲しいもんだ。
最近猫忍が言うこと聞かなくてな」
最近猫忍が言うこと聞かなくてな」
忍者は首を縦に振った。
…俄かには信じがたいことだが、こんな状況だ。
常識には目を瞑り、信じざるを得ない。
…俄かには信じがたいことだが、こんな状況だ。
常識には目を瞑り、信じざるを得ない。
「じゃあ次。愛莉は背の高い…ゴホン。
愛莉は精神面があまり強くないから…とにかく一人でいるのは駄目だ。
今頃どこかで泣いているかも知れない」
愛莉は精神面があまり強くないから…とにかく一人でいるのは駄目だ。
今頃どこかで泣いているかも知れない」
愛莉はなんだかんだで一番心配だ。
人見知りも激しいし、フォローの仕方も知らなかったら泣き止まないし…。
早く会えるといいのだが。
人見知りも激しいし、フォローの仕方も知らなかったら泣き止まないし…。
早く会えるといいのだが。
「そういうタイプは危険だな。
どこかに隠れていた方が安全だろうし…」
『もしそうなら合点がいく。
こんな大規模な会場を作るほどの魔法が使えるなら、そう簡単に勝てるような相手じゃないぞ』
どこかに隠れていた方が安全だろうし…」
『もしそうなら合点がいく。
こんな大規模な会場を作るほどの魔法が使えるなら、そう簡単に勝てるような相手じゃないぞ』
「あぁ…。
最後はひなたちゃん。
無垢なる魔性(イノセント・チャーム)の持ち主で守ってやらないと、っていう保護欲がかき立てられる子だ。
見れば分かるはず」
最後はひなたちゃん。
無垢なる魔性(イノセント・チャーム)の持ち主で守ってやらないと、っていう保護欲がかき立てられる子だ。
見れば分かるはず」
天使・ひなたちゃん。
どこで何をしているんだろう。
もしひなたちゃんに手を出そうとするような者がいたならば俺のこの銃で……。
いかんいかん、落ち着け。殺しは駄目だ。
とにかく、誰一人として死なせたりはしない。
どこで何をしているんだろう。
もしひなたちゃんに手を出そうとするような者がいたならば俺のこの銃で……。
いかんいかん、落ち着け。殺しは駄目だ。
とにかく、誰一人として死なせたりはしない。
『確かに。じゃあ俺たちはどうすればいいんだよ?』
まさか手詰まりだ、なんてことはないよな?
優勝以外に方法がないとすれば、俺は…。
優勝以外に方法がないとすれば、俺は…。
「いのせんとちゃーむって何だよ(笑)あれか、お前ロリコン以外に厨二病持ちかよwwなんちゃって(笑)」
『敵のアジト探し。それから、強いPT作り。これが当面の目的』
『敵のアジト探し。それから、強いPT作り。これが当面の目的』
「俺がつけたんじゃねーよ!しかもロリコンでもないわ!
まぁともかく、お前も無垢なる魔性の餌食にならないようにしろよ」
まぁともかく、お前も無垢なる魔性の餌食にならないようにしろよ」
俺は頷き、地図裏で書き取りあった内容を自分の地図の裏にまとめた。
汚い忍者はなかなか頭の利く男だ。俺はこいつに出会えてよかったと思う。
俺一人でここまでの推測はできなかっただろうから。
ついでに疑問がてら訊いてみた。
汚い忍者はなかなか頭の利く男だ。俺はこいつに出会えてよかったと思う。
俺一人でここまでの推測はできなかっただろうから。
ついでに疑問がてら訊いてみた。
「あ、そういやブロントってのは一体どういう奴なんだ?殺し合いに乗りそうだったりするのか?」
「言うなれば俺とブロントは犬猿の仲。ちょっとばかり対立しててな。
もちろんお互いの実力は認め合ってる。まぁ性格が性格だからしょうがない。
あ、殺し合いに乗ったりはしないと思うぜ。
だってアイツ馬鹿だし。どうせ今頃『俺の怒りが有頂天~』とか言ってるだろ(笑)」
「言うなれば俺とブロントは犬猿の仲。ちょっとばかり対立しててな。
もちろんお互いの実力は認め合ってる。まぁ性格が性格だからしょうがない。
あ、殺し合いに乗ったりはしないと思うぜ。
だってアイツ馬鹿だし。どうせ今頃『俺の怒りが有頂天~』とか言ってるだろ(笑)」
俺が言うのもなんだけど、その日本語間違ってないか。
…いや、そんなのは些細なことだ。
もっと明らかにおかしい箇所があったけど今まで我慢してきた。
このままでは俺の寿命がストレスでマッハだからこの際訊いておく。
…いや、そんなのは些細なことだ。
もっと明らかにおかしい箇所があったけど今まで我慢してきた。
このままでは俺の寿命がストレスでマッハだからこの際訊いておく。
「…ところで、その黒い目線は何?」
「フフ、汚い忍者として活動するときに面が割れないようにするためだ」
「フフ、汚い忍者として活動するときに面が割れないようにするためだ」
意味あるのか?
いや本人がそう思うのなら別に俺の範疇でないが…。
まぁとにかくこれだけは言っておくよ。
いや本人がそう思うのなら別に俺の範疇でないが…。
まぁとにかくこれだけは言っておくよ。
「汚いなさすが忍者きたない」
【C-3/1日目・早朝】
【汚い忍者@ネ実】
[状態]:健康
[装備]:手榴弾*4@現実
[道具]:支給品、洞爺湖の木刀@銀魂、
[思考・状況]0:"この世界"からの脱出
1:アジトの捜索、PTの結成。
2:女バスの5人を探し出し、保護する。
3:ブロントに会わないようにする
※論者を危険人物と認識しました。
【汚い忍者@ネ実】
[状態]:健康
[装備]:手榴弾*4@現実
[道具]:支給品、洞爺湖の木刀@銀魂、
[思考・状況]0:"この世界"からの脱出
1:アジトの捜索、PTの結成。
2:女バスの5人を探し出し、保護する。
3:ブロントに会わないようにする
※論者を危険人物と認識しました。
【長谷川昴@ロウきゅーぶ!】
[状態]:疲労(小)
[装備]:トカレフTT-33@現実、
[道具]:支給品、バスケットボール@ロウきゅーぶ!、不明0~2
[思考・状況]0:慧心学園の子たちを守り、元の世界へ帰る
1:子ども達を探しに行く
2:アジトの捜索、チームの結成。
3:論者を警戒
※千地清正を危険人物と認識しました。
[状態]:疲労(小)
[装備]:トカレフTT-33@現実、
[道具]:支給品、バスケットボール@ロウきゅーぶ!、不明0~2
[思考・状況]0:慧心学園の子たちを守り、元の世界へ帰る
1:子ども達を探しに行く
2:アジトの捜索、チームの結成。
3:論者を警戒
※千地清正を危険人物と認識しました。
| No.048:役割理論理 | 時系列順 | No.050:あおいあくま |
| No.031:ディフェンス | 汚い忍者 | |
| No.031:ディフェンス | 長谷川昴 |