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WARNING

Use statistics moderately.



恐らく、記録間違いは少なくないと思われる。
各自で管理している成績と数字が合わない場合はご一報ください


※記録だけでは判断しかねるため、「得点」や得点圏に関する成績は正確ではない
 例えば、無死ないし一死で走者を置いてゴロを打ったとき、走者がフォースアウトになっているかもしれないし、一塁に送球して走者は二進しているかもしれない。
 恐らく、二進しているケースのほうが多いだろうが、フォースアウトの可能性も充分有り得る。
 走者を置いてフライを打ったときも、走者がタッチアップしているかもしれない。

 得点の仕方から、走者について推測できることもある。
 例えば、無死から1番打者が四球で出塁し、2番打者が内野ゴロ、3番打者も内野ゴロ、4番打者が内野安打で打点1、5番打者が凡退して1得点に終わった場合。
 草野球ではふつう盗塁、暴投などによる進塁はないことを考えると、1番打者がゴロの間に二進、三進して生還したとみて間違いはないだろう。
 しかしながら實際にはこのように推測できない場合も多く、それはもはや記録者の裁量次第とならざるを得ない。

 得点圏についても、例えば、失策で出塁した場合、一塁で止まったかもしれないが、送球エラーの間や、大きな外野フライの落球などで、それ以上進塁したかもしれない。



※凡打数は基本的にゴロ数+フライ数だが、實際はそれより大きい数になっていることが多い。
 野手の失策があると、ゴロかフライか不明であるからだ。
 例えば、「三失」と記録されているとき、それはゴロを捕り損ねたのか、ゴロを捕ったが送球エラーとなったのか、他の野手からの送球を三塁手が捕球し損ねたのか、フライを落としたのかは定かではない。「三送失」と記録されていれば、ゴロとした。
 「三ゴ失」「三飛失」などとあれば判断できるが、そこまで拘る人間は殆どいないだろうから、こればかりは仕方のないことである。
最終更新:2012年08月07日 23:47
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