10Bルール
占:消臭大臣(真)-ふうちゃん(狼)-はうる(狼)
霊:コル(真)
貴族-奴隷:ノンロジック-モバイリ:センセーション
狂人:初日犠牲者
三日目の占い騙りの結果によっては村人を敵に回してしまう事がある!というのは
この村の考察で述べましたが、今度は疑われないためのテクニックです。
3日目は7名で、狼2匹と貴族奴隷が両方生存しているとすると残りは3名。
3名とも村人である事は大変珍しく、誰かしらがCOをすると予想されるため、
生存者の中から選んで○を出すと誰かの視点で自分が偽占いと認定される可能性がある。
そこで、死亡者に対して○を出すというテクニックが活躍します。
上の例では、占い騙り狼の片方が3日目に噛む予定のぽーちゃんに対して○を出しています。
その結果、その狼の視点ではグレーが減らず、残りの村人から疑われにくくなっています。
そのほか、貴族に対して○を出す、奴隷に対して○を出す、
珍しい所では前日吊った人に○を出すというテクニックが存在します。
- 狼2残り=死亡者は○なので、嘘の情報ではありません。嘘ではないので疑われる事もありません。
- 騙り占い結果でのグレーが広く、あるグレーAさんにとってもう片方の
グレーBさんが狼である、という可能性があるため、占い結果だけでは騙り占いを見抜く事はできません。
- 騙り狼は貴族・奴隷・吊り先・噛み先に○を出すはず!という推理も当然ありますが、
真占いにとっても二日目夜の占い先は結構狭く、これらに一つも○を出していない場合というのは
案外少ないものです。
- 村陣営はこれをやられた場合に、冷静に占いの態度や発言から真贋を見極めていくようになります。
見極められて負けた場合、騙しきった場合どちらのログも数多く存在します。
- 3日目の占い3COの時点で占いランにならない村サイドがカス確定 -- 名無しさん (2013-07-28 23:36:40)
最終更新:2013年07月28日 23:36