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宮本輝之輔 Terunosuke Miyamoto

『恐怖を感じない人間は いない…』


原作登場部分:JC43~44巻
一人称:ぼく
種族:人間(日本人・男性)
特殊能力:スタンド能力
スタンド:『エニグマ』

色黒の少年。年齢不詳で見た目は高校生くらい。銀(白?)髪で頭頂部は編み込み、左右は跳ねている形容しがたい髪型。
プロフィールは一切なく名前すら後年明らかになるまで不明のまま『エニグマの少年』とされていた。
写真のおやじ(吉良吉廣)に協力していたがその理由も一切描かれていない、いろいろと『謎』な少年。
普段は冷静で謎めいた雰囲気を漂わせているが、実はちょっと怖がりな面もある。

趣味は人間観察、特に怖がる顔を観察するのが好きと元から悪質な性格だったがスタンド能力に目覚めたことでさらに増長。
戦闘の際も直接殴り合うようなことはせず奇襲、人質、罠といった卑劣な方法ばかりで相手の精神を追い詰める。
言い換えればスタンドの長所、短所を把握し最大限に活かしている「賢い行い」ではあるが。

  • Part4
東方仗助達を始末するため、手始めに広瀬康一や仗助の母朋子を捕らえたのち、仗助を尾行するも彼が味方に引き入れた噴上裕也により補足される。
人質にした二人を使って仗助の恐怖心をあおり紙にすることに成功、最後の啖呵にビビりつつも戦いにまでは関与しなかった噴上を見逃して去る。
だが仗助の『ワナとわかっていても万が一の可能性があるなら助けないわけにはいかない』発言で覚醒した噴上と続けて戦闘に。
数々の策で翻弄し紙にするも、それを逆手に取られ仗助と康一を救出されてしまう。
見苦しくあがくも全く敵わず敗北、クレイジー・Dの能力で紙と一体化させられて本となり再起不能に。
その後図書館に寄付されたらしい。

  • The Book
直接登場はしないが、杜王町の図書館に時折うめき声をあげる奇妙な本があるとうわさになっている。
本の内容は意味をなさない文字の羅列とのこと。
彼本人(文字通り)が半年経って未だに元に戻してもらえていないとすると自業自得ながら中々に恐ろしい話である。


スタンド『エニグマ』


人型・近距離特殊攻撃型。全長2m。
あらゆるものを紙にしてファイルする能力。
ファイルされたものはその状態のまま保存され、例えばホカホカのラーメンはいつまでもホカホカのまま。
直接相手を殺すパワーや能力はないが、紙を破いたりすると中のものも同じく破損してしまう。
対象は生物、無生物を問わないどころかタクシー一台(プラス運転手)のような大きいものでも折りたたんで手のひらサイズの紙にしてしまえるほか
炎や電気といった形がないものでも可能と本当に何でもあり。
ただし人間だけはその人物が恐怖したときに見せるしぐさ(恐怖のサイン)をみつけ、実際にそのしぐさをとらせなければ紙にできない。
紙に閉じ込められる際の攻撃は絶対無敵であり、スタンドに抵抗しても無効化される。
恐怖のサインを見せてしまっても、そこから完全に紙に閉じ込められるまでの少しの間だけは動ける。

自力での脱出は不可能だが、紙を開きさえすれば誰だろうと中身を取り出すことが可能。
例外として本体は自在に出入り可能なうえ、紙の中でも普通に思考や行動ができる。

どんな物でも小さな紙に収納でき、誰でも簡単に中身を取り出せる便利さからロワにおける支給品の配布と相性が良く
ジョジョロワのみならずジョジョが参戦しているいくつかのパロロワでもエニグマの紙(だけ)は結構出ている。

破壊力 スピード 持続力 精密動作性 成長性 射程距離 能力射程
C(10m) -(不明)

+ ジョジョロワ3rdでの動向(ネタバレ注意)

ジョジョロワ3rdでの動向


参戦時期:仗助に本にされる直前
初期ランダム支給品:コルト・パイソン、重ちーのウイスキー



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最終更新:2026年07月11日 19:17