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FT-817の電源

外部電源ケーブル

純正のE-DC-6を何本も買うのもアホくさいです。とりあえず作ってみることに。
コード付きプラグも売っていますが、そもそもコードが細いのでオススメしません。
あまり細い電線を使うと、電圧降下が起きやすいので、なるべく太いモノがいいです。
0.3sqでは細すぎで、1.25sqでは太すぎです。0.75sqあたりがちょうどいいようです。
このようにプラグにもちゃんと通ります。
このプラグはガタが起きやすいようで、使い込んでいるウチに接触不良を起こす可能性があるので注意ましょう。
純正のE-DC-6ではガタツキがあまりありません。余裕のある人はE-DC-6を元に作りましょう(笑)

シガープラグ版

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固定の時に安定化電源のシガーソケットで使います。クルマでも使えると思います。プラグの中に適当にヒューズを入れておきます。

ファストン端子版

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シールドバッテリで運用するときに使います。間に一応ヒューズを入れておきました。

シールドバッテリによる移動運用

7.2Ahクラスのバッテリがあれば朝から午後くらいまで、5W(CW)でも運用できます。
秋月で安く売っているので一つ買っておくとFBです。
ボクは12Ahを買いました。コストパフォーマンスがいいので。
ただし4kg以上あるので、持ち運ぶには不便です。
7.2Ahか8Ahのものがちょうどいいと思います。
充電器は同じく秋月のキットで十分です。
ノートパソコン用のACアダプタを電源に使えば安く用意できます。
シールドバッテリなどの鉛充電池は12Vということになっていますが、充電完了時は13.68Vですから、満充電で13V以上あります。
実際に送信を続けていくとだんだん下がりますが、普通のシールドバッテリはあまり放電しすぎると痛んでしまいますので、本体の電圧表示で12Vを下回ったら終わりにした方がイイです。
11.5Vあたりだとほぼ空の状態です。※本体の電圧表示はあくまでも目安程度で。正しい電圧とは限りません。
鉛充電池はちょっと休ませると電圧が若干復活します。
ずーっと運用しっぱなしにするのではなく、適度にインターバルを置いた方がいいみたいです。

内蔵電池ボックスを使う

メーカー非推奨ですが、エネループあたりが一番使い勝手がいいでしょう。
内蔵電池の場合はL3モード(2.5W)になります。一応Hiモードにもなりますが点滅するので実際には5W出ていません。
SSBだと音が歪むかもしれません(試していない)。
エネループ10本を外付け電池ボックスで使うと言う手もありますが、電池ボックスを吟味した方がいいです。
激しく電圧降下します。特に電池スナップを使うタイプは接触抵抗が大きいです。

FNB-85

L3モードのCWで1.5時間くらいはなんとかります。
普段入れっぱなしにしておけば、とっさの時に便利です。
ただし過充電・過放電に気をつけて、たまに充電してチェックしましょう。
後継機を出すなら容量アップが望まれますね。

Li-ion電池を使ってみる

18650の生セルが手に入りましたので、3本直列で試してみました。
定格3.7Vですから、3本では11.4Vになります。しかし満充電では4Vを超えますから12V以上になるので、HIモードでもイケると思い、やってみることに。
実際にやってみると、電池ホルダ(電極がバネになっているタイプ)ではどうやら電圧降下が大きくなるようで、30分も送信しているウチにあっという間に9V程度まで電圧が下がりました。
実際にやるならタブ付きのセルで組電池を作る必要がありますが、充電監視などにかなりの技術がいるので、諦めました(笑)。
※Li-ionバッテリはマジで危険なので、しっかりと技術のある人以外は手を出さない方がイイです。ナメて掛かると爆発します。
最終更新:2012年11月24日 23:58