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ripples

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■説明の前に


口頭で配置を表現する場合は、下図のように16個のパネルにそれぞれ番号を振り分けて表現します。

1234
5678
9101112
13141516


■譜面の構成


ここに掲載されている譜面は、「配置」と「リズム」の2つの図で構成されています。
「配置」と「リズム」の1セットが曲中での1小節分となっています。

 配置   リズム
□□□□ |----|
□□□□ |----|
□□□□ |----|
□□□□ |----|



「配置」は、jubeatで使用する縦4×横4の計16パネルを"□"を用いて表現しています。

□□□□
□12□
□34□
□56□

マーカーが出てくる場所は"1~32"の数字、何も出てこない場所は"□"が記入されています。
"1~32"の数字は、パネルを押す順番を示しています。
上図の場合、パネル6→7→10→11→14→15の順に押すという事を表しています。



「リズム」は、「配置」で示した押す必要があるパネルを押すタイミングを示しています。
見方は下図のように、左から右に向かって、上段から最下段まで辿っていきます。
段数は"拍数"を表していて、それぞれの段の左端が拍の頭になっています。
jubeat収録曲の大半が4/4拍子のはずなので、基本的に4段で表現しています。

1拍目|----|
2拍目|----|
3拍目|----|
4拍目|----|

|----|のように横に分割しているのは、1拍の間のリズムを示す為です。
以下に例を記載しておくので参考にしてください。

|1---| 4分(表)

|--1-| 4分(裏)

|1-2-| 8分

|1234| 16分

一部の曲で四等分では無い表記がありますが、その場合はページ上部に※で追記してあります。


■譜面の見方


□□□□ |1---|
□12□ |2---|
□34□ |3-4-|
□56□ |5-6-|

以上の説明を踏まえて上図の見方を説明すると下記の通りになります。
「小節の始めから2拍目までパネル6→7の順に4分間隔でタンタン、3拍目から小節の終わりまでパネル10→11→14→15の順に8分間隔でタタタタと押す。」
分かりにくい場合は、手で1,2,3,4,1,2,3,4,…とリズムを取りながら譜面と照らし合わせてみると分かりやすいかもしれません。


■特殊な記載例


□213 |1--2|
□□□1 |--3-|
1□□□
312□

4□6□
□54□
□45□ |4--5|
□6□4 |--6-|

上図のように、「リズム」が上下に分割されている譜面が幾つか存在します。
これは1小節内で同じパネルを複数回押す箇所がある為、その小節を2つに分割して記載しているからです。
上下分割の上は1,2拍目の譜面、下は3,4拍目の譜面となっているので気を付けてください。

■Point別解説について


譜面ごとに難所や要点となる部分を"Point別解説"として記載してあります。
パネルを押す手順の記載時は、右=右手押し、左=左手押し、両=両手押し、両(右or左が上)=右or左が上となる両手押しとなっています。
EXCELLENT達成時の記憶と日頃のプレーで培った感覚を頼りに記入していますが、押し方・コツ等は人それぞれだと思われるので、あくまで一例という事でお願いします。
Point別解説は今の所PC用譜面にのみ記載する予定です。