StaticMeshとは
LandScapeを作りました。賢い隊長は思ったわけよ。
「大地しかできんーじゃんww」
「岩・木・草・建物などが設置できれば・・・よりいっそうかっこよくなるんじゃないのぉ」
妄想が肥大化しすぎないうちに早速実践だよ。
この解説で作るもの
1.ボール(Metasequoia)
2.衝突判定用のボール(Metasequoia)
3.ボールに張るテクスチャ
VIDEO
補足:影がないのはコンパイルしてないためです。リビルドをすれば出ます。
Metasequoiaを使ってみよう。
隊長が説明しなくても、日本一有名なFreeな3Dモデリングツールです。でもね・・・UDKデータ受渡しをFBX形式を使いたいのよ。なんでFree版じゃできません。3Dモデリングツールとしては破格の値段(2013年4月現在 5000円) ライセンス版を使ってください。Freeでやりたい方は、Blender (
Blender.jp(公式サイトじゃないのでお待ちがえなく) ) とか使ってみてください。Blenderのことはまったく知らないので隊長に聞かないでね。
metaseq公式サイト
あとね。Metasequoia操作説明はしないよ。操作は簡単で直感でさわれると思いますので・・・でも、わかんねーよ。と投げ出す前にKt爺さんの
Metasequoia初心者講座 チュートリアルを一回こなしてみてください。初めてでも1日終えられる内容です。初心者でも使えるテクニックが満載です。
ボールの作成
Metasequoiaを起動しましょう。
ボールを作ります。4角のポリゴンを使いました。オブジェクト名をBallとしました。無駄に頂点数を多くしてみました。このBall 頂点数25,000 自分の環境ではMetasequoia重くて編集に耐えれなくなります。
衝突判定用のボールを作ります。オブジェクト名をMCDCX_Ballとします。MCDCX_オブジェクト名とすることによってBallの衝突判定用になります。頂点数58 多い気がしますが、正直どのぐらいがよいのか?わかりません。
テクスチャを張ります。
たぶん不要だけど、衝突判定にも張っちゃいました。
衝突判定の大きさ調整をします。四角なオブジェクトなら問題がありませんが曲面が多いものやこの球体みたいなオブジェクトは若干大きめに設定しなければ、物体にめり込んでポリゴンの裏が見えちゃいます。
FBX形式で保存します。
UDK EDITORを起動して、コンテンツブラウザを起動し、左下のIMPORTボタンを押下する。
パッケージ:MyMod_Static_Meshesとしました。(新規に作ったよ)
グループ:Mesh
名前:S_Ball
プロパティ ImportType StaticMeshだけなってればとりあえずOKです。
An out of date FBX has been detected.Importing different versions of FBX files than the SDK version can cause undesirable results.File Version: 6.1.0 SDK Version: 7.3.0
な感じで警告(Wornning)でますが、MetasequoiaのFBXのバージョンが古いので結果が望ましくない場合がある。って事らしい。
作成されたメッシュを見てみましょう。まだテクスチャが反映されてません。メニュ-表示-衝突にチェックを入れると、衝突判定モデルが正しくImportされていることがわかります。うまく反映できなかった場合、メニュ-衝突と選択してここで作成することもできます。
テクスチャを読み込ませて、マテリアルを作成しましょう。
コレをレベルに配置してみましょう。
UPDATE 2013年4月3日 隊長
最終更新:2013年04月05日 22:43