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邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

ゼロイド戦機人

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jyakiganmatome

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ゼロイド戦機人、通称"ゼロ戦"とはヒノモト有する大陽下帝国軍の主力空戦用人型機動兵器の総称である。
現在は武器の総合商社『LAC』によってライセンスを取得された機体が人間界にも流通している。
また、LAC独自に開発した機体も徐々に充実してきているようだが、いまだ殆どが試作機の域を出ない。

ヒノモト製ゼロ戦


ゼロイド戦機人は戦闘機形態と人型機動兵器形態を持つ可変人型機動兵器である。

敵国だけでなく巨大な妖怪、魔物も脅威となるヒノモトの兵器には至近距離格闘戦においても有効な戦闘力が求められた。
市街地に紛れ込んだ巨大妖怪などを鎮圧するには小回りが利き、汎用性の高い人型兵器が最も有用であるが、開けた空間においての戦闘力は航空戦力に劣るとの観点から、かなり早い段階で人型機動兵器と航空兵器への変形機構を持つ機体の開発がすすめられており、石油資源発掘以前に既に既存の蒸気動力と独自の駆動機構、空中での激しい変形に耐えうる柔軟かつ軽量な特殊金属によって実戦投入可能な機体が生産されている。

上記の通り、もともと蒸気機関を使用して作られたため、石油資源が発掘された現在でも熱エネルギーを蒸気に変えての駆動方式が採用されているがその出力は強く、人間界におけるジェット推進機に相当する馬力を誇る。
一見して効率が悪そうに見えるものの、各関節を蒸気の圧力で稼働させるため機体内部に空洞ができ、結果軽量化と柔軟化に成功している。
また、各関節部に開閉可能なスラスターベーンが設けられており、関節駆動に使用する蒸気を故意に漏れさせることで360度全方位への緊急旋回を可能にしており、これは航空機形態での使用も可能である。
装甲は極微細の鱗状の発泡軽量チタンで覆われており、内部はカーボンナノチューブフレームが採用されているが、古い機体には木材が使用されていることもある(火薬に滅法弱い)。
動力部に注入される液体燃料、及び動力部で発生した蒸気はカーボンナノチューブ内を自由自在に機体の隅々まで移動することができ、これにより燃料タンクスペースの縮小に成功している。

ヒノモト製ゼロ戦一覧


LAC製ゼロ戦

LAC Z106ナイト・オブ・ユニコーン
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