サイファー
サイファーとは、魔石から造り出す事が出来る、特殊な宝石。主に武器に搭載する。
魔石から造るには特殊な技術が必要であり、それはドワーフしか持っていない。
命や魂を吸収してその能力を上げる生きた宝石であり、武器に搭載する事で何者をも殺める強大な力を発揮する。
しかしその力は自然の摂理に反するものであり、サイファーの武器を持つ者は悪魔に疎まれ、神に憎まれる事となる。
魔石から造るには特殊な技術が必要であり、それはドワーフしか持っていない。
命や魂を吸収してその能力を上げる生きた宝石であり、武器に搭載する事で何者をも殺める強大な力を発揮する。
しかしその力は自然の摂理に反するものであり、サイファーの武器を持つ者は悪魔に疎まれ、神に憎まれる事となる。

上の図は、武器に搭載された状態のサイファーを描いた資料。
これはドワーフに伝わっていた『エリザベス』と呼ばれる魔武器である。
青く発光している部分がサイファー、その外の部分はミスリルなどのレアメタルの合金だと思われる。
これはドワーフに伝わっていた『エリザベス』と呼ばれる魔武器である。
青く発光している部分がサイファー、その外の部分はミスリルなどのレアメタルの合金だと思われる。
ただし、これは通常のものよりも遥かに搭載量が多い(通常はその希少性から、少量しか搭載できない)。
そのためこの『エリザベス』は、恐らくドワーフの中でもかなり高位に居た者の所有物だったと思われる。
そのためこの『エリザベス』は、恐らくドワーフの中でもかなり高位に居た者の所有物だったと思われる。
またもう一つの特徴として、その能力のオンオフが出来るという点も上げられる。
サイファーは持ち主の意思により、命を吸わない状態で使用する事ができる。
この場合、命を吸わないだけで他の機能は生きており、外見上はただの金属のような見た目になる。
サイファーは持ち主の意思により、命を吸わない状態で使用する事ができる。
この場合、命を吸わないだけで他の機能は生きており、外見上はただの金属のような見た目になる。
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