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邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

槐 坐蔵

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名前:槐 坐蔵(えんじゅ ざぐら) 
   稲荷たちには「槐」「槐先生」と呼ばれている。

能力:
 空間に『障子』を出現させて、それによって空間を移動する。座繰の『ドア』と同種の能力。
 ただしこの『障子』の場合は、開かなくとも突き破って移動や攻撃ができる。
 しかし一度破壊すると、次に繋がるまで1分ほどのタイムラグが必ず生じる。

 デザインは、黒い骨を持った障子に、血飛沫がふきつけられたような意匠。



種族:狼型に近い獣人。
性別:♂
年齢:21
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc

一人称:(※「私」「僕」「俺」で安定しない。相手によって使い分けているが、気心の知れた相手には「俺」が多いようだ)
二人称:(※これも相手によって安定しない)
三人称:(※上に同じ)
口調:見栄を張ったような敬語
口癖:「俺は別にエロ絵が専門なんじゃない」

好きなもの:絵を描くこと
嫌いなもの:絵が描けないこと
大切なもの:絵描き道具

容姿1:毛並みは真っ黒が基本で、髪の毛と、口から胸毛にかけてのみ白色。
    普段から和服を着用。襦袢と角帯は灰色、着物は黒。
    また、座繰に比べると髪の毛がやわらかい。

容姿2:身長182cm、体重75kg

装備:
 匕首(あいくち)。

使用技:
 戦闘は好まないが、『障子』越しに匕首で切りつける暗殺のような戦いが出来る。

職業:稲荷『総本山』の「客人」。


設定:

 座繰から分かれた『枝』の一本であるが、その中でもかなり分化されている。

 稲荷に拾われ、稲荷の中で生活した結果こうなってしまった。
 ちなみに名前の「槐」は拾ってくれた稲荷の苗字、「坐蔵」は蔵の中で見つけられたために付けられた名前である。

 性格としては、基本的にはヘタレている。
 数年間、雌だらけの稲荷たちの中で生活したため、オンナのドロドロした部分を見まくっており、女が苦手。
 とはいえ男はむさ苦しいので嫌い。
 顔は良いので稲荷たちには人気で、しばしばアプローチされるが、その度に走って逃げ出す。現在に至っても童貞である。

 現在、稲荷の『総本山』の離れ四畳半で暮らしている。
 趣味は座繰と同じで絵を描くことであり、描いた絵は稲荷たちの間で捌かれる。
 腕は座繰よりも良いらしく、かなり人気。特にエロい絵は総本山に篭る事が多い稲荷たちには好評だが、そのせいで春画師だと一部で勘違いされている。

 内緒だが、檜は彼にしばしばロリぃ絵を依頼しているらしい。







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