名前:羽黒 鬼百合(はぐろ おにゆり)
名跡は『赤輝血(あかがち)』。鬼百合は本名だが姓の本来の綴りは『刃畔』。
よって全名は『刃畔 赤輝血 鬼百合(はぐろあかがちのおにゆり)』。
名跡は『赤輝血(あかがち)』。鬼百合は本名だが姓の本来の綴りは『刃畔』。
よって全名は『刃畔 赤輝血 鬼百合(はぐろあかがちのおにゆり)』。
神力:『潯眼』(しんがん)
全ての物質に存在する『ほころび』を、視覚情報として捕らえる。
『ほころび』とはすなわち物体に存在する『死線』そのものであり、ここを正確に攻撃すれば、それは確実な一撃必殺となる。
潯眼発動時、その瞳は紅に染まる。
全ての物質に存在する『ほころび』を、視覚情報として捕らえる。
『ほころび』とはすなわち物体に存在する『死線』そのものであり、ここを正確に攻撃すれば、それは確実な一撃必殺となる。
潯眼発動時、その瞳は紅に染まる。
本来この能力は『神眼』であり、現実の視界によってある程度その性能が落ちるが、鬼百合は修行と鍛錬によってこれを完成させた。
現在は視界を有したままでもほぼ完璧に『ほころび』を見切ることができる。
ちなみに『潯』とは「水を湛えた底知れぬ淵」の意。
現在は視界を有したままでもほぼ完璧に『ほころび』を見切ることができる。
ちなみに『潯』とは「水を湛えた底知れぬ淵」の意。
種族:稲荷
性別:♀
年齢:???
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
性別:♀
年齢:???
中の人:イザングラン◆JAgRVpOyBc
一人称:私
二人称:貴様
三人称:奴
口調:無口でぶっきらぼう
口癖:「黙れ」
二人称:貴様
三人称:奴
口調:無口でぶっきらぼう
口癖:「黙れ」
好きなもの:刃物で斬られて血が噴出す一瞬前の肉の断面
嫌いなもの:人や物の多い場所
嫌いなもの:人や物の多い場所
容姿1:
黒い着物に紅い襦袢と帯、黒い袴姿。
履物は編み上げのブーツを履き、長い黒髪を頭の上で結んでいる。
左腕は二の腕から無い。
黒い着物に紅い襦袢と帯、黒い袴姿。
履物は編み上げのブーツを履き、長い黒髪を頭の上で結んでいる。
左腕は二の腕から無い。
装備:
- 神器:狐刀『真打陸奥丸』(ことう しんうちむつまる)
『刀』型神器。鬼百合が装備した場合、和製のナイフのような形状になる。
能力は液体の操作。鬼百合が「液体」と認識しているものを、物理法則を無視して操る事ができる。
能力は液体の操作。鬼百合が「液体」と認識しているものを、物理法則を無視して操る事ができる。
柳が持つ影打陸奥丸の真打であり、鬼百合は稲荷を抜ける時にこれを奪い盗み出した。
使用技:
- 『羽黒神源流抜刀術・“改”』
抜刀術と居合にその技術の殆どを置いた、稲荷に伝わる剣術の一流派。
その発祥は羽黒の血統にあるべくして、あくまでも暗殺剣。
刀を抜き、斬るまでの時間を極限まで短縮するという思想が根底にある。
納刀状態から瞬間的に最高速度に到達するその剣先は、気配を立って得物に近付き一撃で仕留める獣の狩りを思わせる。
その発祥は羽黒の血統にあるべくして、あくまでも暗殺剣。
刀を抜き、斬るまでの時間を極限まで短縮するという思想が根底にある。
納刀状態から瞬間的に最高速度に到達するその剣先は、気配を立って得物に近付き一撃で仕留める獣の狩りを思わせる。
鬼百合はこの抜刀術を自己流に改良し、片手の抜刀状態から連続で神速の斬撃を繰り出すまでに昇華した。
◆神器第一開放
液体、特に水の操作。
しかし、使用者が「液体である」と認識しているものであれば何でも操れる。
鬼百合はこれをしばしば左腕代わりに使う。
しかし、使用者が「液体である」と認識しているものであれば何でも操れる。
鬼百合はこれをしばしば左腕代わりに使う。
◆神器第二開放
開放のための“見得”は『殺(ころ)せ』。
刀身から指向性を備えた特殊な音波を発し、刃そのものの切れ味の上昇、また遠距離に斬撃を飛ばす。
しかしこの能力は攻撃する場所の正確さが失われるため、正確すぎる鬼百合の『潯眼』との相性はあまり良くない。
刀身から指向性を備えた特殊な音波を発し、刃そのものの切れ味の上昇、また遠距離に斬撃を飛ばす。
しかしこの能力は攻撃する場所の正確さが失われるため、正確すぎる鬼百合の『潯眼』との相性はあまり良くない。
戦術:
潯眼の能力とその神速の居合いで、射程距離内に入った相手を瞬間的に殺す事ができる。
超人的な反射神経や予知能力が無ければ、受けるのは至難の業。
しかし同様に『死線』を見切れる『神眼』を持った者との戦いにおいては、相手にこちらの狙いを読まれるために戦い辛い。
潯眼の能力とその神速の居合いで、射程距離内に入った相手を瞬間的に殺す事ができる。
超人的な反射神経や予知能力が無ければ、受けるのは至難の業。
しかし同様に『死線』を見切れる『神眼』を持った者との戦いにおいては、相手にこちらの狙いを読まれるために戦い辛い。
職業:抜け稲荷。
花札:『柳の屑』、或いは『柳に鬼』
柳は唯一、屑札がこの一枚しかない。
他の屑札にはそれぞれの植物が単体で描かれることが多いが、この柳の屑だけは柳そのものが描かれない。
赤と黒で描かれた図案は、多くが“雷雨の中で太鼓を拾う鬼の腕”である。
そのためこの札は別名『柳に鬼』、或いは『鬼札』と呼ばれる。
地方によってはこの鬼札に“全ての札を取れる札”という効果を持たせるルールも存在し、文字通り他の手を殺す鬼の札である。
柳は唯一、屑札がこの一枚しかない。
他の屑札にはそれぞれの植物が単体で描かれることが多いが、この柳の屑だけは柳そのものが描かれない。
赤と黒で描かれた図案は、多くが“雷雨の中で太鼓を拾う鬼の腕”である。
そのためこの札は別名『柳に鬼』、或いは『鬼札』と呼ばれる。
地方によってはこの鬼札に“全ての札を取れる札”という効果を持たせるルールも存在し、文字通り他の手を殺す鬼の札である。
- 鬼百合
真っ赤な花を燃やすように咲くので、その激しさゆえに鬼の名が冠せられた。
黒い斑点があるせいか、その香りをかぐと、そばかすができるともいわれた。 また、ヨーロッパではこの斑点が醜いと見られた。
黒い斑点があるせいか、その香りをかぐと、そばかすができるともいわれた。 また、ヨーロッパではこの斑点が醜いと見られた。
代表的な花言葉は「嫌悪」「侮蔑」「純潔」「飾らぬ美」「荘厳」「軽率」。
設定
戦う際にはただ只管に斬りかかるが、真に恐ろしいのはその瞬間的に振り切れる殺意。
全く初対面の相手であろうと、殺す必要があれば生まれた時から怨んでいたかのような強大な殺意を“意図的に”持つことができる。
この殺意はある種の才能だとも言えるが、逆にこの殺意は鬼百合自身を殺人の衝動に突き動かすものでもある。
度々、ふらりと夜の街に出ては返り血を浴びて戻ってくるが、どこで何を斬っているのかは不明。
全く初対面の相手であろうと、殺す必要があれば生まれた時から怨んでいたかのような強大な殺意を“意図的に”持つことができる。
この殺意はある種の才能だとも言えるが、逆にこの殺意は鬼百合自身を殺人の衝動に突き動かすものでもある。
度々、ふらりと夜の街に出ては返り血を浴びて戻ってくるが、どこで何を斬っているのかは不明。
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