概要
過去のオーダーメイドタイプドライバーの中でも唯一、完全に特定の一人専用として開発されたドライバー。
起動させるには特異な空間認識能力が必要であり、普通の人間には起動することすら困難である。
起動させるには特異な空間認識能力が必要であり、普通の人間には起動することすら困難である。
形状としては、待機状態ではまるで閉じた花弁のような姿で背面に固定される。
起動することで花弁が開くように、全6機の子機ユニットが射出され、使用者の周囲にホバリングして戦闘形態となる。
起動することで花弁が開くように、全6機の子機ユニットが射出され、使用者の周囲にホバリングして戦闘形態となる。
その能力
ストレリチアドライバーは武器でも防具でもない、限りなく特異なユニットである。
親機からの量子通信によって自在にコントロールが可能で、直接ミサイルのように特攻させることでも十分な攻撃力を持つ。
先端の粒子発信器からアルビオン粒子を展開することでビームサーベル、ビームガンとしても使用可能なオールレンジ兵器となる。
親機からの量子通信によって自在にコントロールが可能で、直接ミサイルのように特攻させることでも十分な攻撃力を持つ。
先端の粒子発信器からアルビオン粒子を展開することでビームサーベル、ビームガンとしても使用可能なオールレンジ兵器となる。
また、円形状のフォーメーションを組んで展開し、回転させることでその中心に粒子の渦を作り出し、斥力場を展開する。
しかしこれはあくまでも福次的効果に過ぎず、強固な結界と同等の防御力を誇るとは言えない。
この円形状のフォーメーションをトポロジカルラウンドと呼称し、本来は自身を中心に置いて展開するものである。
しかしこれはあくまでも福次的効果に過ぎず、強固な結界と同等の防御力を誇るとは言えない。
この円形状のフォーメーションをトポロジカルラウンドと呼称し、本来は自身を中心に置いて展開するものである。
トポロジカルラウンド内に使用者を置き、能力を発動する事によってその出力を格段に高めるのが本来の使い方である。
この結界内で能力を発動すると、眼の干渉空間と能力者自身を構成する物質の認識が曖昧となるという報告が有り、危険性は否めない。
この結界内で能力を発動すると、眼の干渉空間と能力者自身を構成する物質の認識が曖昧となるという報告が有り、危険性は否めない。