
名前:槞坏 愛(まどつき まなみ)
眼:『禁死事項(リビングデッド)』
生物に存在する『死』を無意識に“遠ざけてしまう”能力。
簡単に言うと、「殺したくても殺せない」ちから。
生物に存在する『死』を無意識に“遠ざけてしまう”能力。
簡単に言うと、「殺したくても殺せない」ちから。
例えば刃物で人間を切り刻むと、その全てが悉く無意識や偶然のうちに重要な神経や血管を避けてしまい、絶対に致命傷を与えることができない。
腕を切り落としても脚を切断しても、相手は相応の痛みを感じるだけでなかなか死なない(死ねない)。
彼女が生物を殺す時には『心臓を潰す』とか『首を切り落とす』などの絶対確実な方法しか無いが、そもそもが死を「遠ざけてしまう」という概念的な能力であるため、それでも対象者は3日は死ねずにいる。
小さいころ、バッタに針を何本刺せるかという遊びをした時は、最終的に針を刺すスペースが無くなってしまってもバッタは死ななかった。
腕を切り落としても脚を切断しても、相手は相応の痛みを感じるだけでなかなか死なない(死ねない)。
彼女が生物を殺す時には『心臓を潰す』とか『首を切り落とす』などの絶対確実な方法しか無いが、そもそもが死を「遠ざけてしまう」という概念的な能力であるため、それでも対象者は3日は死ねずにいる。
小さいころ、バッタに針を何本刺せるかという遊びをした時は、最終的に針を刺すスペースが無くなってしまってもバッタは死ななかった。
上記のように「殺したくても殺せない」能力ではあるものの、この能力は自分にも適応されるため、彼女自身も常人より「死にづらい」体質である。
過去、男にマンションの8階から突き落とされたことがあるが、その際も無傷で生還した。
過去、男にマンションの8階から突き落とされたことがあるが、その際も無傷で生還した。
しかし彼女の能力はあくまでも「無意識に死を避ける」だけの能力であるため、鬼百合や柳のように「意図的に死を引き寄せる」能力には対抗できない。
逆に楓火のような『異能』を封じてしまう力を使われると「殺そうとすると殺してしまう」という事になる。
ある意味、「異能殺し殺し」。
逆に楓火のような『異能』を封じてしまう力を使われると「殺そうとすると殺してしまう」という事になる。
ある意味、「異能殺し殺し」。
更に付加能力として、『相手の再生を許さない』という特殊な性質がある。
これは再生能力をもつ相手に「破壊された」と“認識させない”ため、破壊した部位の再生を許さないというもの。
竜胆やドロシーの超再生能力を持つ相手との戦闘には特化しているように思えるが、ネックなのは本体の身体能力は一般人だという点である。
これは再生能力をもつ相手に「破壊された」と“認識させない”ため、破壊した部位の再生を許さないというもの。
竜胆やドロシーの超再生能力を持つ相手との戦闘には特化しているように思えるが、ネックなのは本体の身体能力は一般人だという点である。
種族:人間
性別:女性
年齢:14、中学生
性別:女性
年齢:14、中学生
一人称:私
二人称:あなた、○○くん・さん
三人称:あの人
口調:歳相応の女の子
口癖:「いただきます」
二人称:あなた、○○くん・さん
三人称:あの人
口調:歳相応の女の子
口癖:「いただきます」
好きなもの:食事、読書
嫌いなもの:???
嫌いなもの:???
容姿:
何処にでも居そうな、普通の女子中学生の格好をしている。
髪の毛はおさげ。
痩せ型で、眼の下にはちょっぴり寝不足気味な隈がある。
何処にでも居そうな、普通の女子中学生の格好をしている。
髪の毛はおさげ。
痩せ型で、眼の下にはちょっぴり寝不足気味な隈がある。
装備:双眼鏡とか、何故か包丁とか。
戦術:???
戦術:???
職業:女子高生
所属組織:中道学園
所属組織:中道学園
設定:
竜胆家、長女。
光よりも先に産まれた子なのだが、こちらは生まれつき目の色も普通で目立った能力もなく、ただの人間と思われていた。
光よりも先に産まれた子なのだが、こちらは生まれつき目の色も普通で目立った能力もなく、ただの人間と思われていた。
…………が、むしろ他の家族の方がまともだとしか思えないほどの病的な性格(性癖?)が年齢と共に露になった。
それすなわち「好きになった相手を食べずにいられない」というものである。
それすなわち「好きになった相手を食べずにいられない」というものである。
一体どうしてこうなったのか、一定以上好きになったり愛したりした相手をストーキング→解体→料理→いただきますしてしまう。
恐らく、彼女は本能的に愛した相手を「自分だけのものにする」ために殺したくなる深層意識があったのだろうが、能力のせいでそれが出来ず、
代わりに「殺さなくても私だけのものにできる」方法、すなわち「食べる」という行為に行き着いたのだと思われる。
実際に襲われた相手は『生きたまま解体されて食べられる』という事になるわけだが、まさに「死んだほうがマシ」であろう。
恐らく、彼女は本能的に愛した相手を「自分だけのものにする」ために殺したくなる深層意識があったのだろうが、能力のせいでそれが出来ず、
代わりに「殺さなくても私だけのものにできる」方法、すなわち「食べる」という行為に行き着いたのだと思われる。
実際に襲われた相手は『生きたまま解体されて食べられる』という事になるわけだが、まさに「死んだほうがマシ」であろう。
とはいえ彼女にもある程度のルールはあるらしく、「できれば相思相愛がいいな」と思っているらしい。
つまり、好きになった相手にアプローチして相思相愛に持ち込んでからいただきます、という事である。
彼女から逃げ切るためには『愛してはいけない』のだ。
まあ、彼女がしびれを切らせばどうせ喰われる羽目にはなるだろうが。
つまり、好きになった相手にアプローチして相思相愛に持ち込んでからいただきます、という事である。
彼女から逃げ切るためには『愛してはいけない』のだ。
まあ、彼女がしびれを切らせばどうせ喰われる羽目にはなるだろうが。
半年ほどまえに何故か突然姿を消し、手紙だけの連絡のみでほとんど失踪状態だった。
が、これまた突然家に戻ってきて、そして何事も無かったかのように学園生活を再開している。
子も子だがこれを許容してしまう両親も両親です。
が、これまた突然家に戻ってきて、そして何事も無かったかのように学園生活を再開している。
子も子だがこれを許容してしまう両親も両親です。
さて、次に狙われるのは一体誰なのか。

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