登録日:2026/08/28 Fri 20:55:23
更新日:2026/09/14 Mon 12:57:15
探索時間:約 300 秒で読めます ○| ̄|_
『めっちゃカメレオン』(MECCHA CHAMELEON)とは、レモリオン氏・はがねいろ氏が開発したインディーゲームである。
概要
Steam(2026年6月10日)と
Nintendo Switch 2(2026年9月10日)で配信されている。
ゲームジャンルはマルチプレイヤーゲームでSteam・Switch2版間のクロスプレイにも対応している。
2026年8月には売上本数が2000万本に達するほどの作品だが、ゲームのルールは至ってシンプルで
制限時間内に鬼に見つからないように、色を塗って隠れる
だけである。
…とは言うものの、ざっくりしすぎていて伝わらないと思われるため、以㊦ゲームの流れを説明する。
< |丿
┌ \
基本的なゲームの流れ
①ハンターチーム・プレイヤーチームに分かれる
最初の部屋にてハンターチーム(鬼)、プレイヤーチーム(カメレオン)に分かれる。鬼チームを希望する場合は真ん中の台に乗っかることでハンターになることができる
が、あまりいない。ゲームの前にプレイヤーに色を塗ることもできるが、ゲーム開始時にはリセットされるため要注意。また、開始直前に自らが希望するプレイヤーの大きさ、形(通常、
キューブ、ふくよかの3種類)を選ぶことができる。
②プレイヤーチーム-隠れる
一番重要。
鬼チームが待機している間に各プレイヤーはマップ内を移動し、それぞれ好きな地点を選んで隠れ場所とする(=プレイヤーのアバターをその位置で固定する)。地面に接している必要はなく、ジャンプや壁張り付きによって壁やオブジェクトに空中で張り付くことも可能。ポーズもある程度自由。
その後は、周囲のオブジェクトと同化するために、自分のアバターに色を塗ることができる。色の調整が大変そうに思えるが、スポイト機能を使って周囲の色を吸い取り同じ色を塗れる機能もあるため、思ったより難しいというわけではない。・・・そもそも画力が壊滅的に無い?
が、問題は場所探し。鬼チームが探索開始するまでの時間はおよそ1分~3分程度と短く、それまでに隠れ場所を見つけた上で色を塗らなければならないのである。特にマップがランダムだった場合や初見の場合だと隠れ場所を見つけるまでが一苦労。
アバターは人型で厚みもあるため一定の制約はあるが、配置の自由度自体は高く、マップには元から多数のオブジェクトも置いてあるため、マップのほぼ全体が隠れ場所になると言って良いだろう。目立たないように隠れるのか、それとも色を塗ってマップにある物に擬態するのか、敢えて全く新しいオブジェクトになるのか、最初から見つかるつもりでネタに全振りするのかなどアイデアはほぼ無限。画力だけでなく判断力・発想力が求められる。
ちなみに鬼は最初の部屋で開始まで待機。自分に色を塗って暇つぶしができる。連続で鬼になった時は辛い
③ハンターチーム-探索開始!
待機〇間が終わったらいよいよ探索開始。
隅<|>見てプレイヤーを探そう。
見つ人たら手元にある銃をぶっ放してプレイヤーを倒そう。赤い色の時は血みたいになる。
画面左上にある「見逃しランキング」は鬼に見られている時間が多ければ多いほど、見られていた時の距離が短ければ短いほど数値が増えるものとなっている。これも参考にしながら見つけるのが良いだろう。
一方でプレイヤーチームは鬼が動き出してからでも動いたり色を塗ったりすることは可能。ただし色の微調整程度じゃないと普通にバレることも多い。当然ながら動くのは御法度。・・・だが、鬼に見つかりそうなときにイチかバチか動き、鬼を錯乱させた上で新たに隠れ場所を探すプレイヤーも。ほぼFPSゲーム
ハンターチームは制限時間内に隠れているプレイヤーを全て見つければ勝ち、プレイヤーチームは最後まで隠れきったら勝ちとなる。
〇
∠〆~)
④答え合わせ
鬼がプレイヤーを全員見つける、あるいは制限時間が終わると答え合わせの時間になり、誰がどこに隠れていたのか見ることができる。良いと思った人にはグッド機能「ええやん」を押してあげよう。
なおプレイヤーがどうしても見つからない時は、投票による「もうええよ」機能で答え合わせまでの時間を短縮することができる。
マップ一覧
公式マップ
・かくれんぼの屋敷
初期マップ。キッチン、ランドリー、書庫、倉庫といった部屋が多数ある広めのマップ。オブジェクトも多く、探すのがかなり大変なため大人数で遊ぶのがおすすめ。/_/
・屋内カントリー
初期マップ。牧場風の部屋。牛の立て看板、積み上げた藁、畑などが置いてある。比較的狭いマップのため鬼が若干有利。
・下水道
初期マップ。落書きがされている下水道がモチーフ。他のマップと比べてくすんだ色が多くなっている。
・バックルーム
・ペンギンホテル
Ver.1.2で追加。制作者が開発した『ペンギンホテル』シリーズがモデルとなっている。全体的に青基調の、ぬいぐるみと風船が多数置かれた中規模マップ。マップの真ん中には巨大なペンギン像がそびえ立っている。
・シュガーランド
Ver1.4で追加。ケーキやチョコレート、棒付きの飴といったお菓子の世界を舞台にしたメルヘンチックなマップ。いかにお菓子の質感に近づくように色を塗れるかがポイント。
・大阪
Ver1.7で追加。大阪の道頓堀付近がモデルと思われるマップ。タコやたこ焼きのオブジェクトが置いてあるほか、うに道楽という店がある。看板は流石に動かない
看板が多く、上に隠れやすいのがポイントとなっている。
・エジプト
Ver2.7で追加。ファラオやバステトの砂像がそびえ立つ古代エジプト風のマップ。引っかかりやすい箇所が多く、探すときに気を取られやすい。またところどころにある蜘蛛の巣の奥にプレイヤーが隠れていることが多い。
・デスバーガー
Ver2.8で追加。ペンギンホテルと同じく過去作の『デスバーガー』がモチーフ。ハンバーガーの怪物のゲートやピエロの像が置いてある、不気味な遊園地風のマップ。暗い箇所が多く、プレイヤーを見落としやすい。
・ギリシャ
Ver3.0で追加。ギリシャのサントリーニ島がモデルと思われる。全体的に白色が多く、使われている色も少ないため、プレイヤーへの塗り方が難しいマップ。
・深海
Ver3.6で追加。ヒトデやサンゴ、発光するクラゲといった海の生き物だけでなく、宝箱やイカリなども置いてある海底風のマップ。オブジェクトが多いためプレイヤーを見逃しやすい。
・ショッピングモール
Ver3.9で追加。多くのオブジェクトが置いてあるショッピングモール風のマップ。マップ自体は狭いので特に画力が求められる。
コラボマップ
・HIKAKINミュージアム
Ver2.6で追加。YouTuberのHIKAKIN氏とのコラボマップ。最大の特徴はHIKAKIN氏にまつわる写真やイラストなどが美術館風に展示されていることで、プレイヤー側はその奥に入って絵に擬態することができる。ハンター側は一つ一つイラストを見ながら隠れているのか判断しなければならない。もちろん絵以外の場所にも隠れられるためそちらも探す必要がある。隠れる側、探す側双方にとってプレイヤースキルが求められるマップになっている。
〇
バンバンの幼稚園
|(へへ
Ver3,1で追加。
GARTEN OF BANBAN
とのコラボマップ。バンバン幼稚園風のマップに多くのマスコットが置かれた中規模マップ。隠れ場所自体は少ないため、どこに隠れるのか判断が求められる。
・8番出口
Ver3.5で追加。
8番出口
とのコラボマップ。おなじみのポスターや扉が並んでいる。異変を見つけても引き返さずプレイヤーを見つけよう。
色をタイル風に塗ることでタイルマンそのものになれると一部で話題に。
Modマップ
steamのワークショップから各種ダウンロード可能。非公式故により自由度の高いマップを遊ぶことができる。遊びたい場合はModを全員ダウンロードした状態でないと開始できないため注意。
□
▕ ▋▏
ll
ゲームモード
・ベーシック
基本のモード。鬼がマップ内に隠れた人を見つけ、見つかった人はゲームオーバー。プレイヤーは最後まで隠れきる、鬼は全員見つけると勝利。
・増え鬼
スタート自体はベーシックと変わらないが、見つかった人が新たに鬼となってプレイヤーを探すことができるモード。序盤に見つかってもその後鬼として楽しめるのが特徴的。そのため視点移動で他のプレイヤーの場所が分からないようになっている。勝利条件は上と変わらず。
・ダブル
最初に全員が隠れ、その後全員が鬼となって隠れた人を探すモード。一番多く見つけた人が勝利。プレイヤーとしての画力、鬼としての観察力の両方が必要になる熟練者向けのモード。
・逆算チキンレース
プレイヤーの色塗りがハンターに筒抜けとなり、形と色から隠れ場所を予想するモード。見逃しポイントが一番多かった人の勝利。遊ぶマップの全体像の把握が必要なため、こちらも熟練者向け。
・弾数制限モード
具体的にはゲームモードではないがこちらに記載。ハンターが撃てる弾数を制限することができる。ハンターが弾を外すたびに-1、ハンターがプレイヤーを見つけるごとに+1されていく。弾が全て無くなるとハンターチームの負けになってしまうため、適当に撃ちまくるのではなく慎重にプレイヤーを探す必要が出てくる。なお、逃げ回るプレイヤーに撃つときは弾数が消費されない。
機能あれこれ
ペイントモード
このゲームを遊ぶ上で基本となる機能。プレイヤーの体に色を塗ることができる。色は細かい調整が可能なだけでなく、メタリックな光沢を付けたりギラギラに光らせたりすることも可能。
スポイト機能を使って周囲の色を吸い出すこともできるため絵が苦手という人でも安心。なお、プレイヤーだけでなくハンターもこの機能を使って体に色を塗れる。もちろん試合中でも試合放棄して色を塗れる
Switch2版ではJoy-Con 2のマウス機能に対応している。
ポーズ(エモート)
プレイヤーのみが使うことのできる機能。8月28日現在35種類のポーズを取ることができる。大の字ポーズやしゃがみポーズなど隠れるのに役に立つものから座禅のようなポーズ、
ブーン( ^ω^)ポーズなどネタ寄りのものまで多種多様。
分身
これもプレイヤーのみが使うことのできる機能。Qキー(Steam)/Rボタン(Switch2)を押すと最大2体まで自分の分身が作れる。分身は使ったときの色・ポーズになりそれ以降変更はできない。この機能を上手く使えば複雑な形が作れたり、元々無いものをあるように見せかけたりすることができるため比較的上級者向けのものとなっている。なお分身にも当たり判定はあり、どれか一つがやられた時点でゲームオーバーになる。
挑発
こちらもプレイヤーのみが使うことのできる機能。ハンターにしかできない銃撃つ以外の機能って無いんですか・・・1キーを押すと口笛を鳴らし、ハンターに大まかな居場所を伝えることができる。設定により一定間隔で鳴らすことも。どうしてもハンターが苦戦していて見つけそうにない時にヒントとして使おう。
追記・修正はプレイヤーを全員見つけてからお願いします。
登録日:2026/08/28 Fri 20:55:23
更新日:2026/09/14 Mon 12:57:15
探索時間:約 300 秒で読めます ○| ̄|_
『めっちゃカメレオン』(MECCHA CHAMELEON)とは、レモリオン氏・はがねいろ氏が開発したインディーゲームである。
概要
Steam(2026年6月10日)と
Nintendo Switch 2(2026年9月10日)で配信されている。
ゲームジャンルはマルチプレイヤーゲームでSteam・Switch2版間のクロスプレイにも対応している。
2026年8月には売上本数が2000万本に達するほどの作品だが、ゲームのルールは至ってシンプルで、
制限時間内に鬼に見つからないように、色を塗って隠れる
だけである。
…とは言うものの、ざっくりしすぎていて伝わらないと思われるため、以㊦ゲームの流れを説明する。
< |丿
┌ \
基本的なゲームの流れ
①ハンターチーム・プレイヤーチームに分かれる
最初の部屋にてハンターチーム(鬼)、プレイヤーチーム(カメレオン)に分かれる。鬼チームを希望する場合は真ん中の台に乗っかることでハンターになることができるが、あまりいない。ゲームの前にプレイヤーに色を塗ることもできるが、ゲーム開始時にはリセットされるため要注意。また、開始直前に自らが希望するプレイヤーの大きさ、形(通常、キューブ、ふくよかの3種類)を選ぶことができる。
②プレイヤーチーム-隠れる
一番重要。
鬼チームが待機している間に各プレイヤーはマップ内を移動し、それぞれ好きな地点を選んで隠れ場所とする(=プレイヤーのアバターをその位置で固定する)。地面に接している必要はなく、ジャンプや壁張り付きによって壁やオブジェクトに空中で張り付くことも可能。ポーズもある程度自由。
その後は、周囲のオブジェクトと同化するために、自分のアバターに色を塗ることができる。色の調整が大変そうに思えるが、スポイト機能を使って周囲の色を吸い取り同じ色を塗れる機能もあるため、思ったより難しいというわけではない。・・・そもそも画力が壊滅的に無い?
が、問題は場所探し。鬼チームが探索開始するまでの時間はおよそ1分~3分程度と短く、それまでに隠れ場所を見つけた上で色を塗らなければならないのである。特にマップがランダムだった場合や初見の場合だと隠れ場所を見つけるまでが一苦労。
アバターは人型で厚みもあるため一定の制約はあるが、配置の自由度自体は高く、マップには元から多数のオブジェクトも置いてあるため、マップのほぼ全体が隠れ場所になると言って良いだろう。目立たないように隠れるのか、それとも色を塗ってマップにある物に擬態するのか、敢えて全く新しいオブジェクトになるのか、最初から見つかるつもりでネタに全振りするのかなどアイデアはほぼ無限。画力だけでなく判断力・発想力が求められる。
ちなみに鬼は最初の部屋で開始まで待機。自分に色を塗って暇つぶしができる。連続で鬼になった時は辛い
③ハンターチーム-探索開始!
待機〇間が終わったらいよいよ探索開始。
隅<|>見てプレイヤーを探そう。
見つ人たら手元にある銃をぶっ放してプレイヤーを倒そう。赤い色の時は血みたいになる。
画人左上にある「見逃しランキング」は鬼に見られている時間が多ければ多いほど、見られていた時の距離が短ければ短いほど数値が増えるものとなっている。これも参考にしながら見つけるのが良いだろう。
一方でプレイヤーチームは鬼が動き出してからでも動いたり色を塗ったりすることは可能。ただし色の微調整程度じゃないと普通にバレることも多い。当然ながら動くのは御法度。・・・だが、鬼に見つかりそうなときにイチかバチか動き、鬼を錯乱させた上で新たに隠れ場所を探すプレイヤーも。ほぼFPSゲーム
ハンターチームは制限時間内に隠れているプレイヤーを全て見つければ勝ち、プレイヤーチームは最後まで隠れきったら勝ちとなる。
〇
∠〆~)
④答え合わせ
鬼がプレイヤーを全員見つける、あるいは制限時間が終わると答え合わせの時間になり、誰がどこに隠れていたのか見ることができる。良いと思った人にはグッド機能「ええやん」を押してあげよう。
なおプレイヤーがどうしても見つからない時は、投票による「もうええよ」機能で答え合わせまでの時間を短縮することができる。
マップ一覧
公式マップ
・かくれんぼの屋敷
初期マップ。キッチン、ランドリー、書庫、倉庫といった部屋が多数ある広めのマップ。オブジェクトも多く、探すのがかなり大変なため大人数で遊ぶのがおすすめ。/_/
・屋内カントリー
初期マップ。牧場風の部屋。牛の立て看板、積み上げた藁、畑などが置いてある。比較的狭いマップのため鬼が若干有利。
・下水道
初期マップ。落書きがされている下水道がモチーフ。他のマップと比べてくすんだ色が多くなっている。
・バックルーム
・ペンギンホテル
Ver.1.2で追加。制作者が開発した『ペンギンホテル』シリーズがモデルとなっている。全体的に青基調の、ぬいぐるみと風船が多数置かれた中規模マップ。マップの真ん中には巨大なペンギン像がそびえ立っている。
・シュガーランド
Ver1.4で追加。ケーキやチョコレート、棒付きの飴といったお菓子の世界を舞台にしたメルヘンチックなマップ。いかにお菓子の質感に近づくように色を塗れるかがポイント。
・大阪
Ver1.7で追加。大阪の道頓堀付近がモデルと思われるマップ。タコやたこ焼きのオブジェクトが置いてあるほか、うに道楽という店がある。看板は流石に動かない
看板が多く、上に隠れやすいのがポイントとなっている。
・エジプト
Ver2.7で追加。ファラオやバステトの砂像がそびえ立つ古代エジプト風のマップ。引っかかりやすい箇所が多く、探すときに気を取られやすい。またところどころにある蜘蛛の巣の奥にプレイヤーが隠れていることが多い。
・デスバーガー
Ver2.8で追加。ペンギンホテルと同じく過去作の『デスバーガー』がモチーフ。ハンバーガーの怪物のゲートやピエロの像が置いてある、不気味な遊園地風のマップ。暗い箇所が多く、プレイヤーを見落としやすい。
・ギリシャ
Ver3.0で追加。ギリシャのサントリーニ島がモデルと思われる。全体的に白色が多く、使われている色も少ないため、プレイヤーへの塗り方が難しいマップ。
・深海
Ver3.6で追加。ヒトデやサンゴ、発光するクラゲといった海の生き物だけでなく、宝箱やイカリなども置いてある海底風のマップ。オブジェクトが多いためプレイヤーを見逃しやすい。
・ショッピングモール
Ver3.9で追加。多くのオブジェクトが置いてあるショッピングモール風のマップ。マップ自体は狭いので特に画力が求められる。
コラボマップ
・HIKAKINミュージアム
Ver2.6で追加。YouTuberのHIKAKIN氏とのコラボマップ。最大の特徴はHIKAKIN氏にまつわる写真やイラストなどが美術館風に展示されていることで、プレイヤー側はその奥に入って絵に擬態することができる。ハンター側は一つ一つイラストを見ながら隠れているのか判断しなければならない。もちろん絵以外の場所にも隠れられるためそちらも探す必要がある。隠れる側、探す側双方にとってプレイヤースキルが求められるマップになっている。
〇バンバンの幼稚園
|(へへ
Ver3,1で追加。
GARTEN OF BANBAN
とのコラボマップ。バンバン幼稚園風のマップに多くのマスコットが置かれた中規模マップ。隠れ場所自体は少ないため、どこに隠れるのか判断が求められる。
・8番出口
Ver3.5で追加。
8番出口
とのコラボマップ。おなじみのポスターや扉が並んでいる。異変を見つけても引き返さずプレイヤーを見つけよう。
色をタイル風に塗ることでタイルマンそのものになれると一部で話題に。
Modマップ
steamのワークショップから各種ダウンロード可能。非公式故により自由度の高いマップを遊ぶことができる。遊びたい場合はModを全員ダウンロードした状態でないと開始できないため注意。
□
▕ ▋▏
ll
ゲームモード
・ベーシック
基本のモード。鬼がマップ内に隠れた人を見つけ、見つかった人はゲームオーバー。プレイヤーは最後まで隠れきる、鬼は全員見つけると勝利。
・増え鬼
スタート自体はベーシックと変わらないが、見つかった人が新たに鬼となってプレイヤーを探すことができるモード。序盤に見つかってもその後鬼として楽しめるのが特徴的。そのため視点移動で他のプレイヤーの場所が分からないようになっている。勝利条件は上と変わらず。
・ダブル
最初に全員が隠れ、その後全員が鬼となって隠れた人を探すモード。一番多く見つけた人が勝利。プレイヤーとしての画力、鬼としての観察力の両方が必要になる熟練者向けのモード。
・逆算チキンレース
プレイヤーの色塗りがハンターに筒抜けとなり、形と色から隠れ場所を予想するモード。見逃しポイントが一番多かった人の勝利。遊ぶマップの全体像の把握が必要なため、こちらも熟練者向け。
・弾数制限モード
具体的にはゲームモードではないがこちらに記載。ハンターが撃てる弾数を制限することができる。ハンターが弾を外すたびに-1、ハンターがプレイヤーを見つけるごとに+1されていく。弾が全て無くなるとハンターチームの負けになってしまうため、適当に撃ちまくるのではなく慎重にプレイヤーを探す必要が出てくる。なお、逃げ回るプレイヤーに撃つときは弾数が消費されない。
機能あれこれ
ペイントモード
このゲームを遊ぶ上で基本となる機能。プレイヤーの体に色を塗ることができる。色は細かい調整が可能なだけでなく、メタリックな光沢を付けたりギラギラに光らせたりすることも可能。
スポイト機能を使って周囲の色を吸い出すこともできるため絵が苦手という人でも安心。なお、プレイヤーだけでなくハンターもこの機能を使って体に色を塗れる。もちろん試合中でも試合放棄して色を塗れる
Switch2版ではJoy-Con 2のマウス機能に対応している。
ポーズ(エモート)
プレイヤーのみが使うことのできる機能。8月28日現在35種類のポーズを取ることができる。大の字ポーズやしゃがみポーズなど隠れるのに役に立つものから座禅のようなポーズ、
ブーン( ^ω^)ポーズなどネタ寄りのものまで多種多様。
分身
これもプレイヤーのみが使うことのできる機能。Qキー(Steam)/Rボタン(Switch2)を押すと最大2体まで自分の分身が作れる。分身は使ったときの色・ポーズになりそれ以降変更はできない。この機能を上手く使えば複雑な形が作れたり、元々無いものをあるように見せかけたりすることができるため比較的上級者向けのものとなっている。なお分身にも当たり判定はあり、どれか一つがやられた時点でゲームオーバーになる。
挑発
こちらもプレイヤーのみが使うことのできる機能。ハンターにしかできない銃撃つ以外の機能って無いんですか・・・1キーを押すと口笛を鳴らし、ハンターに大まかな居場所を伝えることができる。設定により一定間隔で鳴らすことも。どうしてもハンターが苦戦していて見つけそうにない時にヒントとして使おう。
_人人人人人人人_
> ヽ○ノ<ヤラレター<
> ∧ノ <
> > <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
追記・修正は最後まで隠れきってからお願いします。
- ゲームのギミックを再現した記事すげえwww -- 名無しさん (2026-08-29 02:00:24)
- 人間の目がどれだけ適当かというのがよくわかるゲーム。にしてもこの項目もよく隠れてるな……いくつか見落としたわ -- 名無しさん (2026-08-29 03:59:27)
- 以前立てて欲しい項目に挙げていたので作成ありがとうございます。 -- 名無しさん (2026-08-29 07:07:03)
- これまた秀逸な記事が出来上がったな -- 名無しさん (2026-08-29 08:32:32)
- 大阪人としては大阪ステージ気になるが、3D酔いがひどいので鬼側のプレイ動画も観られない、悲しい -- 名無しさん (2026-08-29 09:43:07)
- 何人か首ちょんぱ状態だったのを修正しました。流石にそんなグロい隠れ方は出来ませんので悪しからずw -- 名無しさん (2026-08-29 12:02:12)
- スマホだとめっちゃ丸見え -- 名無しさん (2026-08-29 16:39:51)
- 8番出口しかり、なぜインディーズゲーム記事はこうも秀逸な項目の宝庫なのか -- 名無しさん (2026-08-29 18:48:15)
- ギミックとしては面白いけど、これ追記したい人両方に同じように加筆しないとダメってこと?みんなで作るWikiで、そんな余計な手間強いる変な仕掛けを使うのってどうなの?野望かもしれないけど、あくまで「読み物」「書き物」である以上、書き足すのが手間になる仕掛けはやめた方がいいと思う -- 名無しさん (2026-08-29 22:42:10)
- 「自分は面白いと思うから」「自分なら両方に同じこと加筆するのは手間じゃないから」は一つの意見としては正論かもしれないけど、前提は「誰でも自由に加筆修正できるWiki」でしょ?「変に加筆したら表示がズレてギミックが成り立たなくなるかも」って変な躊躇産みかねない、記事としての機能を損なわせてまでの仕掛けはダメじゃないかなと -- 名無しさん (2026-08-29 22:49:15)
- もうええよ -- 名無しさん (2026-08-29 22:49:47)
- ↑そういうのを手間と感じるのであればコメント欄で加筆依頼すればいいじゃない -- 名無しさん (2026-08-29 22:50:10)
- 対岸の火事やら虹やらこの項目が遥かに可愛いレベルで編集者に優しくない項目がずっと昔から作られ受け入れられてるサイトで何を今更。「ルールやマナーに反してなければなんでもアリ」がこのwikiよ。 -- 名無しさん (2026-08-29 23:14:55)
- 「加筆する手間」に関しちゃベクトルが違うだけでどの項目にだってあるでしょうよ。「自分にとって大変だからギミック仕込むの禁止」はただの横暴なんよ -- 名無しさん (2026-08-30 03:35:10)
- というかペンギンホテルと同じ製作者だったんだびっくりだわ -- 名無しさん (2026-08-30 03:55:06)
- 「そういうのもアリ」という風土が完全に定着しているサイトでそんなこと言われてもねえ。みんなで作るwikiだからみんなで作ってきた価値観がある、それは君の思うものとは違うってだけ -- 名無しさん (2026-08-30 11:59:10)
- 今までこういう擬態するゲーム自体はあったけど、これはネタ的なのが出来るのもあってかかなりバズったね -- 名無しさん (2026-08-30 12:40:48)
- 上でも言われているけど、補足説明したい事があればコメント欄で申し添えるとか、直接編集できなくともやりようはあるんじゃないかな 確かに自分が手を入れるのは躊躇するタイプの項目だけど、こういう遊び心は大好きよ -- 名無しさん (2026-08-30 14:25:39)
- これに文句言い出すと、すべての記事が杓子定規にただの文字羅列になっちゃう。そこまで奇天烈な編集してるわけじゃないし、遊び心の範疇だと思うけどな。 -- 名無しさん (2026-08-30 15:30:40)
- こういうのは「編集がめんどい」以前に「面白い」「自分にはできない/できなかった編集をしてくれた。ありがとう」と思ってる。その意味でも今の構成を支持します -- 名無しさん (2026-08-30 19:49:08)
- 見落としランキングとか埋まり対策とか、「隠れるのではない、溶け込むんだ」というプレイヤーへの誘導が上手いと思う -- 名無しさん (2026-08-31 12:09:20)
- 見落としランキングは勝敗には一切関係無いけど、これを稼いで勝つと非常に気持ちいいのよな。負けた側も「お見事!」って素直に称賛できる -- 名無しさん (2026-08-31 12:55:25)
- アニヲタwikiの良い所はこういう秀逸な記事が定期的に生まれる事 悪い所はコメント欄で記事と関係ない事で揉める所 -- 名無しさん (2026-08-31 13:04:44)
- ↑もっと悪いのはたった一人の意見のせいで秀逸な項目がこの先出てこなくなる可能性があること。(2026-08-29 22:42:10)はこれだけ多くの顰蹙を買ったのだから一言謝罪するべきではないのか。せめて建て主に対してだけでも -- 名無しさん (2026-08-31 13:39:58)
- 自分も今の構成に賛成です。ここはアニヲタwikiですから、遊び心を持って記事を作成することを尊重するのが大事なことだと思います。 -- 名無しさん (2026-08-31 15:12:35)
- ↑2 気持ちはわかるけど、謝罪の強要はやり過ぎ。そういうのは管理人さんの仕事 -- 名無しさん (2026-08-31 18:41:04)
- 誤解なきよう一応お伝えしますが、管理者が業務として利用者の方に謝罪の要求を行うことはありません。 -- reflection(副管理人) (2026-08-31 23:18:12)
- それからヒートアップしたとはいえ、他者への中傷、煽りコメントが断続的に続いているのは問題です。特に看過し難い問題投稿を行ったユーザーの規制をそれぞれ行い、それらのコメントを削除しました。なお、規制対象ではないものの、こちらで攻撃的、違反性があると判断したコメントとその反応コメントも削除させて頂きました。 -- reflection(副管理人) (2026-08-31 23:28:18)
- スマホで見ると「以㊦ゲームの」のところと「隠れきったら勝ちとなる。 」の後のところがレイアウト崩れてるのと、かくれんぼの屋敷の後ろのが隠れてないので、誰か直して~ -- 名無しさん (2026-09-01 13:45:28)
- ↑それスマホに合わせるとPCの方が崩れちゃうのよ。あと文字の大きさやフォントによっても変わってくる -- 名無しさん (2026-09-01 13:54:44)
- ↑2 「以㊦ゲームの」のところに関してはシンプルに修正漏れだったので直しました。 -- 名無しさん (2026-09-01 14:35:53)
- Steamであんな売れてたけど、そういえばSteamだけしかリリースされてなかったのよね。Switch2版で販売は家族層、子供達にとっては相当嬉しいリリースだろうなって -- 名無しさん (2026-09-10 11:03:33)
- 八番出口といい話題作を積極的にSwitchにも移植する流れ良いよね -- 名無しさん (2026-09-10 12:35:08)
最終更新:2026年09月14日 12:57