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邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

戸隠 かぶら

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名前:戸隠 かぶら(とがくし かぶら)

能力:『鬼隠し』
 あらゆるものを“隠す”能力。
“隠す”という行為の概念を操作するものと思われるが、正確には不明な不可思議なものである。

 ものを“隠”すのはもとより、行動を“隠”せばそれは誰にも気付かれなくなり、光や色や音すら“隠”すことができる。
 そのため麻雀の如何様などし放題だが、不特定多数に認知されている「既成事実」までを完全に“隠”すことはできない。 

種族:鬼と『なにか』のハーフ
性別:♂
年齢:???

一人称:わらわ
二人称:そなた
三人称:あのひと

口調:時代がかった、時代劇のお姫様のような口調
口癖:「おろろ」
イメ声:本田愛美

好きな食べ物:すき焼き、干し柿、かりんとう
苦手な食べ物:生のにんじん

好きなもの:色事、自慰、麻雀……ついでに両親。
嫌いなもの:前戯してくれないひと

容姿:
 大体3~5歳くらいの幼児並みの背丈。
 だが、肌が朱色で一本角が生えており、瞳は金色で瞳孔が縦に裂けている、「いわゆる鬼」な外見。

 服装は豪華な着物が多く、振袖などが可愛いので好んで着る。ちなみに全て女の子用。
 脱ぐのが面倒なので下着は履かないが、行為の最中も着たまま犯されるのが好き。

装備:
◇御神木の棍棒
 伸縮自在で巨大な棍棒。
 母から貰ったらしいが、いったい材質が何なのかを気にしてはいけない。


職業:男娼館「娼年」の専属の娼年。

キャラクター:
 歳相応(?)なやんちゃさの残る、はすっぱで可愛らしい……男の子。
 だが外見はどう見ても(鬼らしい特徴を含めても)可愛い女の子である。
 とても人懐っこく、誰にでも分け隔てなく接する。昼も夜も。

 どっちの母に似たのか、っていうかどっちの母にも似たのだろうが、何よりも色事が大好き。
 ていうか一番仕込んだ張本人は母共だと思われる。

 しかしどちらかと言うと鬼の血が濃く、見た目は完全に鬼のそれである。
 鬼らしい怪力や頑丈さも併せ持ち、ついでに言うと肌がすべすべしている(曰く「全身おっぱいの触り心地」)。
 ちなみに、本人が自称する敏感な部分は乳首。

設定:
 語るに及ばず、3部で猛威を振るった鬼と妖怪の子。
 幼い頃から母共に女としての男性の喜ばせ方を徹底的に仕込まれた。
 しかしそれは、やはりどこか親として期待の押し付けのような部分が無きにしも非ずである。
 あるいは、男ながら娘として背負わされた期待が、かぶらを今のかぶら足らしめているのかもしれないが。

 生まれたときから女の子として育てられ、格好も女の子のものしか持たない。
 当然、娼年として働く際も受け側に徹することが多い。逆レイプまがいの事もするが。
 しかし何で母×母で男の子が生まれたのかは謎である。


 娼年での売り文句は「とにかく淫乱ですき者」。
 何時間でもずっと求め続け、どんな要求でも受け入れてしまう懐の深さを持つ。
 鬼なので身体がとっても丈夫なのも長所である。





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