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邪気眼を持たぬものには分からぬ話 まとめ @ ウィキ

イライザ・ショウ

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名前:イライザ・ショウ(Eliza=Shaw)
  『イライザ』は『エリザベス』の短縮形とするのが普通だが、この名前は偽名で元から「イライザ」である。


種族:サイボーグだが、詳しい内部構造は不明。
性別:恐らく女性
年齢:???(純白と近い年齢だという噂)
一人称:私
二人称:あなた
三人称:彼、彼女

口調:丁寧で物腰柔らかだが、どこかはっきりし過ぎな印象も与える。

容姿:
 変わった服に身を包んだ、少女のような外見。
 だが、戦闘になると普段は格納されている両腕が展開し、とんでもない外見になる。

 身長は120センチほどの低身長なのだが、両腕が折りたたまれた状態でも質量は変わらないため、体重は普段から100キロ近い。

BGM:QUEEN "The Show Must Go On"





使用技:

  • 『バックステージ』
 ――自身の周りの空間を周囲へ押し退け、姿を隠す技術。
   光が自分の周囲だけを避けて通過するために、光の反射・屈折・吸収という現象が起こらず姿が消える。
   イライザの体躯が巨大であるために、不意打ちや奇襲には非常に有効だが、ある程度接近すると景色の歪みで発見される。
   霧の向こうの舞台裏。

  • 『リハーサル・O(オー)』
 ――地面を殴りつけてその一点を中心に空間を『押し退け』、円形の戦闘用フィールドを形成する。
   彎曲した空間内の建物や生物は“空間ごと押し退けられている”ため、基本的には彎曲に気付かない。
   最大半径は10kmほど。約30分で彎曲した空間は元に戻る。
   空間が再生する際フィールド内に残っている物質は当然押し潰されてしまうので、逃げ遅れると大惨事になる。
   惨劇の予行演習。

  • 『スルー・ライン』
 ――相手の物理的な防御を空間ごと『押し退けて』無効化する戦闘術。
   汎用性は高いが自身が接近している事が前提なので、直接打撃に以外に使用は難しい。
   ちなみに『スルー・ライン』は「一貫した線」という意味で、役者の登場人物化に付いて示唆する演劇用語。
   貫き通す天使の背骨。

  • 『ラスト・ダンス』
 ――指先を展開し、内蔵されている銃口から銃弾を撃ち出す。その際、手首がガトリング砲の如く回転する。
   最後の踊りは決して己が踊るものではない。

  • 『グランドフィナーレ』
 ――前腕内部で空間を圧縮し、拳での打撃の直後に対象にぶち込む。
   非常に高い破壊力を持つが超近接攻撃なので、さしずめパイルバンカーのような一撃必殺技
   終局が大団円とは限らない。

  • 『カーテンコール』
 ――両腕を祈るように組み合わせ、圧縮した空間で加速しながら対象に撃ち込みつつ、両腕合わせた『グランドフィナーレ』を叩き込む。
   恐るべき物理破壊力を持つものの、イライザ本体にかかる不可もとんでもなく、一度使えばしばらくは行動不能となる。
   いわゆる『ロマン砲』。
   役目を終えた舞台装置は静かに停止する。


◆『スタニスラフスキー・カタパルト』
 自身の背後で空間を急激に圧縮し、同時に前方の空間をこちらへ引き寄せる。
 そしてその反動で自分自身を前方の空間へ押し出す移動方法。
 その速度は視認するのが難しいほどであり、空間を歪めるという点で瞬間移動に近い。
 空間自体を歪めているので、慣性の法則などが発生しないという特性がある。


職業:中道学園『理事長』
戦術:
 「殴り倒してから話し合う」。スミス式交渉術の使い手。
 攻撃は的確で容赦が無く、敵に回すと非常に厄介。
 相手の変身、合体シーンで容赦なく必殺技をぶち込むというスーパーロボットの天敵。

キャラクター:
 基本的には物腰柔らかく人当たりの良い性格をしている。
 しかしどこか抜けていたり人間味に欠ける部分があったり、天然ボケの要素も持っているらしい。

 ――だが、その本性は獰猛で残忍、非常に血の気が多い。
 普段は理性と知性でそれを隠しているが、一旦スイッチが入ると本章が顕になり、ほとんど戦闘マシンと化す。


設定:
 中道学園のロリ自重……もとい理事長。
 前任の理事長(座繰)の後釜として、一昨年から配属されていた。
 しかし『バックステージ』で姿を消していたり、腕を折りたたんだ状態では生徒と思われたり、一般生徒には気付いてもらえなかった。
 現在も生徒会役員や教員には顔を知られているものの、生徒たちには覚えてもらって居ない事の方が多い。

~~~~

 その素性は、実を言うと本人も知らない。
 彼女の記憶が始まっているのは一昨年、“既に自分が理事長として就任していた後から”である。

 一番古い記憶は学園の会議室での会話。
 それ以前の記憶が無いにも関わらず、交わされていた議論の内容は解り、質問に対しても無意識に「それは~~でしょう」と答えていた。
 そのまま“無意識に”理事長を始め、書類などで自身が「イライザ・ショウ」として生活している事を知る。


 彼女が自分で自覚している名前は、【ドロレス・レプリカ】。
 知る由も無いが、彼女の顔立ちは在籍中のアイアン・ベル、はてはその母ロリータとほとんど同じである。




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