IHの比較
※回復量指数値は実際の回復量ではなくテンプラーを100とした概算値です
テンプラー
詠唱 3秒
リキャスト 11.5秒
回復量指数値 100
リキャスト 11.5秒
回復量指数値 100
インクイジター
詠唱 3秒
リキャスト 8秒
回復量指数値 80
リキャスト 8秒
回復量指数値 80
フューリー
詠唱 1.5秒
リキャスト 8.5秒
回復量指数 70
リキャスト 8.5秒
回復量指数 70
ウォーデン
詠唱 1.5秒
リキャスト 10秒
回復量指数 45 + HoT 30(6hp/1sec * 5)
リキャスト 10秒
回復量指数 45 + HoT 30(6hp/1sec * 5)
ミスティック
詠唱 3秒
リキャスト 10秒
回復量指数 80 + 対象最大HP増加 25
リキャスト 10秒
回復量指数 80 + 対象最大HP増加 25
デファイラー
詠唱 3秒
リキャスト 10秒
回復量指数 100 + DFR本人HP-25
リキャスト 10秒
回復量指数 100 + DFR本人HP-25
回復量(テンプラーを100とした指数値)
回復量だけは呪文を中級/上級化することで増加させられます。
詠唱時間やリキャストまでの時間は呪文グレードではカバーできないので,回復量の小さなクラスほど呪文のアップグレードが大事になってきます。
詠唱時間やリキャストまでの時間は呪文グレードではカバーできないので,回復量の小さなクラスほど呪文のアップグレードが大事になってきます。
| テンプラー | 100 |
| デファイラー | 100 |
| インクイジター | 80 |
| ミスティック | 80 |
| ウォーデン | 75(45+30) |
| フューリー | 70 |
詠唱時間
詠唱時間が短いと,その間にダメージを受けてインタラプトされる確率が減ります。
| ウォーデン | 1.5sec |
| フューリー | 1.5sec |
| テンプラー | 3sec |
| デファイラー | 3sec |
| インクイジター | 3sec |
| ミスティック | 3sec |
リキャストまでの待ち時間
IHが各クラスの特徴的ヒール(RH/HoT/Ward)をカバーするためのものだと考えると,IHを使う時はかなり逼迫した状態だとも言えます。
追い込まれた状態ではリキャスト時間の多少は戦局を大きく左右します。
追い込まれた状態ではリキャスト時間の多少は戦局を大きく左右します。
| インクイジター | 8sec |
| フューリー | 8.5sec |
| ウォーデン | 10sec |
| デファイラー | 10sec |
| ミスティック | 10sec |
| テンプラー | 11.5sec |
詠唱時間が短ければ突発的なダメージにすばやく対応できます。
回復量が多ければ立て直しがしやすくなります
リキャストが短ければ連発できます
回復量が多ければ立て直しがしやすくなります
リキャストが短ければ連発できます
1回ずつの回復能力では実際のポテンシャルは測れません。
たとえば30秒というスパンで考えると次のような違いが出ます。
たとえば30秒というスパンで考えると次のような違いが出ます。
テンプラーは30秒で2回のIHを使い200(指数)回復します。
インクイジターは3回のIHで240回復できます。
インクイジターは3回のIHで240回復できます。
ただし3回IHを発行したインクイジターは,その分だけパワー消費も増えます。パワー残量が減ると長期戦で後半不利になります。これを60秒にするとさらに各クラスで差が広がりますが,よくよく考えると60秒間IHだけを詠唱し続けるというケースがありえません。
結局総合的に考えると,それぞれのIH性能には目立つほどの差はないと結論付けられます。
それを考慮したうえで(つまりあまり意味はないけど),独断でIH効率ナンバー1クラスを決めるとすると,バランス的にインクイジターがいいようです。ただし呪文を中級/上級化して回復量を上げると,フューリーがすべてにおいて上位に立ちます。