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全ての根源はアナログである

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匿名ユーザー

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懐かしのアナログシンセの展示を始め
アナログシンセの歴史や音作り基本講座などを
やっているイベントへ行きました。

ビンテージもののアナログシンセがたくさんあり
巨大なパッチベイシンセMOOGなどが展示されていました。



ほんとにモンスターのような巨大なシステムで
いちいちケーブル繋ぎかえて配線を組むこととで
一つの音色が出来るんですよねぇ。
しかも一度組んだものは保存できないから
全く同じ音は二度と再現できないw

やっぱり今のデジタルシンセと比べると不便が多いけど。
自由な音作りが出来るし、かなり太い音もでるし
巨大シンセから、こんな音が出るんだぁって思いました。

展示場ではNORD LEAD3やMinimoog Voyagerなど
自由に弄ることができました。
ノードリードすげぇ音いいよ><



やっぱりシンセの音作りは、どこまでも深くて面白いですね。
個性を出す為にも、プリセット音色なんて使っちゃダメですね;
いろいろ欲しいもの(数十万する)が出来ちゃったけど
とても勉強になりました!!




カテゴリ: [音楽] - &trackback() - 2005年05月22日 21:24:45
  • いや、ほんと、でも、音源の良さに頼っちゃって出来た作品に悦に浸り、ホントはなんちゃって音楽家で、生演奏の一つも出来ないってことを忘れちゃうよね!! -- おにぎり (2005-05-23 02:05:30)
  • そういうジャンルも確立されてるんだしいいんじゃない!? -- KAI (2005-05-24 06:21:03)
  • そーいうジャンル以外つくらにゃならんとき、ピンチなんだよねー -- おにぎり (2005-05-25 12:36:40)
  • (テクノ系→音作り巧い 生系→楽器弾ける)ことは必須なんだろうなぁ。打ち込みって広いねぇ。。 -- KAI (2005-05-25 21:25:10)
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