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柚月 真琴

他人思いの優しい心の持ち主で、頼みごとをされたら断れない性格。
一人っ子で両親とともに暮らしているが、親は忙しいために昔から一人で過ごすことが多い。
強い霊感の持ち主で霊を見ることができ、彼女が意識的にそれに触れることで幽霊の話を聞き、癒すことが出来る。
過去に出会った、ある少女の霊を自身の力で強制的に成仏させたと勘違いし、霊は見えるだけでなく退治も出来ると思い込んでいる。
また幼い頃に、霊が見えることを周囲に気味悪がられてのけ者にされた経験があり、それをきっかけに霊を嫌うようになった。
ただし目の仇にするほどではない。
人目のないところでは、心優しい性格から、霊たちの苦悶に満ちた表情を見るたび心が痛み放っておけず、度々声をかけてしまう。
霊が見えることを公言しなくなってからはのけ者にされることもなくなったが、トラウマのせいで他人と深いつながりを持つことを避けがちになってしまった。
口数は少ないが、コミュニケーション自体に問題があるわけではない。




容姿について

身長やや高め。ショートヘアなイメージ。

身長は主人公≧先輩>後輩な感じじゃないかと思ってます。




認識


後輩
霊と干渉しているところを見つかってしまい、そこで初めて話しかけられる。隠してきた能力についていきなり触れられたことと、テンションの高さに冒頭では若干引いている。

先輩
一人で取り仕切るオカルト研究会の部長であることは知っており、霊能力について今まで何度か相談している。理解者として慕ってはいるが、研究会に入ろうと思ったことはない。



最終更新:2011年08月12日 10:21