・第三次世界大戦(だいさんじせかいたいせん)【事件】
2001年3月26日~2003年2月20日の間行われた戦争の通称。
中華人民共和国とロシア連邦国家を主とした超国家主義派が世界に対して電磁波を流し、主要都市に攻撃を加えたことから開戦となった。
中国とロシアの超国家主義派をそそのかし、開戦へと導いたの黒幕は異世界の『軍隊』であった。
国連や世界各国は超国家主義派らを国際軍事裁判にかけ、ほとんどの人物が有罪判決となり、ロシアの収容所に収容された。
『軍隊』の関与の事実を知るのは国連や日本政府、特務自衛隊の中においても限られた人物のみである。
・特務自衛隊(とくむじえいたい)【団体】
陸上自衛隊大臣直轄第7実験中隊を前身とする1975年に正式に設立された第四の自衛隊。
陸海空、三つの戦力を保持し2005年時で約11万人の隊員で編成される。
日本国に対するテロ行為や侵略行為、国内における不満分子を未然に抑えることを目的とする。
公表されない活動として、異世界におけるの現地調査、世界各国におけるミリタリーバランスの制御が挙げられる。
特務自衛隊の統合本部は山梨県庁の地下に備えられ、統合戦闘指揮所は八ヶ岳の地下に存在している。
各国の日本領事館、大使館に約200名の隊員が配備おり、最高指令官は内閣府総理大臣。三沢椿特務幕僚長が指揮をとる。
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