1000系は1966年に製造開始され、1972年まで製造された。
駆動方式は1001編成が吊り掛け式、1002編成~1005編成がWN式、1006編成~1026編成が中空軸平行カルダン式であった。
車内はロングシート。
1996年から2007年にかけて更新工事がなされた。
更新工事の内容は、車体の更新、TD平行カルダン式化、また、VVVF化改造、最高時速100km/hから120km/h対応へ改造した。
また、この型式は基本2両編成だったものの、1003、1006、1021~1026編成は4両編成化。そのため、1003+1006→1003、1021~1026F→1021~1023Fとなった。
現在、廃車が進んでおり、残存車両数は2/3である。
更新前、旧カラーであったころの1000系。1992年頃
更新後、色も新色になった1000系。2009年撮影
最終更新:2013年05月18日 18:23