環状線の人狼Onlinewiki
えぴめに配役-1
最終更新:
kanjosen
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えぴめに配役について考える村を2日に渡って建てていた磁力線です。こんにちは
皆さんの協力により、えぴめに配役を完成させることができました。本当に感謝です。
今このように文をつらつらと書いている理由、それはえぴめに配役について深く知ってもらいたいからです。
ぜひ最後まで楽しんで頂ければ幸いです。
皆さんの協力により、えぴめに配役を完成させることができました。本当に感謝です。
今このように文をつらつらと書いている理由、それはえぴめに配役について深く知ってもらいたいからです。
ぜひ最後まで楽しんで頂ければ幸いです。
本題に入ります。えぴめに配役とは、5つの役職と5人で形成される1縄3人外偶数配役。いわゆる逆村というものですね。
⋯お気づきでしょうか。この配役には狩人がいるかつ偶数進行です。この2つの要素が何を示すかというと「1回のGJで1縄が2縄になる」ということです。
つまり、
⋯お気づきでしょうか。この配役には狩人がいるかつ偶数進行です。この2つの要素が何を示すかというと「1回のGJで1縄が2縄になる」ということです。
つまり、
「狩はGJを起こし、縄を増やすべき」
という結論に至ります。
⋯とお思いでしょうか。しかし、残念ながらその結論は完全に不完全です。このえぴめに配役において、狩はGJを起こし縄を増やすべき役ではありません。寧ろ逆であり、GJを起こしてはいけないのです。
今回はそこに焦点を当てて考えてみましょう。
⋯とお思いでしょうか。しかし、残念ながらその結論は完全に不完全です。このえぴめに配役において、狩はGJを起こし縄を増やすべき役ではありません。寧ろ逆であり、GJを起こしてはいけないのです。
今回はそこに焦点を当てて考えてみましょう。
「縄なんてあってなんぼ」という言葉があります。これは『縄数は多くて損はない』ということを意味します。これは正解です。
縄があればあるほど狼を吊りやすくなるのはご存知の通りだと思います。ではなぜえぴめに配役では縄増えが要らないのか?
⋯そうです。そもそも「狼を吊る必要がない」のです。えぴめに配役では2縄目で狼を吊る利はありません。
縄があればあるほど狼を吊りやすくなるのはご存知の通りだと思います。ではなぜえぴめに配役では縄増えが要らないのか?
⋯そうです。そもそも「狼を吊る必要がない」のです。えぴめに配役では2縄目で狼を吊る利はありません。
実は、このえぴめに配役においてGJが起き得るパターンは1種類しかありません。
それは「黒猫欠け∧初日狂人吊り」のパターンのみです。
そして、猫又GJしか起きないのです。GJとは狩人の防衛先を人狼が噛むことで襲撃者が発生しなかった状態ですから、猫又GJとは猫又による人狼道連れを味方である狩人が妨げている状態です。
3人日での狩吊りを考慮すると、猫又踏みの方が猫又GJより勝率が高いため、このパターンにおいて村視点では猫又踏みでの人狼道連れ路線が最善です。同時に、狩人は人狼目防衛の方が強いことが分かります。
それは「黒猫欠け∧初日狂人吊り」のパターンのみです。
そして、猫又GJしか起きないのです。GJとは狩人の防衛先を人狼が噛むことで襲撃者が発生しなかった状態ですから、猫又GJとは猫又による人狼道連れを味方である狩人が妨げている状態です。
3人日での狩吊りを考慮すると、猫又踏みの方が猫又GJより勝率が高いため、このパターンにおいて村視点では猫又踏みでの人狼道連れ路線が最善です。同時に、狩人は人狼目防衛の方が強いことが分かります。
私が一番伝えたかったことは「見た目に囚われないこと」です。偶数進行でも、必ずしも狩GJを起こすべきではありません。(後付け)
ここまで読んで頂きありがとうございました。ではまたお会いしましょう。
ここまで読んで頂きありがとうございました。ではまたお会いしましょう。